🔥 薪から熾火を作ってBBQ → 最後は焚き火
BBQだけでなく、焚き火も楽しみたいときの方法です。
① 細い薪を準備する
ホームセンターで買った薪が太い場合は、細い薪を用意します。バトニング用のナイフがあれば、薪にナイフを当て、別の薪でナイフの背を叩いて、薪を縦に割ることができます。※バトニングには、丈夫なフルタングナイフなど、薪割りに適したナイフを使用します。
② 着火剤で火を起こす
ファイアーディスクの中央にゼリー状の着火剤を10~20g程度置き、その上に細い薪を空気が通るように組みます。着火剤に火をつけ、まず細い薪に火を移します。
③ 薪を追加する
細い薪が燃えたら、少し太い薪を追加します。火が安定してきたら、太めの薪や広葉樹の薪を追加します。針葉樹(杉・松など)は火がつきやすく燃えるのが速いので火起こし向き。
広葉樹(ナラ・クヌギなど)は長く燃え、熾火が作りやすいので、BBQや焚き火に向いています。
④ 薪を熾火にする
薪が燃えて炎が落ち着き、薪が赤く熱い熾火になってきたらBBQ開始。五徳や網をセットして、熾火の熱で肉や野菜などを焼きます。
⑤ BBQが終わったら焚き火へ
網や五徳を片付け、薪を追加します。再び炎が上がってきたら、ここからは料理をせず、焚き火を眺めながらお酒を楽しむ時間です。
🔥 火起こしのポイント
- 着火剤は最初に適量を使い、火がついてから追加しない
- 薪は最初から太いものを使わず、細い薪 → 普通の薪 → 太い薪の順にする
- 薪はギチギチに組まず、空気が通る隙間を作る
- BBQは炎で焼くのではなく、赤く熾った炭や熾火で焼く
- 薪から熾火を作る場合は、針葉樹で火を起こし、広葉樹で熾火を作るとやりやすい
🔥 BBQ・焚き火の片付け方
① まずは炭を完全に消火
BBQが終わったら、まずは炭の火を完全に消します。水をかけて消火する場合は、炭の内部までしっかり消えていることを確認します。
② 網や鉄板の汚れを落とす
網や鉄板は、冷めきる前にスクレーパーやブラシなどで焦げや汚れを落としておきます。油汚れはキッチンペーパーなどで拭き取っておくと、後の水洗いが楽になります。
③ 水で洗う
汚れをある程度落としてから、水で洗います。油や焦げを先に拭き取っておくのがポイントです。キャンプ場などの水場では、油や洗剤をそのまま流さないように注意しましょう。
④ しっかり乾かして収納
最後に水分をしっかり拭き取り、乾燥させてから収納します。濡れたまま収納するとサビの原因になるので、しっかり乾かして片付け完了です。
🥩炭火でBBQ
BBQだけを楽しみたいときは、炭火が簡単です。
① 炭を準備する
炭を中央に山になるように置き、その下にゼリー状の着火剤を10~20g程度置きます。
② 着火剤に火をつける
着火剤に火をつけ、炭に火を移します。最初から炭を広げず、山にしておくのがポイント。
③ 炭が熾るまで待つ
炭に火が回り、表面が白っぽい灰色になって、赤く熾ってきたら準備OK。炎がボーボー出ている状態ではなく、赤く熾った炭の熱で焼くのが基本です。
④ BBQを楽しむ
網を置いて、肉・野菜・魚介などを焼きます。
⑤ BBQ終了
炭を消火して片付けます。
🔥 BBQ・焚き火の片付け方
① まずは炭を完全に消火
BBQが終わったら、まずは炭の火を完全に消します。水をかけて消火する場合は、炭の内部までしっかり消えていることを確認します。
② 網や鉄板の汚れを落とす
網や鉄板は、冷めきる前にスクレーパーやブラシなどで焦げや汚れを落としておきます。油汚れはキッチンペーパーなどで拭き取っておくと、後の水洗いが楽になります。
③ 水で洗う
汚れをある程度落としてから、水で洗います。油や焦げを先に拭き取っておくのがポイントです。キャンプ場などの水場では、油や洗剤をそのまま流さないように注意しましょう。
④ しっかり乾かして収納
最後に水分をしっかり拭き取り、乾燥させてから収納します。濡れたまま収納するとサビの原因になるので、しっかり乾かして片付け完了です。
🔥 メスティン織り
焚き火でメスティンを使ってご飯を炊く際、クッキングシート(メスティン折り)を敷くことで、焦げ付きを防ぎ、食後の洗い物を非常に楽にすることができます。


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