2025有馬記念(GⅠ)の競馬予想~重賞展開予報~

有馬記念(アイキャッチ) 12月
2024年12月22日(日)
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的中 🎯2025年 このレースは、3馬複(16,580円) ⇒ 収支(¥12,680円)の予想が的中しました!!

開催日:2024年12月28日(

展開予報

有馬記念(GⅠ) (第69回グランプリ) 3歳以上オープン 2,500(芝)定量

予報要約

レジェンド武豊騎手の単騎逃げで不利な有力馬も中山は得意。人気薄の先行馬が残れば荒れるが?!

展開予報

レースプロファイル予報
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□■□□□差し有利(犬)30×30差 ⇒ メイショウタバルの単騎逃げ。中山で差有力馬が届くのか?!
時計:遅遅い(かめ2)30×30□□■□□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 2分32秒台、上がり先35秒台後半(差は0.5秒速い35秒前後)
馬券:荒固い(お金少3)30×30□□■□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 人気薄の先行馬が残れば波乱も。ギリギリ差有力馬が届きそう
馬場:雨雨30×30□□□■□晴れ30×30晴 ⇒ 良馬場。前日は曇時々晴/降水20%、当日は曇時々晴/降水30%(12/22月曜yahoo調べ)
枠順確定後

3枠6番のメイショウタバルは、絶好の枠を引きました。単騎逃げになることは濃厚です。一方、2枠4番のミュージアムマイルと3枠5番のレガレイラは、内を引いたこと自体はマイナスでは無いのですが、それより内にエキサイトバイオシンエンペラーといった速い馬がいて、外にはダノンデサイル、ミステリーウェイ、マイネルエンペラー、アドマイヤテラ、エルトンバローズ、タスティエーラといった速い馬がいることで、スタート直後、すぐにコーナーになる中山2500mでは、ポジションを取りたい馬たちが、内外から一気に寄られて、結局は後方からの競馬をしなくてはならなくなりそうな点が、マイナス材料です。有力馬2頭のミュージアムマイルレガレイラは不利という予想は変わりません。また、ミステリーウェイが逃げるかもといった予想もあるようですが、私は、ミステリーウェイはそれほどテンのスピードは速い方では無いと考えているため、メイショウタバルの単騎逃げになって、途中から速くはなるものの基本的には中段より前有利という予想も変わりません。

枠順確定前

逃げ候補
◎メイショウタバル:日本の重賞では菊花賞で2番手追走以外は、6戦すべて逃げています。武豊騎手で3戦目となる今回も逃げることしか考えていないはずです。ただ、どういうペースにするか作戦を練っているはずです。宝塚記念では平均より少し速めのペースでスタミナを使わせる逃げでした。前走の天皇賞では超スローペースで逃げて早めに詰め寄られたのが誤算と言っていましたが、それでも0.2秒差の6着とあわやの騎乗をしました。今回は、中山になるため、宝塚記念と似た逃げ、具体的には、前半スローで中盤~後半にかけてスタミナを削ぎに行くためにペースアップといった逃げをすると予想しています。サンライズアースが回避して単騎逃げになったため、怖い存在になりそうです。(馬券を買えば頼もしいか。。)

先行候補
◎エルトンバローズ:1600~1800mを中心に使ってきた馬で、このメンバーに入ればテンのスピードは速い方です。はじめての2500mになるため距離が持つか、といった不安はありますが、楽に先行できるでしょう。
アドマイヤテラ:前走はゲート後に川田騎手が落馬しました。他の10戦中4戦で出遅れており、ゲート難のある馬ですが、テンのスピードは速い方です。出遅れが無ければ先行できる脚を持っています。
コスモキュランダ:18戦中13戦で出遅れている馬です。未勝利戦3戦では出遅れても先行していました。瞬発力よりスタミナタイプのため先行して押し切りたいタイプです。横山武史騎手は今回で3戦目になりますが、過去2回は出遅れて、まくって上位に来ています。横山武史騎手は先行が得意な騎手ですので「出遅れなければ」という思いが強いと思います。対策をしてきている可能性は十分考えられます。
〇シンエンペラー:このメンバーの中ではテンのスピードは速い方です。過去に昨年のジャパンCで逃げたことがあります。ただ、逃げたくて逃げたのではなく、スピードの違いで押し出されるように逃げただけです。今回はメイショウタバルがいるため押し出されることは無いため、先行にとどまると考えています。
▲タスティエーラ:このメンバーの中ではテンのスピードは速い方です。松山騎手は今回で5度目の騎乗になりますが、過去4度はすべて先行しています。有馬記念は2023年に出走して後方からの競馬になって直線で不利が合って6着と負けました。その反省を生かすことからも、ある程度前で競馬をすると考えられます。
ディマイザキッド:2000mを中心に使ってきた馬で、いつも後方からのイメージが強いですが、今回のメンバーに入るとテンのスピードは速い方です。中山2500mはある程度前に行っていないと厳しいコースですので、前に行ける馬であれば前で競馬をするでしょう。ただ、現時点(12/24)でまだ騎手が決まっていないため騎手によっては先行しないかもしれません。

展開の概要
スタート直後:メイショウタバルが押し出されるようにハナを切るでしょう。2番手にはエルトンバローズ、シンエンペラー、タスティエーラが続き、4番手集団にディマイザキッド、出遅れなければアドマイヤテラ、コスモキュランダあたりが位置を取るとみています。人気のダノンデサイルは中段、ミュージアムマイルレガレイラは中段よりやや後方の位置取りとなり、前半はスローペースで流れると予想します。
向こう正面:前半がスローペースと判断すれば、後方に控えるC.デムーロ騎手騎乗のミュージアムマイル、ルメール騎手騎乗のレガレイラは当然動いてくるでしょう。その点を理解している武豊騎手騎乗のメイショウタバルも、瞬発力勝負では分が悪いため、後続の動きに合わせて連れて動く形になるとみています。ここから前半のスローペースを受けて、徐々にペースアップしていく展開でしょう。
3~4コーナー:メイショウタバルの狙いは、この3~4コーナーで有力馬に脚を使わせることです。ここで一度ペースを落として隊列を凝縮させるとみています。まくった馬は外を回らざるを得ず、不利な形になります。外に馬群が膨れ上がった状況を見て、武豊騎手騎乗のメイショウタバルが再びペースアップするでしょう。
最後の直線:直線ではメイショウタバルが先頭に立ち、シンエンペラー、タスティエーラが2~3番手で追走していると予想します。ダノンデサイルは内を突ければ理想ですが、進路が空かず、外に持ち出す形になるとみています。一方、ミュージアムマイルレガレイラは3~4コーナーから外を回され、直線でも大外を伸びてくるしかありません。当日の馬場状態にもよりますが、かなり不利な状況になるでしょう。まさにトリッキーな中山2500mの罠に嵌まる、正確には武豊騎手が罠に嵌める展開になると予想しています。私の予想は、完全に前有利の展開を見込んでいます。

走破時計2:32秒台
先行馬の上がり35秒台後半
差し馬の上がり35秒前後

注目馬の分析

★★★★☆:ミュージアムマイル
魅力:中山3戦2勝4着1回と相性が合っている。父リオンディーズ、母父ハーツクライは中山2500mが合っている血統。C.デムーロ騎手騎乗で1勝2着2回とすべて連に絡んでいる。皐月賞の勝ち時計が1:57.0(34.1)と今回のメンバーであれば能力がかなり上と考えられる。秋の天皇賞から使っておらず、状態が良さそうなこと。
懸念:2500m戦が初めて。6着と一番負けた時は一番長い距離の2400mだった。名手武豊騎手騎乗のメイショウタバルがトリッキーな逃げを打って不利になりそう。しかし、能力差と騎手の手腕でカバーしそう。

★★★★☆:メイショウタバル
魅力:単騎逃げになりそうなこと。名手武豊騎手が前に有利な騎乗をしそうなこと。前々走の宝塚記念では、他馬のスタミナを削ぐ逃げ、前走の天皇賞では超スローペースの逃げから33.1の瞬発力を使っての0.2秒差6着と、ゴールドシップ産駒特有の気性難がうそのように、鞍上に従順な馬になっていること。他の有力馬が、今秋3戦目になる馬が多い中、まだ1回しか使っておらず、叩き2戦目となること。
懸念:中山競馬場は、過去に1回だけ皐月賞を走って17頭立ての17着と惨敗していること。

★★★☆☆:ダノンデサイル
魅力:昨年の有馬記念3着馬で、他に中山を走った2回は2回共1着に来ているくらい中山と相性が合っていること。今秋ジャパンカップしか使っておらず、そのジャパンカップも3着に敗れはしているが、休み明けでパドックから入れ込んでゴールした後戸崎騎手を振り落とす等、あきらかに状態が悪く、今回の有馬記念の方が状態が上がっていそうな事。戸崎騎手が、レガレイラではなく、ダノンデザイルを選んでいること。ダービー馬のため東京競馬場が向いていそうなイメージが強いが、実は父ハーツクライは、中山2500でも実績がある血統なこと。これはあまり関係無いこと(余談)だが、母父のコングラッツは、あのフォーエバーヤングと同じ母父である。つまり再従兄弟(はとこ)の関係です。
懸念:過去に2回出遅れたことがあること。先行馬で中山2500m戦。出遅れは致命的になりそうなこと。前走、ゴール後に戸崎騎手が振り落とされていること。気性的や相性的な問題であれば、解決に時間がかかりそうなこと。

★★★☆☆:タスティエーラ
魅力:ダービー馬で東京が得意なイメージが強いが、実は中山は3戦して1勝2着1回6着1回とまずまずな戦績なこと。しかも1回6着に敗れたレースは、2023年の有馬記念で直線を向いたところでスルーセブンシーズジャスティンパレスに挟まれて進路が無くなってブレーキをかけた後、再度追い出して0.6秒差まで詰め寄っていること。3冠馬では無いが、皐月賞、ダービー、菊花賞に出走して、2,1,2着と底力はあることは証明されていること。皐月賞以降すべてGⅠを走っていること。
懸念:今秋、天皇賞、ジャパンカップという2大レースを使ってきていること。このパターンのローテーションは、昔から疲れが残るローテーションとして知られており、過去の有力馬が超えられない壁になっていること。ただ、この馬に関しては、秋初戦が明らかに仕上げ不足だったため、状態は上がってきていると考えられる。

★★★☆☆:マイネルエンペラー
魅力:稍重ではあるが、中山は1戦1勝なこと。父ゴールドシップ産駒は中山2500m向きの血統なこと。5歳秋になってようやく開花した可能性。調教の状態が良く見えたこと。秋を使って疲れが出てきている馬が多い中、秋初戦とフレッシュな状態で出られること。
懸念:8ヵ月の休養明けなこと。日経賞(GⅡ)を勝っているとはいえ、重賞挑戦4戦は、このメンバーに入ると少し見劣ること。

その他

★★☆☆☆:レガレイラ
魅力:昨年の有馬記念の勝馬で、中山は過去に4戦して3勝6着1回と好成績なこと。瞬発力のイメージが強いが実は中山コース適正があること。9月に出走はしているが、その後エリザベス女王杯を出走して、2戦目と、疲れが出るようなローテーションではないこと。
懸念:今回、メイショウタバルが逃げることは間違いないため、昨年のような淡々とした逃げにはなら無さそうなこと。昨年のように、じわじわ上がっていくことが出来なさそうなこと。直線まで脚を使わされる可能性があること。

★★☆☆☆:ジャスティンパレス
魅力:毎年有馬記念に出走しており、今年で4年目になること。今年の天皇賞(秋)で団野騎手が騎乗して先行していること。今回、メイショウタバルが逃げて先行した組が有利な展開になりそうなこと。
懸念:瞬発力勝負型で、直線が短い有馬記念は7,4,5着と今一歩届いていないこと。今秋、天皇賞、ジャパンカップという2大レースを使ってきていること。このパターンのローテーションは、昔から疲れが残るローテーションとして知られており、過去の有力馬が超えられない壁になっていること。ただ、この馬は毎年このパターンで出走しているため、陣営からすると織り込み済みと考えられる。ただ、結果は今一歩出ていない。

★★☆☆☆:
魅力:
懸念:

★★☆☆☆:
魅力:
懸念:

枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。

コース・過去の傾向

コース特性 中山 芝2,500m

起伏と小回りが連続するスタミナ勝負の舞台。位置取りと仕掛けの早さが結果を左右。内枠と先行力が大きな武器になる

中山芝2500mは有馬記念が行われることで知られるコースで、スタート地点は外回り3コーナー付近に設けられています。発走後すぐにカーブへ入るため、最初のコーナーまでの距離は約192mと短く、特に逃げ・先行馬にとっては外枠が不利で内枠が有利です。距離は長いものの、コース全体の起伏が激しいため、序盤は無理に流れず、全体としては緩やかなペースになりやすいのが特徴です。スタンド前から1〜2コーナーにかけては上り坂が続き、2コーナー付近を頂点に向こう正面へ下りに転じますが、向こう正面は比較的平坦で、各馬が息を入れながら後半に備えます。2周目に入ると3〜4コーナーで再び隊列が動きやすくなり、ここが実質的な勝負どころになります。最後の直線は約310mと短く、しかも直線の途中には高低差約2.2mの急坂が待っているため、直線だけで差し切るのは難しく、差し馬は2周目の向こう正面から3〜4コーナーにかけて早めに進出しないと届きにくい構造です。脚質的には、ペースが落ち着きやすいこともあり、ロスなく立ち回れる先行馬が有利で、スタミナを活かして長く脚を使える差し馬がこれに続きます。一方、後方一気に賭ける追い込みは展開の助けが必要になりやすく、不利になりがちです。枠順については、スタート直後にカーブがあるため内枠の方が明らかに立ち回りやすく、外枠は距離ロスと位置取りの難しさが課題になります。総合的に見ると、内枠から無理なく好位を確保し、早めに動いて坂を力強く登り切れるスタミナ型の先行馬が最も信頼しやすいコースといえるでしょう。

※この情報は、以下のサイト等の情報を元に要約しています。詳しくはサイトで確認してください。

中山競馬場 芝2500mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説! | うましる
中山競馬場 芝2500mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

過去10年の傾向

過去10年の内、良馬場が9回、稍重が1回でした。今回の、中山競馬場の天気予報は、前日は曇時々晴/降水20%、当日は曇時々晴/降水30%(12/22月曜yahoo調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場9回のデータで分析します。

良馬場時の出走馬は延べ144頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは27頭です。脚質別の成績は以下の通りです。

逃げ馬(1コーナー先頭):9頭出走、5頭馬券圏内【2,0,2,5】(複勝率44.4%)
先行馬(4コーナー3番手以内):27頭出走、15頭馬券圏内(約55.6%)
先行馬(4コーナー5番手以内):45頭中18頭馬券圏内(40.0%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):90頭中24頭馬券圏内(約26.7%)
後方追込み馬(11番手以降):54頭中3頭馬券圏内(約5.6%)

良馬場の有馬記念では、全体として前目で運べる馬が明確に有利な傾向です。特に4コーナー3番手以内の先行馬は半数以上が馬券圏内に入っており、逃げ馬も高い好走率を示しています。一方で、後方追込み馬は出走数に対して馬券圏内率が低く、展開の助けがない限りは厳しい傾向といえるでしょう。

良馬場時の勝ち時計・上がり3F

勝ち時計:2:30.5~2:35.0(2:32秒前後が目安)
上がり3F:34.3~36.5(先行馬35秒台後半差し馬35秒前後が目安)

全体的に時計は年によるばらつきがありますが、極端な高速決着は少なく、持続的に脚を使えるスタミナ型の先行馬が安定して結果を残しています。

客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向

枠順傾向
1枠:勝率5.6%、複勝率22.2%
2枠:勝率0.0%、複勝率15.0%
3枠:勝率10.0%、複勝率20.0%
4枠:勝率15.0%、複勝率25.0%
5枠:勝率15.0%、複勝率30.0%
6枠:勝率5.0%、複勝率15.0%
7枠:勝率0.0%、複勝率10.0%
8枠:勝率0.0%、複勝率15.0%

極端な内外よりも、中枠付近の安定感が目立ちます。

人気傾向

1番人気:勝率50.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率20.0%、複勝率60.0%
3番人気:勝率10.0%、複勝率50.0%
4~6人気:勝率3.3%、複勝率23.3%
7~9人気:勝率3.4%、複勝率13.8%

10番人気以下はほぼ馬券圏外で、人気上位馬の信頼度が高いレースといえます。

年齢傾向

3歳:勝率19.2%、複勝率38.5%
4歳:勝率7.0%、複勝率20.9%
5歳:勝率3.8%、複勝率17.3%
6歳以上:6歳で複勝率9.1%、7歳以上は馬券圏内なし

若い世代、特に3歳馬の好走率が際立っています。

所属別

美浦所属馬:勝率9.6%、複勝率19.2%
栗東所属馬:勝率4.7%、複勝率18.9%

出走数の少ない美浦所属馬の方が安定して結果を残しています。地の利を生かして狙ってきている感があります。

※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

有馬記念(グランプリ)の過去10年データ、好走馬一覧(2024年12月22日中山11R) | 競馬ラボ
有馬記念(グランプリ)過去10年データです。

当週の馬場傾向

中山競馬場:良馬場予想 開催4週目(第5回8日目) Aコース8日目

中山競馬場は開幕4週目(開催8日目)で、Aコース使用後8日目となります。内外の芝状態は、少しづつ内が荒れて来るコンディションが予想されます。

天気予報は、前日は曇時々晴/降水20%、当日は曇時々晴/降水30%(12/22月曜yahoo調べ)と、良馬場で行われる可能性が高いですが、信頼度はCと低く、天気が変わる可能性も高いです。

先週日曜日(12/)のクッション値は8.9とほぼ標準の堅さでした。

ただ、私はトラックバイアスに関しては詳しくありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で予想を立てていただければと思います。

トラックバイアス&血統研究
トラックバイアス(馬場のクセ)と血統を研究

JRA公式クッション値

馬場情報(新潟競馬場) JRA

JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)

第5回中山競馬の馬場概要(馬場情報) JRA

おまけ

voxねこ夫の予想

馬体重発表前の予想です。発表後に変える可能性があります。
⇒それほど増減は無いようです。このまま買います。
◎4ミュージアムマイル
〇9ダノンデサイル
▲6メイショウタバル
△16タスティエーラ
☆3ジャスティンパレス
注A5レガレイラ
注Bコスモキュランダ

昨年とレベルはそれほど変わらないか🤔
違うのはメイショウタバルが逃げること🙄

的中
買い目3900 ⇒ 3馬複(16,580円) ⇒ 収支(¥12,680円)
馬連Box◎〇▲△☆
3連複◎-〇▲-▲△☆注A注B
3連単◎〇→◎〇▲→◎〇▲△☆注A注B

レース結果と振り返り

レースプロファイル予報◎:想定通り〇やや想定通り×:やや想定外✖:想定外
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□■□□□差し有利(犬)30×30差 ⇒ メイショウタバルの単騎逃げ。中山で差有力馬が届くのか?!
⇒ミステリーウェイが逃げて2番手メイショウタバルと共に惨敗。差し馬が上位に。
×時計:遅遅い(かめ2)30×30□□■□□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 2分32秒台、上がり先35秒台後半(差は0.5秒速い35秒前後)
⇒勝馬の走破時計は2:31.5(34.6)と想定より少し速かった
馬券:荒固い(お金少3)30×30□□■□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 人気薄の先行馬が残れば波乱も。ギリギリ差有力馬が届きそう
⇒人気薄コスモキュランダが2着に粘って荒れた
馬場:雨雨30×30□□□■□晴れ30×30晴 ⇒ 良馬場。前日は曇時々晴/降水20%、当日は曇時々晴/降水30%(12/22月曜yahoo調べ)
⇒良馬場開催だった

【レース結果】
1着 枠2 4番 ミュージアムマイル
2着 枠5 10番 コスモキュランダ
3着 枠5 9番 ダノンデサイル
4着 枠3 5番 レガレイラ
5着 枠4 7番 サンライズジパング

タイム
ハロンタイム 6.9 - 11.0 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 12.6 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 12.3 - 11.9 - 11.6 - 12.1
上り 4F 47.9 - 3F 35.6

コーナー通過順位
1コーナー (*11,10,6)-13-(2,16)(15,12)9,1,4(14,8)5(7,3)
2コーナー (*11,6)10-13-(2,16)-(15,12)-(1,9)(14,8,4)(7,5)3
3コーナー(2周目) 6(11,10)(13,16,12)15(2,1,9)(14,8,4,3)(7,5)
4コーナー(2周目) (*6,10)16(13,11,12)(2,15,1,9)4(14,8,5,3)7

※色の違い  1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑

【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~3.5F(6.9 - 11.0 - 11.8 - 12.2) 3.5F(41.9)
中山2500mとしては入りは明確に速く、外枠勢と逃げ・先行馬が位置を取りに行ったことで、スタミナを早い段階から消耗する展開。

最初の直線:4.5F(12.1)
スタンド前の上り坂区間でもラップは緩まず、例年の有馬記念らしい「一息入る」流れにならず、依然としてやや速め

1~2コーナー:5.5F~6.5F(12.6 - 12.4) 2F(25.0)
本来はペースが落ち着く区間だが、平均以上を維持しており、先行馬には厳しい持久力勝負の様相。

向こう正面:7.5F~8.5F(12.0 - 12.6) 2F(24.6)
下りを利用して再加速する区間だが、ラップは速めで、後方勢も早めに動かされる持続力型の展開。

3~4コーナー:9.5F~10.5F(12.3 - 11.9) 2F(24.2)
中山特有のロングスパート区間でペースアップし、ここで脚を使えない馬は直線で脱落。ラップだけ見るとペースアップにも見えるが、映像を見るとここで馬群が凝縮されている。武豊騎手が有力馬に大外を回させるテクを使ったはず。

最後の直線:11.5F~12.5F(11.6 - 12.1) 2F(23.7) 3F(35.6)
急坂を含む直線としては非常に優秀な数字で、前半から流れた中でも差し・追い込みが成立する消耗戦

次走に向けたメモ:
サンライズジパング(5着):最後方近くから外を回し、上がり34.8秒は上位水準。前半の速い流れが完全に不向きで、それでも掲示板確保は評価できる内容。スローになりやすい長距離戦、もしくはワンペースになりやすい舞台なら一段上の着順が狙える。

voxねこ夫の予想
◎ミュージアムマイル(1着):序盤は最後方待機から徹底して脚を温存。速めの持続ラップを後方で受け止め、3~4コーナーからロスなく進出し、直線では坂を苦にせず差し切り。スタミナと持続力の高さを改めて示す内容で、引き続き中距離重賞の主役級
〇ダノンデサイル(3着):中団後ろから流れに乗り、早めに脚を使わされる展開でも最後まで止まらず好内容。速い持久力戦への適性が高く、次走も安定して上位争い可能
メイショウタバル(13着):スタートから積極的に主導権を取り切ったが、序盤からペースが速く完全にオーバーペース。中山2500mでこの入りは厳しく、展開負けの色が濃い。次走、自身のペースが見込める条件替わりで見直し可能。
タスティエーラ(6着):好位で流れに乗ったが、前半から脚を使わされ、直線で伸びを欠いた。速い持続戦よりも、もう少し緩急のある展開向き。ただ、この馬はこれで引退。お疲れ様でした。
ジャスティンパレス(7着):後方寄りから脚は使っているが、仕掛けが遅く中山の短い直線では届かず。この馬もこれで引退。お疲れ様でした。
注Aレガレイラ(4着):後方から大外を回して直線では間を探して、荒れた内を選択しての上がり34.6秒は最速タイ。流れが速い中で末脚の質は際立っており、人気でマークされて負けた感が強い。実力負けでは無いため、人気が落ちるようであれば次走も買いたい。ただ、牝馬の好調は続くがそろそろ限界か。
注Bコスモキュランダ(2着):好位2番手から粘り込み、前半速い流れを考えれば非常に価値の高い2着。スタミナと先行力を兼ね備えており、はじめてのブリンカーも功を奏した感が強い。ブリンカーという武器があれば、今後も消耗戦になれば安定して上位争い可能

【何が良くて何がダメだったのか】
直前にコスモキュランダが初ブリンカーを着用するという情報を得て、急遽マイネルエンペラーから切り替えた判断が奏功しました。コスモキュランダはもともと能力の高い馬だと評価しており、以前から狙っていた一頭です。ただ、精神面に課題があるのではと感じており、なかなか買い時を見つけられずにいました。今回は初ブリンカーの情報を受けて思い切って狙いましたが、その判断が結果につながったと思います。
一方で、展開予想は大きく外れました。メイショウタバルが逃げると見ていましたが、実際にはミステリーウェイがハナを切り、スタートから想定以上に時計が速くなりました。向こう正面でミステリーウェイがペースを落とそうとしたところを、武豊騎手が途中からまくって先頭へ。その結果、逃げ馬2頭が共倒れする形となり、全体の流れはかなりちぐはぐでした。ミステリーウェイは16着惨敗と悲惨な結果に。今回の相手関係ではテンのスピードは遅い方なので、逃げるべきだは無いはずなのに。陣営から指示が出てたのか??オーナーや調教師の性格も馬券検討に入れられるようにならなきゃいけないのかもしれない。
ただし、武豊騎手が先頭に立ってからは、3~4コーナーで馬群を凝縮させる動きは想定通りでした。それでも前で踏ん張ったコスモキュランダ、外を回されながらも上位に来たミュージアムマイル、ダノンデサイル、レガレイラは、やはり能力が一枚上だと感じる内容でした。

2024年のレース展開予報とvoxねこ夫の予想

今週の重賞レース

展開予報とは

競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

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