履歴)京都金杯(GⅢ)の競馬予想~重賞展開予報~

G3京都金杯(アイキャッチ) 01月
G3京都金杯(アイキャッチ)
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開催日:2025年1月5日(日)

2025年のレース展開予報とvoxねこ夫の予想

第63回 スポーツニッポン賞 京都金杯(GⅢ)4歳以上オープン1,600(芝)ハンデ

予報要約

冬季開催開幕週も先行争い激化!脚を溜めた馬に有利な展開か?!ハンデ差にも要注意!

展開予報

レースプロファイル予報
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□□□■□差し有利(犬)30×30差 ⇒ 先行馬が多く、差し馬が有利でしょう。
時計:遅遅い(かめ2)30×30□□□■□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 先行馬が多く、さらにまくる馬もいるため、速い流れになるでしょう。
馬券:荒固い(お金少3)30×30□■□□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 有力馬に不安要素があるため、荒れる可能性もありそうです。
馬場:雨雨30×30□□□□■晴れ30×30晴 ⇒ 当日まで雨は降らないと予想されます。

オーキッドロマンスが逃げ有力候補ですが、このコースでは外枠の逃げ馬が不利とされるため、枠順次第で展開が変わる可能性があります。他にも、コナコーストセオセルバーグメイショウチタンといった馬たちが速そうで、先行争いは激しくなりそうです。逃げ馬がペースを握るのは難しく、目標にされ、かつ、突かれながら逃げる展開になるでしょう。枠順が確定次第、詳細を加筆する予定です。

voxねこ夫婦(夫)
voxねこ夫婦(夫)

2025/1/4加筆

4枠8番という絶好の枠を引いたオーキッドロマンスが逃げる展開が予想されますが、外枠を引いた人気薄のコナコーストメイショウチタンフィールシンパシーが無欲の競りかけを行う可能性もあります。一方で、シャドウフューリーはスローに持ち込みたい意図から、ペースを抑える動きが考えられます。万が一、スローになった場合は、キープカルムが除外になったことで、アスクコンナモンダ次第で先行有利な展開になる可能性もありますが、開幕週特有の前がかりになりやすい傾向を考慮すると、やはり差し馬が有利な展開になる可能性が高そうです。

先行馬が多いこと、そして外枠先行馬が不利という条件を踏まえると、オーキッドロマンスが逃げても他馬が逃げても、速い流れになる可能性が高いです。差し馬の戦法は、向こう正面からまくるのではなく、4コーナーまで仕掛けを待つパターンになると予想されます。いずれにしても、展開が速くなるのは間違いないでしょう。走破時計は1:32秒台、上がりは先行馬で34秒台、差し馬なら33秒台が求められる展開になりそうです。

注目馬の分析

キープカルムは、スローペースなら向こう正面からまくれる馬ですが、今回はおそらく4コーナーまで仕掛けを待つ展開になるでしょう。

voxねこ夫婦(夫)
voxねこ夫婦(夫)

2025/1/4加筆

キープカルムは加重ハンデ上位馬のロジリオンが優先出走権を得たため出走除外になりました。残念です。。

一方、ウォーターリヒトはまくりよりも末脚勝負に賭けるタイプです。田辺騎手との相性も良く、ハイペースになりそうな今回は展開が向く可能性が高いです。あとは調子と他馬との力関係がポイントになるでしょう。

シャドウフューリーは先行して粘るスタイルの馬です。戦績(5,7,2,4)を見ると堅実な印象を受けますが、今回が初の重賞挑戦となります。中京芝での持ち時計1:33.5(34.4)をどこまで短縮できるかが鍵になりそうです。

ドゥアイスは、牝馬クラシック皆勤に加え、ヴィクトリアマイル4着という実績を持つ実力馬です。前走では展開に恵まれない中山1600mでも先行して3着を確保しており、能力上位であることは間違いありません。ただし、中2週というローテーションでの疲労が懸念材料です。

voxねこ夫の予想

最終予想
◎15ドゥアイズ
〇5アスクコンナモンダ
▲16ウォーターリヒト
△7サクラトゥジュール
△9シャドウフューリー

買い目800円
(各100円)
馬連◎-〇,▲
ワイド〇-◎,▲
3連複◎-〇-▲,△,×
3連単◎-〇-▲

調教を加味した候補馬

5アスクコンナモンダ
7サクラトゥジュール
9シャドウフューリー
15ドゥアイズ
16ウォーターリヒト
voxねこ夫婦(夫)
voxねこ夫婦(夫)

2025/1/5最終予想

今回は展開が速くなると予想しており、外枠を引いた◎15ドゥアイズは控えて脚を溜め、○5アスクコンナモンダ、▲16ウォーターリヒト、△7サクラトゥジュールとともに末脚勝負にかける展開になるとみています。展開が向かなくても実力上位の△9シャドウフューリーは、上位争いに残る可能性が高いでしょう。

レース結果と振り返り

レースプロファイル予報の検証】
やや予想通り:脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□□□■□差し有利(犬)30×30差 ⇒ 先行馬が多く、差し馬が有利でしょう。
⇒1,2着馬は差し馬と差し有利であったものの、1枠2頭が先行した3,4着でした。
やや想定外:時計:遅遅い(かめ2)30×30□□□■□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 先行馬が多く、さらにまくる馬もいるため、速い流れになるでしょう。
⇒1着馬は1:33.5(34.6)と平均ペースでした。(差し馬でも34秒台、先行馬は35秒台)
やや予想通り:馬券:荒固い(お金少3)30×30□■□□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 有力馬に不安要素があるため、荒れる可能性もありそうです。
⇒2番人気はかろうじて3着に来たものの1番人気は6着、3番人気は11着と少し荒れました。
予想通り:馬場:雨雨30×30□□□□■晴れ30×30晴 ⇒ 当日まで雨は降らないと予想されます。
⇒雨は降らず、時計の出る良馬場でした

レース結果
1着 枠4 7番 △サクラトゥジュール
2着 枠8 16番 ▲ウォーターリヒト
3着 枠1 1番 ロジリオン

ハロンタイム:12.7 - 11.0 - 11.0 - 11.5 - 11.9 - 11.9 - 11.6 - 11.9
上り4F 47.3 - 3F 35.4

2コーナー (*2,10)(1,8,12)(9,13)(3,6,14)5,15(7,16)-(4,11)
3コーナー 10,2(1,8,12)9,3(6,5)(7,15)(16,14)13(11,4)
4コーナー 10,2,1(8,12,9)3(6,5)7,15(16,14)-11,4,13

※色の違い  1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑

レース回顧
オーキッドロマンスはスタートが悪く、先手を取れませんでした。そのため、最初の1Fは12.7秒とスローペースで始まりましたが、2番手を追走予定のロジリオンセオが逃げ争いを繰り広げたため、2F~4Fは33.5秒というハイペースになりました。さすがに速すぎると感じたのか、5F~7Fは35.4秒とスローダウンしました。おかげで先行馬も3着、4着に粘れる展開になりましたが、前半のハイペースが響き、後方で脚を溜めていた馬に差される結果となりました。

【voxねこ夫の予想の検証】
11着:◎15ドゥアイズ
5着:〇5アスクコンナモンダ
2着:▲16ウォーターリヒト
1着:△7サクラトゥジュール
6着:△9シャドウフューリー

1着の△7サクラトゥジュールは、調教の動きが良かったため候補に入れていました。2着の▲16ウォーターリヒトは、展開が向くと予想して候補に挙げていました。3着に入ったロジリオンは、賞金面で出走してこないと考え、候補から外していました。一方、11着に沈んだ◎15ドゥアイズは、中2週で疲れが残っていたのかもしれません。

【何がダメだったのか】
オーキッドロマンスが逃げなかったのは想定外でした。出だしスローで流れましたが、2Fから早めのペースで流れたため、展開自体はほぼ予想通りでした。先行馬が3、4着に残る展開にはなりましたが、差し馬が1、2着に来たのは、ほぼ想定通りの展開です。しかし、能力上位と見たドゥアイズを本命にして、その馬を中心に馬券を組み立てたことが予想を外した原因でした。ドゥアイズは1週前の調教では良く見えたものの、当週の調教ではやや物足りない印象でした。そこで評価を下げていれば、結果的に予想は当たっていたかもしれません。今後は、中2週で出走してくる馬については、当週の調教内容を重視するよう心がけたいと思います。

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