開催日:2026年3月22日(日)
レース展開予報
第63回 農林水産省賞典 愛知杯(GⅢ) 4歳以上オープン 1,400(芝)(牝)別定
予報要約
逃げ馬不在&開幕2週目で前有利。人気馬が後方の瞬発力タイプ。波乱は人気薄の先行馬か?!
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□■□□□
差 ⇒ どうしても逃げたい馬不在でペース落ち着く。前有利。
時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分20秒台、先34秒台後半(差は0.5秒以上速い34秒前後)
馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 瞬発力勝負の馬が人気。先行スピードタイプが波乱起こす
馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開幕2週目(開催4日目)、Aコース使用後4日目。
前も止まりにくいバイアスのままで、騎手心理がどう影響するか
コース特性:最初約500m、直線約412m。
距離が十分あるため、序盤のペースが落ち着くことが多い。
外枠が比較的好走。
先行力に加えて直線でも脚を使えるタイプや、コーナーから長く脚を使える差し馬が好走
過去(良1回)の傾向:1:20.2(3F:1着34.6(差)、2着35.2(差)、3着35.3(差))
中京芝1400mになったのは昨年がはじめて
昨年は12秒0、10秒1、10秒6と、かなりのハイペースで典型的な差し有利な展開
今年も昨年と同じような展開になるかどうか、その見極めがポイント
逃げ先行:どうしても逃げたい馬不在で短距離を使っていた馬が馬なりで逃げる。
人気馬が後方でペースは落ち着いて前有利な展開に。
天気予報:前日が「晴時々曇/降水20%」、当日が「曇時々晴/降水20%」、信頼度は前日がC、当日がC(3/16月曜調べ)
枠順確定後
逃げると考えていたソルトクィーンは4枠8番と割といい枠を引きました。アブキールベイもシンバーシアも逃げるには面倒な枠なことや、瞬発力もそこそこある馬ですので、おそらく逃げないでしょう。スリールミニョンは6枠11番と、2頭よりは内の枠を引いたため、逃げそうなソルトクィーンだけに相手を絞って思い切って行けば、逃げられる枠です。ただ、ソルトクィーンは番手でも競馬できるタイプのため、お互い様子をみる形で進むと考えられます。それほど速くないペースで進むという予想は変わりません。ただ、やっぱり思ったより少し速い流れになりそうな枠の並びに見えました。先行有利な馬場で展開でも、能力上位の中段からの差しが有力な並びと考えています。差し馬の評価を少し上げたいと思います。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
アブキールベイ:元々中段から差す競馬しかしたことがありません。ただ、今回のメンバーは距離を伸ばしてきた馬が少なく、中でも、重賞で戦ってきたこの馬のテンのスピードは速い方になります。普通に出れば自然とハナを切るかもしれません。
〇シンバーシア:過去11戦中ダート1600m戦で2回、芝1600m戦で1回逃げて勝ったことがあります。瞬発力勝負では分が悪いため、前に行った方がいい馬です。しかも逃げた時は必ず勝っていることから、今回のメンバーであれば逃げる可能性が高そうです。ただし、現時点(3/18)でまだ騎手が決まっていないのへ懸念材料です。
◎ソルトクィーン:過去17戦中4戦で逃げたことがあります。その内の3回は中京で2,2,1着でした。その内勝った1回は今回も騎乗する富田騎手です。そのとき以来の中京1400m戦になりますので、当然逃げの戦法を考えているでしょう。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
カルプスペルシュ:1200戦で先行して結果を出している馬です。1400m戦なら楽に先行できるでしょう。
スリールミニョン:1400m戦では過去6戦中2戦で逃げたことがあるくらい先行力はある方です。ただ、そのときの前半3Fはどちらも35秒台と、相手関係に恵まれて逃げられただけで、テンのスピードがそれほど速い馬ではありませんでした。今回は1200mから距離を伸ばして来た速い馬が何頭かいるため、無理して逃げてしまうと苦しくなりそうです。ただし、先行はするでしょう。
◎ナムラクララ:11戦中京阪杯1200m戦以外はすべて先行しています。1400m戦となる今回のメンバーであれば先行できるでしょう。
モリノドリーム:出遅れたり、スタート直後のダッシュが付かなかったりと、スタート直後のスピードは遅い方ですが、スタートを出た後に、二の足を使って先行することができるタイプです。初騎乗の小林美駒騎手がどういった戦法を取るかはわかりませんが、後方の方が展開が有利だったにも関わらず、上位に来れなかった昨年の感じから、今年は先行したいと考えていると予想しています。
展開の概要
スタート直後:逃げたいタイプはスリールミニョンくらいで、他は押し出される形で逃げ・先行する馬が多く、「どうしてもハナに行きたい」という馬は不在です。最初のコーナーまで約500mあることも踏まえると、昨年とは違いスローペースになる可能性が高いでしょう。逃げるのはシンバーシア、アブキールベイ、ソルトクィーン、スリールミニョンあたり。続く集団にはナムラクララ、カルプスペルシュ、モリノドリームがつけ、人気のドロップオブライトは中団やや前、ウイントワイライト、チェルビアット、マピュースは後方からの競馬になりそうです。
向こう正面:有力馬が後方に構えているうえ、積極的にペースを作るタイプも不在のため、流れはスローのままコーナーへ向かう展開が想定されます。
3~4コーナー:序盤からのスローペースに加え、コーナー入口が下り坂であることから、中団・後方の有力馬が3コーナー手前から徐々に進出を開始し、ペースアップするでしょう。これに呼応して前の馬も多少はペースを引き上げるはずですが、直線が約412mと長いこと、さらに前にいる馬の多くが1200mからの距離延長である点を考慮すると、大きくは上げず、平均ペース程度にとどまると見ています。
最後の直線:シンバーシア、アブキールベイ、ソルトクィーン、スリールミニョンが先頭で直線へ。ナムラクララ、カルプスペルシュ、モリノドリームが抜け出しを図り、中団のドロップオブライトも先団に取り付きます。一方、後方のウイントワイライト、チェルビアット、マピュースは外を回らされる形で追い出しにかかる展開。開幕2週目で内の馬場が大きく荒れていない状況では、外を回すロスのある馬よりも前にいる馬が有利です。加えて前半がスローで流れた場合、先行勢はより止まりにくくなります。末脚勝負の後方勢がどこまで差を詰められるかがポイントとなりそうです。
走破時計:1:20秒台
先行馬の上がり:34秒台後半
差し馬の上がり:34秒台前後
注目馬の分析
★★★★☆:レディマリオン
魅力:今回より1kg重い56kgを背負って中京1400m持ち時計1:19.4(33.4)の好時計を持っていること。中京1400mは2戦して2,1着と相性が良さそうなこと。しかも負けたときの時計は今回より2kg軽い53kgではあったが、1:18.8(33.1)という素晴らしい時計だったこと。とにかく中京1400mがとても合っていそう。1400m戦は7戦してすべて1:21.1以内で走っていること。今回クラスが上がってちょうどこの馬に合った時計での決着になりそうなこと。
懸念:2走前の長岡京S(3勝クラス)でスリールミニヨンに0.2秒差で負けていること。ただし、そのときより斤量が2kg有利になる。
★★★★☆:スリールミニョン
魅力:今回のメンバーであれば楽に先行できそうなこと。展開がむきそうなこと。中京1400m戦は2戦2勝とまだ底を見せていないこと。先行するこの馬の脚質と今回初騎乗になる丸山騎手との手が合っていそうなこと。
懸念:前走の阪急杯で出遅れたとはいえ、1.4秒差の16着は負けすぎていること。
★★★☆☆:ソルトクィーン
魅力:中京1400mは5戦2勝2着2回4着1回とほぼパーフェクトなこと。先行できるこの馬にとってスローで流れそうな今回、展開がむきそうなこと。
懸念:重賞挑戦がターコイズSのみと、見劣ること。
★★★☆☆:ワイドラトゥール
魅力:昨年の勝馬で1400m戦は5戦3勝2着1回と大きく10着に負けたのは、新馬戦を勝った後1勝馬で臨んだ重賞ファンタジーSだった。当時能力差がありすぎたと考えれば、1400mであれば勝ち負けも。
懸念:今回後方からの競馬になりそうで、展開が向かなさそうなこと。
★★★☆☆:ドロップオブライト
魅力:GⅠを除けば過去4戦重賞ですべて掲示板に来ていること。今回のメンバーであればある程度のポジションが取れそうなこと。松若騎手で重賞4,2,1,3着と手が合っていそうなこと。
懸念:7歳牝馬で上がり目が無いこと。
その他
★★☆☆☆:ウイントワイライト
魅力:左回り4戦全勝。馬場が渋らなければ33秒前半の脚が使えること。実際に使っていること。
懸念:今回後方からの競馬になりそうで、展開が向かなさそうなこと。中京コースがはじめてな事。持ち時計が無いこと。1:20秒台で走って鋭い脚が使えるかがポイント。
★★☆☆☆:カルプスペルシュ
魅力:先行できるこの馬にとってスローで流れそうな今回、展開がむきそうなこと。
懸念:1400m戦は1戦して0.9秒差11着と大きく負けていること。ただし不良馬場だったため、良馬場になりそうな今回は代わりにがあってもおかしくない。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 中京芝1,400m
直線が長く坂も厳しいため差しも届くが、序盤は落ち着きやすく総合力が問われるコース
スタート地点は向こう正面の2コーナー出口付近で、最初のコーナーまでの距離は約500mあります。距離が十分にあるためスタート直後のポジション争いは極端に激しくなりにくく、短距離戦のわりには序盤のペースが落ち着くことも多いコースです。スタート後しばらくは緩やかな上り坂で、途中から下り坂に変わり、その勢いのまま3〜4コーナーへ向かいます。3〜4コーナーは大きく緩やかなカーブになっており、下り傾斜もあるためスピードを落とさずに直線へ入りやすい形状です。
最後の直線は約412mと長く、残り340m付近からは高低差約2mの急坂が待ち構えています。坂を上り切ったあともすぐにゴールではなく、しばらく脚を使う必要があるため、単純なスピードだけで押し切るのは簡単ではありません。このため差し馬は3〜4コーナーの下りを利用して徐々に進出し、直線入口あたりから仕掛けていかないと届きにくい傾向があります。
序盤のポジション争いが激化しにくく、さらに直線も長いため、逃げ・先行馬だけが有利になるコースではありません。むしろ直線の坂を乗り越えるだけのパワーと最後まで脚を使えるスタミナが必要で、好位で立ち回れる先行馬に加え、コーナーで動ける差し馬にも十分チャンスがあります。
枠順については、3コーナー部分がやや外へ膨らむ独特の形状になっているため、外の馬がスムーズにコーナーを回りやすい傾向があり、データ的には外枠が比較的好走しやすいコースです。内枠はロスなく運べる利点はありますが、コーナーで包まれたり進路を失うリスクもあるため、枠順よりもスムーズに加速できる位置取りが重要になります。
全体としては、序盤は落ち着きやすく、最後は長い直線と急坂で決着するため、前に行くだけのスピード型よりも、先行力に加えて直線でも脚を使えるタイプや、コーナーから長く脚を使える差し馬が力を発揮しやすいコースです。

過去10年の傾向
過去10年間の内、2024年までは中京芝2000mで行われていました。中京芝1400mになったのは昨年がはじめてです。昨年は良馬場で開催されました。中京競馬場の天気予報は、前日が「晴時々曇/降水20%」、当日が「曇時々晴/降水20%」(3/16月曜調べ)ですので、今回は、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は2024年1年分のデータを分析します。
昨年は、最内の1番枠を引いたテイエムスパーダがハナを切り、2番手にリバーラ、3番手にベガリスという隊列で前半のラップは12秒0、10秒1、10秒6と、かなりのハイペースで進みました。3~4コーナーを回ってもペースは緩まず、先行争いを繰り広げた3頭が並ぶ形で直線に向かいましたが、当然、先行した馬には余力が無く、内外から差してくる馬たちに捕まってしまい、典型的な差し有利な展開になりました。
昨年は1400mでの初開催ということに加え、開幕2週目で前が残りやすい馬場状態でした。そのため先行馬同士がやり合う形となり、結果としてトラックバイアスとは逆に、差し馬同士の決着となりました。
今年は、昨年先行争いを演じた3頭がいずれも出走していません。また、騎手に昨年のレースイメージが残っていれば、逃げ・先行馬が控える形になる可能性も考えられます。
過去データはまだ1回しかありませんが、その傾向だけを見ると差し有利となります。さらに昨年の勝ち馬であるワイドラトゥールも出走予定です。ただし、今年も昨年と同じような展開になるかどうか、その見極めがポイントになりそうです。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:20.2
上がり3F:1着34.6(差)、2着35.2(差)、3着35.3(差)
※この情報は、以下のサイト等のデータをもとに考察しています。詳しくはサイトでご確認ください。

当週の馬場傾向
中京競馬場:良馬場予想 開催2週目(第1回4日目) Aコース4日目
中京競馬場は開幕2週目(開催4日目)で、Aコース(内柵を最内に設置)使用後4日目となります。
天気予報は、前日が「晴時々曇/降水20%」、当日が「曇時々晴/降水20%」、信頼度は前日がC、当日がC(3/16月曜調べ)です。当日は良馬場で行われる可能性の方が高そうです。
先週3月15日(日)の中京競馬場のクッション値は9.9。開幕週でまだ馬場は標準より堅め。内も外も伸びる馬場トラックバイアスが少ない状態で、距離ロスの少ない内有利な状況でした。しかし、その意識が強く、騎手心理が前がかり的な意識になったようで、差し馬も馬券に絡んでいたようです。今週は、開幕2週目ですので、先週同様、前も止まりにくいバイアスのまま、騎手心理がどう影響するかといったことがバイアスのポイントになりそうです。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
予報に基づくvoxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。
厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒
レディマリオン+14kg
先に行く馬のプラス体重はあまり気にしなくていい
ワイドラトゥール+12kg
差し馬のプラスはマイナス要素か
評価を下げます。これで買いました。
◎5ウイントワイライト
〇7チェルビアット
▲15ワイドラトゥール
△2レディマリオン
☆8ソルトクィーン
注11スリールミニョン
⇒
◎5ウイントワイライト
〇7チェルビアット
▲2レディマリオン
△1マピュース
☆11スリールミニョン
注8ソルトクィーン
買い目3500
馬連Box◎〇▲△☆
3連複◎〇-〇▲-▲△☆注
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注
⇒
買い目3400
馬連Box▲△☆
3連複◎〇-〇▲-▲△☆注
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注
3連単Box▲△☆
レース結果:予報と予想の検証
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
〇脚質:先□■□□□
差 ⇒ どうしても逃げたい馬不在でペース落ち着く。前有利。
⇒ペースは流れたが、開幕2週目の馬場自体が前有利だった
×時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分20秒台、先34秒台後半(差は0.5秒以上速い34秒前後)
⇒勝馬の走破時計は1:19.6(34.2)と想定より少し速かった
◎馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 瞬発力勝負の馬が人気。先行スピードタイプが波乱起こす
⇒12,5,13番人気と荒れた
◎馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠8 18番 アイサンサン
2着 枠4 8番 ソルトクィーン
3着 枠5 10番 セフィロ
4着 枠7 15番 ワイドラトゥール
5着 枠4 7番 チェルビアット
タイム
ハロンタイム 12.2 - 10.6 - 11.1 - 11.5 - 11.5 - 11.2 - 11.5
上り 4F 45.7 - 3F 34.2
コーナー通過順位
3コーナー 18,12(6,11)8(2,9)7(10,14)1(13,17)15(3,16,5)4
4コーナー 18,12(6,8,11)(2,7,9)(1,10,14)(13,17)15(3,16,5)4
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~3F(12.2 - 10.6 - 11.1) 3F(33.9)
中京1400mとしては速い入り。1F目が上りで12.2はやや速め、そこから2F目10.6で一気に加速しており、前半から脚を使わせる消耗戦の流れ。
3~4コーナー:4F~5F(11.5 - 11.5) 3F(23.0)
下りを利用しつつもラップは緩まず平均~やや速め維持。息が入らず、先行勢には厳しい持続戦。
最後の直線:6F~7F(11.2 - 11.5) 2F(22.7) 3F(34.2)
直線入口で再加速しつつ、急坂でやや減速するも全体としては速い上がり。前半の負荷が効いて展開としては、差し・追い込みが優勢な典型的な中京らしい消耗戦。ただし、開幕2週目の馬場の影響で、実際の結果は逃げた馬が1着4コーナー3番手の間が2着と前が止まらなかった。
次走に向けたメモ:
ワイドラトゥール(4着):後方から最速33.2の上がりで大外一気。展開が完全にハマった面はあるが、直線の伸びは際立っており地力強化が顕著。差しが届く条件なら引き続き上位候補。
セフィロ(3着):中団後方からロスなく運び、内外バランスよく伸びてきた好内容。年齢的な衰えを感じさせず、展開ひとつで重賞でも引き続き通用。
voxねこ夫の予想
◎ウイントワイライト(7着):後方待機から上がり最速33.1で追い込むも位置取りが後ろすぎた。展開自体は向いたが届き切らず、もう一列前で運べれば勝ち負け可能。
〇チェルビアット(5着):中団からスムーズに立ち回り、直線も堅実に伸びたが決め手勝負でやや劣った印象。短距離より1600m戦か?
▲レディマリオン(12着):好位から運ぶも前半の速い流れに巻き込まれて失速。もう少し緩い流れで先行できれば見直し可能。
△マピュース(6着):中団後方からロスなく運び、直線も堅実に伸びる内容。決め手勝負ではワンパンチ足りないが、展開次第で掲示板以上は狙える。1600m戦の方が向いていそう。
☆スリールミニョン(14着):先行して流れに乗るも、ハイペースに巻き込まれて直線失速。自分の形で運べるスロー寄りの展開で巻き返し。
注ソルトクィーン(2着):好位からロスなく立ち回り、直線もしっかり伸びて勝ちに等しい内容。展開不問で安定しており、次走も上位有力。
【何がダメだったのか】
買い目として、逃げるであろう人気薄から入った馬のBoxを狙った判断自体は良かったが、実際に逃げた馬を見誤った。また、展開から導き出した馬と人気馬を中途半端に組み合わせてしまい、実際には来なさそうな馬券構成になってしまった点も誤りだった。今後は点数を絞り、展開から導き出した馬を人気に左右されずに買うようにしたい。
過去のレース展開予報とvoxねこ夫の予想
今週の重賞レース
展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。
これも読んで!voxねこ夫が選ぶおすすめ記事
買い物をもっと便利に!voxねこ夫が作ったAndroid用メモアプリ

音声だけで操作できるのが、このアプリの大きな特徴!他の買い物アプリとは一味違います。さらに、カテゴリで簡単に絞り込んだり、夫婦や家族間でメモを共有できるので、買い物がもっとスムーズになります。
長期車中泊に役立つ!ポータブル電源使用時の注意点

1週間以上の長期車中泊に必要なポータブル電源選びや電源確保の方法など、出発前に知っておくべき情報を紹介しています。このブログを読んでおけば、車中泊中の電源不足に悩むことはなくなるはず!快適な車中泊のために、ぜひチェックしてみてください!







コメント