2026年 ファルコンS(GⅢ)の競馬予想~重賞展開予報~

G3ファルコンS(アイキャッチ) 03月
2026年3月21日(土)
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的中🎯2026年 このレースは、馬連(1,870円) ⇒ 収支(-1,730円)の予想が的中しました!!

開催日:2026年3月21日(

レース展開予報

第40回 中日スポーツ賞 ファルコンステークス(GⅢ) 3歳オープン 1,400(芝)

予報要約

逃げ候補2頭。Mペースで流れてもマイペース。開幕2週目。能力上位馬の差しは届くのか?!

展開予報

レースプロファイル予報
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□■□□□差し有利(犬)30×30差 ⇒ 逃げ候補2頭も隊列すんなり。ペース保って前有利な展開に
時計:遅遅い(かめ2)30×30□□□■□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 1分20秒台、先35秒台後半(差は0.5秒以上速い34秒台)
馬券:荒固い(お金少3)30×30□■□□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 人気は後方の馬が多く、先を行く馬はが残れば荒れる!
馬場:雨雨30×30□□□■□晴れ30×30晴 ⇒ 良馬場

【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向開幕2週目(開催3日目)、Aコース使用後3日目。先週同様、前が止まりにくい
コース特性最初約500m、直線約412m。
距離が十分あるため、序盤のペースが落ち着くことが多い。
外枠が比較的好走
先行力に加えて直線でも脚を使えるタイプや、コーナーから長く脚を使える差し馬が好走
過去(良6回)の傾向1:20.1~1:22.1(3F:33.6~35.3)
4コーナー5番手以内で全体の約6割が馬券圏内で「中団まで」が好走圏。
1,3,5,7枠といった奇数枠の好走が目立つ。
3番人気の馬が勝ち星も複勝率も最も高く、少し荒れやすい傾向。
出走数の多い栗東馬の好走率高い(複勝率21.6%、勝率6.9%)
逃げ先行逃げ候補2頭もスピードの違いでそれほど争いは激しくならない。
開幕週目で前が止まらず後方の馬には厳しい展開になりそう。
天気予報前日が「晴時々曇/降水0%」、当日が「晴時々曇/降水20%」、信頼度は前日がA、当日がC(3/16月曜調べ)
枠順確定後

1枠2番とメイクワンズデイが逃げるには絶好の枠を引きました。プリンセスモコは7枠13番と少し外を引きました。メイクワンズデイが逃げることは、西村騎手は分かっていることですので、素直に2番手に控えそうです。展開予想も大きく変わらず、予想通りのままの枠の並びです。

枠順確定前

逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
プリンセスモコ:ダートも入れて3戦中1回逃げています。そのときの前半3Fが33.7と速い時計で逃げて2着に粘っています。そのときと同じ西塚騎手が今回も手綱を握ります。メイクワンズデイより内枠になった場合、この馬が逃げる可能性もあります。
◎メイクワンズデイ:過去4戦すべて逃げています。内3回、逃げが得意な松若騎手ですので、今回も間違いなく逃げるでしょう。

先行候補(印は何が先行するかの印です)
アスミル:未勝利戦を勝ちあがるまでは、前に行けず後方からの競馬が多かったようですが、勝ちあがってからは、先行できるようになりました。前走1200m戦を使って前半33.9という速い脚をつかっていることから、メンバーも揃ってはいますが、1400mの今回なら先行できるでしょう。
◎エイシンディード:過去4戦中3戦で逃げているくらいテンのスピードは速い方ですが、今回、速い馬が2頭いるため、この馬が逃げるには、スタート直後、今までより速いスピードで走る必要があります。休み明け、騎手替わりの初騎乗、初距離と初物づくしなため、そこまで無理はしないと考えています。ただ、瞬発力タイプでは無く、テンのスピードは速い方なため、先行はしてくるでしょう。
タマモイカロス:いつも先行~中段に位置して鋭い脚を使うタイプの馬です。今回のメンバーであれば、テンのスピードは速い方です。中京1400m戦では2回走って2回とも2~3番手で競馬しているため、今回騎手は変わりますが、先行するでしょう。
〇フォーゲル:新馬戦から未勝利2戦と200mずつ距離を短くして1200m戦で連勝してから、1200m戦を合計4戦しました。1200m戦で先行しているため、今回1400mであれば先行できるでしょう。
プルヴォワール:元々1600m戦を3戦使って中段からの競馬。距離を1200mにしてから前走でやっと先行して勝利しました。瞬発力勝負では分が悪いため、先行策が良さそうです。ただ、騎手が初騎乗の長岡騎手になる点が気がかりです。

展開の概要
スタート直後:プリンセスモコの枠順と、藤原厩舎+西塚騎手の出方次第で展開は大きく左右されそうです。逃げを主張するのはメイクワンズデイでしょう。これにプリンセスモコが絡むかどうかで、隊列は大きく変わりそうです。枠順が未定の現時点では一般的な想定で組み立てると、メイクワンズデイがハナを切り、プリンセスモコが2番手でスムーズに隊列が決まる形。続く集団にエイシンディード、フォーゲル、アスミル、タマモイカロス、プルヴォワールが続きます。人気のダイヤモンドノットはポジションを取り切れず中団から、ハッピーエンジェル、フクチャンショウも好位を確保できず後方からの競馬となり、ペースは平均程度に落ち着きそうです。
向こう正面:前に行く2頭がやや速めに運ぶため、3番手以降のポジション争いはやや激しくなりそうですが、隊列自体は早めに固まりそうです。ペースはミドルのままコーナーへ向かうでしょう。
3~4コーナー:前半から平均ペースで進んでいることに加え、人気馬がやや後方に位置しているため、先行勢はここで一度ペースを緩める可能性があります。後方の有力馬も差を詰めたい局面ですが、最後の直線が約412mと長めであることを踏まえ、無理に動かず一息入れる展開を想定します。追い出しは4コーナー出口付近からになるでしょう。
最後の直線:先行勢が徐々にペースを引き上げます。先頭はメイクワンズデイ、2番手にプリンセスモコ、その後ろの隊列も大きく崩れないまま直線へ。外を回された有力馬が追い出しにかかりますが、前半から平均ペースで流れている分、後方勢は極端な瞬発力勝負にはなりにくい状況です。一方で先行勢は途中で息を入れられているため、ある程度脚を温存できています。前は簡単には止まらない展開の中で、スタミナと持続力のある能力上位馬がどこまで差を詰められるか、という形を想定します。

走破時計1:20秒台
先行馬の上がり35秒台後半
差し馬の上がり34秒台

注目馬の分析

★★☆:ダイヤモンドノット
魅力:重賞(京王杯2歳S)の勝馬で格上。1400m戦を4戦連続連対中と安定。能力上位。
懸念:3ヵ月休養明け。開幕2週目で前が止まらない馬場で後方からの競馬になりそうなメンバー構成なこと。

☆☆☆:ハッピーエンジェル
魅力:阪神JF3着、チューリップ賞1着等、重賞4連続馬券圏内のタイセイボーグに2戦目のダリア賞(OP)で勝っている。左回りの1400mは1,2着と適正がありそう。
懸念:

★★☆☆☆:メイクワンズデイ
魅力:過去4戦逃げている。今回も逃げると考えられるが、開幕2週目で逃げた馬が有利な展開になりそうなこと。阪神1400mではあるが今回より2kg軽い斤量で1:20.2(35.0)で楽勝していること。
懸念:重賞初挑戦。プリンセスモコと逃げ争いをして前崩れになる可能性。

★★☆☆☆:プリンセスモコ
魅力:中京1400m戦は、2走前に今回と同じ斤量を背負って1:20.0(35.1)2着と好時計を持っていること。
懸念:重賞初挑戦。メイクワンズデイと逃げ争いをして前崩れになる可能性。

★★☆☆☆:フクチャンショウ
魅力:東京コースではあるが近2走の上りが33.5と速い脚が使えること。京王杯2歳Sではダイヤモンドノットの.05秒差の2着で脚色では0.1秒上回る33.5で走っていること。
懸念:開幕2週目で前が止まらない馬場で後方からの競馬になりそうなメンバー構成なこと。ダイヤモンドノットとの勝負付けはついていそうなもこと。

その他

★★☆☆☆:エイシンディード
魅力:重賞(函館2歳S)の勝馬で格上。そのとき負かしたブラックチャリスはフェアリーSの勝馬と強いメンバーだった。開幕週目の馬場で前に行けそうなメンバー構成なこと。
懸念:川又騎手が初騎乗。4ヵ月休養明け。

★★☆☆☆:タマモイカロス
魅力:唯一の3勝馬と格上なこと。先行できそうなメンバー構成なこと。
懸念:中京1400mは今回より2kg軽い斤量で1:20.5(35.8)4着と底を見せていそうなこと。3勝馬とGⅠ出走に賞金的には足りていそうため、今回が本番では無さそうなこと。

★★☆☆☆:
魅力:
懸念:

★★☆☆☆:
魅力:
懸念:

枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。

コース・過去の傾向

コース特性 中京芝1,400m

直線が長く坂も厳しいため差しも届くが、序盤は落ち着きやすく総合力が問われるコース

スタート地点は向こう正面の2コーナー出口付近で、最初のコーナーまでの距離は約500mあります。距離が十分にあるためスタート直後のポジション争いは極端に激しくなりにくく、短距離戦のわりには序盤のペースが落ち着くことも多いコースです。スタート後しばらくは緩やかな上り坂で、途中から下り坂に変わり、その勢いのまま3〜4コーナーへ向かいます。3〜4コーナーは大きく緩やかなカーブになっており、下り傾斜もあるためスピードを落とさずに直線へ入りやすい形状です。

最後の直線は約412mと長く、残り340m付近からは高低差約2mの急坂が待ち構えています。坂を上り切ったあともすぐにゴールではなく、しばらく脚を使う必要があるため、単純なスピードだけで押し切るのは簡単ではありません。このため差し馬は3〜4コーナーの下りを利用して徐々に進出し、直線入口あたりから仕掛けていかないと届きにくい傾向があります。

序盤のポジション争いが激化しにくく、さらに直線も長いため、逃げ・先行馬だけが有利になるコースではありません。むしろ直線の坂を乗り越えるだけのパワーと最後まで脚を使えるスタミナが必要で、好位で立ち回れる先行馬に加え、コーナーで動ける差し馬にも十分チャンスがあります。

枠順については、3コーナー部分がやや外へ膨らむ独特の形状になっているため、外の馬がスムーズにコーナーを回りやすい傾向があり、データ的には外枠が比較的好走しやすいコースです。内枠はロスなく運べる利点はありますが、コーナーで包まれたり進路を失うリスクもあるため、枠順よりもスムーズに加速できる位置取りが重要になります。

全体としては、序盤は落ち着きやすく、最後は長い直線と急坂で決着するため、前に行くだけのスピード型よりも、先行力に加えて直線でも脚を使えるタイプや、コーナーから長く脚を使える差し馬が力を発揮しやすいコースです。

中京競馬場 芝1400mの特徴と攻略情報まとめ|コースを初心者向けにわかりやすく解説! | うましる
中京競馬場 芝1400mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

過去10年間の内、良馬場が6回、稍重1回、重2回、不良が1回でした。今回、中京競馬場の天気予報は、前日が「晴時々曇/降水0%」、当日が「晴時々曇/降水20%」(3/16月曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場6回のデータのみで分析します。

良馬場時の出走馬は延べ97頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは18頭です。脚質別の成績は以下の通りです。

逃げ馬(1コーナー先頭):6頭中、6頭馬券圏内【1,1,1,3】(複勝率50%)
先行馬(4コーナー3番手以内):18頭中、8頭馬券圏内(約44.4%)
先行馬(4コーナー5番手以内):30頭中、11頭馬券圏内(約36.7%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):60頭中、16頭馬券圏内(約26.7%)
後方追込み馬(11番手以降):37頭中、2頭馬券圏内(5.4%)

中京芝1400mは直線が長く差しも届きやすいイメージがありますが、明け3歳のレースということで、極端な追い込みよりも、ある程度前につけられる馬の好走が多くなっています。4コーナー5番手以内で全体の約6割が馬券圏内に入っており、ポジションを取れる先行力は重要といえそうです。一方で、10番手以内に広げると約9割が該当しており、極端な前残りというよりは「中団まで」が好走圏という傾向です。逆に11番手以降の後方待機組は好走例が少なく、展開の助けがないと厳しい傾向が見られます。

良馬場時の勝ち時計・上がり3F

勝ち時計:1:20.1~1:22.1(1:21.0前後が目安)
上がり3F:33.6~35.3(先行馬35秒前後差し馬34秒前後が目安)

客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向

■ 枠順傾向

1枠:勝率(11.8%)複勝率(23.5%)
2枠:勝率(0.0%)複勝率(10.5%)
3枠:勝率(15.0%)複勝率(40.0%)
4枠:勝率(5.0%)複勝率(15.0%)
5枠:勝率(10.0%)複勝率(25.0%)
6枠:勝率(0.0%)複勝率(0.0%)
7枠:勝率(0.0%)複勝率(20.8%)
8枠:勝率(8.0%)複勝率(12.0%)

1,3,5,7枠といった奇数枠の好走が目立ちます。ゲート慣れしていない明け3歳ということで、落ち着かせる時間がある期数が有利なのかもしれません。

■ 人気傾向

1番人気:勝率0.0%、複勝率40.0%
2番人気:勝率20.0%、複勝率50.0%
3番人気:勝率40.0%、複勝率60.0%
4~6人気:勝率6.7%、複勝率23.3%
7~9人気:勝率6.7%、複勝率16.7%

10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率4.0%)

3番人気の馬が勝ち星も複勝率も最も高いです。一方、1番人気は勝ち切れていないものの、複勝率は40%とまずまずの信頼度です。中穴の4~9番人気も一定数好走しているように、少し荒れやすい傾向です。

■ 所属別

美浦所属馬:複勝率13.1%、勝率4.9%
栗東所属馬:複勝率21.6%、勝率6.9%

栗東所属馬の方が勝率・複勝率ともに上回っています。出走数自体も栗東所属馬の方が多く、地理的に近い中京開催という点も影響している可能性があります。結果面でも栗東勢の好走が目立っており、関西馬は比較的信頼しやすい傾向といえそうです。

※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

中日スポーツ賞ファルコンステークスの過去10年データ、好走馬一覧(2025年3月22日中京11R) | 競馬ラボ
中日スポーツ賞ファルコンステークス過去10年データです。

当週の馬場傾向

中京競馬場:良馬場予想 開催2週目(第1回3日目) Aコース3日目

中京競馬場は開幕2週目(開催3日目)で、Aコース(内柵を最内に設置)使用後3日目となります。

天気予報は、前日が「晴時々曇/降水0%」、当日が「晴時々曇/降水20%」、信頼度は前日がA、当日がC(3/16月曜調べ)です。当日は良馬場で行われる可能性の方が高そうです。

先週3月15日(日)の中京競馬場のクッション値は9.9。開幕週でまだ馬場は標準より堅め。内も外も伸びる馬場トラックバイアスが少ない状態で、距離ロスの少ない内有利な状況でした。しかし、その意識が強く、騎手心理が前がかり的な意識になったようで、差し馬も馬券に絡んでいたようです。今週は、開幕2週目ですので、先週同様、前も止まりにくいバイアスのまま、騎手心理がどう影響するかといったことがバイアスのポイントになりそうです。

なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。

トラックバイアス&血統研究
トラックバイアス(馬場のクセ)と血統を研究

JRA公式クッション値

馬場情報(札幌競馬場) JRA

JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)

第1回中京競馬の馬場概要(馬場情報) JRA

おまけ

予報に基づくvoxねこ夫の予想

枠順確定後の予想です。仮の予想です。
厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒馬体重を見て気になったのはプリンセスモコです。
3歳牝馬。冬場。
デビュー以来一度も増えてないというのが気になりました。
少し評価を下げました。これで買いました。

◎9ダイヤモンドノット
〇6ハッピーエンジェル
▲2メイクワンズデイ
△13プリンセスモコ⇒10エイシンディード
☆7フクチャンショウ
注10エイシンディード⇒13プリンセスモコ

的中
買い目3600 ⇒ 馬連(1,870円) 収支(-1,730円)
馬連Box◎〇▲△☆
3連複◎〇-〇▲-▲△☆注
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注

レース結果:予報と予想の検証

レースプロファイル予報◎:想定通り〇やや想定通り×:やや想定外✖:想定外
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□■□□□差し有利(犬)30×30差 ⇒ 逃げ候補2頭も隊列すんなり。ペース保って前有利な展開に
⇒先行馬が飛ばして差し馬に有利な展開だった。
×時計:遅遅い(かめ2)30×30□□□■□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 1分20秒台、先35秒台後半(差は0.5秒以上速い34秒台)
⇒勝馬の走破時計は1:19.8(33.6)と想定より少し速かった
馬券:荒固い(お金少3)30×30□■□□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 人気は後方の馬が多く、先を行く馬はが残れば荒れる!
⇒1,8,4番人気での決着。先に行く馬が残って荒れた
馬場:雨雨30×30□□□■□晴れ30×30晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった

【レース結果】
1着 枠5 9番 ダイヤモンドノット
2着 枠5 10番 エイシンディード
3着 枠4 7番 フクチャンショウ
4着 枠6 11番 タガノアラリア
5着 枠7 14番 フォーゲル

タイム
ハロンタイム 12.2 - 10.7 - 11.2 - 11.5 - 11.4 - 11.4 - 11.4
上り 4F 45.7 - 3F 34.2

コーナー通過順位
3コーナー 2-10(6,13)(9,14)12(7,16,17)15,5(11,8)(3,1)4
4コーナー 2-10,6(9,13,14)(7,12)17(5,15,16)(3,11,8)(1,4)

※色の違い  1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑

【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~3F(12.2 - 10.7 - 11.2) 3F(34.1)
中京1400mは序盤に上り→下りがあるとはいえ、2F目10.7は明確に速く、全体としてもハイペース寄り。先行争いが激しく、前はオーバーペース気味に入った。

3~4コーナー:4F~5F(11.5 - 11.4) 3F(22.9)
下りを利用してペースを維持する区間だが、序盤の速さの影響でやや緩み気味。それでも平均よりは速めで、先行勢には息が入りきらない展開。

最後の直線:6F~7F(11.4 - 11.4) 2F(22.8) 3F(34.2)
ラップは落ちず持続戦。急坂+その後の上りを考えるとかなりタフで、差し・追い込みが台頭しやすい中京らしい消耗戦。実際に上がり33秒台前半の差し馬が上位を占めた。

次走に向けたメモ:
タガノアラリア(4着):後方から直線で最速級の上がり33.1と際立つ末脚。展開が完全にハマった面はあるが、それでも位置取りを考えれば内容は優秀。もう少し流れが落ち着くレースなら差し届く可能性が高く、引き続き注目。

voxねこ夫の予想
◎ダイヤモンドノット(1着):中団前目で流れに乗り、速い前半にも対応しつつ直線でしっかり抜け出す完成度の高い内容。消耗戦適性が高く、同様の持続戦なら引き続き有力
ハッピーエンジェル(9着):好位から進めたがハイペースに巻き込まれて失速。展開不向きが大きく、スローペースの先行有利な条件なら巻き返し可能。
メイクワンズデイ(11着):逃げて前半速すぎる流れを作ってしまい完全にオーバーペース。展開負けが明確で、楽に行ける組み合わせなら見直し余地あり。
△エイシンディード(2着)先行して速い流れを粘り込む強い内容。勝ち馬との差は展開と位置取りの差で、地力は高く次走も上位候補。
☆フクチャンショウ(3着):中団から上がり上位で差し込み、展開をしっかり活かした内容。安定して脚を使えており、引き続き差しが届く条件で注目。
プリンセスモコ(15着):好位から進めたがハイペースで失速。先行勢には厳しい展開で度外視可能、ペースが落ち着けば一変の余地あり。

【何がダメだったのか】
関東馬の好走が少ないレースであるにもかかわらず、三浦皇成騎手騎乗のハッピーエンジェルに〇を打ってしまった点は反省材料。評価を下げていれば、△エイシンディードを▲に繰り上げる形となり、3連単・3連複ともに的中できていた可能性が高い。また、全体的に点数を広げすぎている点も問題。負けが続いている現状では、勝負レースを絞り、買い目を抑えて精度重視の馬券構成に切り替えるべき。

過去のレース展開予報とvoxねこ夫の予想

今週の重賞レース

展開予報とは

競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

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