開催日:2026年3月21日(土)
展開予報
第40回 フラワーカップ(GⅢ) 3歳オープン 1,800(芝)(牝)
予報要約
先行馬多いが人気馬が後方。コース自体は前有利で人気馬は経験浅く届かない可能性も。
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□■□□□
差 ⇒ 先行勢多いが有力馬は後方。基本的には前有利
時計:遅□■□□□
速 ⇒ 1分49秒台、先35秒台(差は0.5秒以上速い34秒台)
馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 人気馬が後方からの競馬で届かなければ荒れる!
馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開幕4週目(開催7日目)、Aコース使用後7日目。そろそろ外差し決まりやすいか?
コース特性:最初約200m、直線約310m。スタート直後に急坂。前半落ち着きやすい。
最初のコーナーまで短くロスなく立ち回れる内枠が有利
先行力&アップダウンのスタミナ&コーナーの機動力を備えた馬が好走。
過去(良9回)の傾向:1:47.4~1:49.3(3F:34.9~36.7)
中山芝1800mらしく先行して粘り込む形が目立つ。追い込みは決まりづらい。
内外で極端な差は見られない。
1番人気複勝率が80%、2番人気複勝率が70%と人気どころでの決着率が高い。
出走数は美浦だが、出走少ない栗東馬の好走率高い(複勝率25.5%、勝率11.8%)
逃げ先行:先行勢は少しポジション争いしそうだが基本的に隊列すんなり。
前有利な展開の中で後ろの馬がどこまで迫れるか?
天気予報:前日が「曇時々晴/降水10%」、当日が「曇時々晴/降水20%」、信頼度は前日がA、当日がC(3/16月曜調べ)
枠順確定後
何が逃げるかは、枠の並びよりスマートプリエールの騎手が誰になるかが一番気になっていましたが、逃げるいイメージがあまりない原騎手になりました。6枠11番と少し外になりましたが、ロンギングセリーヌが逃げるでしょう。ただ、内にラコンチャビエン、アーリーハーベスト、スマートプリエールといった速い馬がいるため、やはりスタート直後は少し速いペースになりそうです。ただ、行き切った後、向こう正面を周る頃には落ち着くでしょう。スタート直後こそ速いものの、その後ペースを落として3~4コーナーからペースが上がる展開予想は大きく変わりません。前が有利な展開の中で、後ろの有力馬がどこまで迫れるかといった流れを予想しています。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
スマートプリエール:前々走、武豊騎手で34.0の脚を使って京都1600mを逃げて3着と好走したことがあります。現時点(3/16)で騎手がまだ未定ですが、京都1600mより先行有利な中山1800mですので、騎手によっては逃げる可能性があります。
◎ロンギングセリーヌ:3戦3戦共逃げて3着以内に来ています。中山1800m戦でも逃げて1着に来ているため、陣営としては今回も逃げることを考えているでしょう。後は初騎乗の石橋騎手次第ですが、逃げる戦法が不得意では無さそうなため、逃げる可能性が高そうです。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
◎アメティスタ:唯一の格上2勝馬で今回のメンバーであればテンのスピードは速い方です。過去3戦共先行しているため、今回も先行するでしょう。
アーリーハーベスト:初戦で逃げたことがあるくらいテンのスピードは速い方です。過去3戦すべて前で競馬をしているため今回も先行するでしょう。
コズミックボックス:初戦は出遅れて後方から。2戦目は中盤からの競馬。3戦目はルメール騎手で逃げるくらい、本来は先行力がある馬です。今回1800m戦と距離延長になるため、ポジション取りは楽になりそうです。
バースデイフライト:過去5戦中4戦で出遅れて後方からの競馬になりましたが、前走では前半3F35.3の時計で先行している。岩田康誠騎手の手腕にもよるが、先行有利な中山1800mであれば前目のポジションを取るでしょう。
ラコンチャビエン:瞬発力勝負では少し劣るため、前走で35.4の脚を使って前目のポジションを取って初勝利を上げました。騎手はルメール騎手から松本騎手に変わりますが、中山1800mということで、今回も前目にポジションを取ると予想されます。
展開の概要
スタート直後:枠順次第で逃げ馬は変わりそうですが、このメンバーならロンギングセリーヌがハナを切るでしょう。ただし、騎手の判断によってはマートプリエールが主張する可能性もあります。続く集団にはアメティスタ、アーリーハーベスト、コズミックボックス、スデイフライト、ラコンチャビエンが続き、人気のゴディアーモは中団、イクシード、ヴィスコンテッサは後方からの競馬となりそうです。先行馬が多いため、前半はやや速めの流れを想定します。
1~2コーナー:先行勢は思ったポジションを取り切れない馬も出てきそうですが、人気馬が後方待機になりそうなこともあり、過度なポジション争いにはならないでしょう。ここで一旦落ち着き、ペースはややスローに緩むと見ています。
向こう正面:ペースが落ち着くことで中団~後方勢が動く余地はありますが、動くとすれば津村騎手騎乗のゴディアーモ。ただし枠順次第とはいえ中団に収まる可能性が高く、ここでは無理に動かないと見ます。レースは平均よりやや遅い流れで3コーナーへ向かうでしょう。
3~4コーナー:ペースがややスロー寄りで流れているため、後方勢はここで仕掛けざるを得ない区間です。まずゴディアーモが徐々に進出し、それに呼応する形でエアビーアゲイル、イクシードも追い出しを開始しそうです。中団以降の動きを見て先行勢もペースを引き上げ、全体としては平均よりやや速い流れに変わるでしょう。
最後の直線:ロンギングセリーヌが先頭で直線へ向き、先行勢が続きます。中団から進出したゴディアーモ、後方から追い上げるエアビーアゲイル、イクシードは外を回す形。内ではアメティスタやコズミックボックスが粘り込みを図り、外から人気勢が迫りますが、直線が約200mと短いため差し切りまでは届かない可能性があります。中団より前で立ち回れる瞬発力と持続力を兼ね備えた馬が、どこまで先頭を捉えられるかが焦点となる展開を想定します。
走破時計:1:49秒台
先行馬の上がり:35秒台
差し馬の上がり:34秒台
注目馬の分析
★★★★☆:ゴディアーモ
魅力:絶好調の津村騎手が騎乗する。2000mではあるが中山を勝っていること。
懸念:1戦しかしていない。ルメール騎手がイクシードを選んでいること。ただ、イクシードイクイノックスの全妹なので選ばざるを得ない必然性も。能力で選んでいない可能性。
★★★★☆:アメティスタ
魅力:唯一の2勝馬。1600m戦ではあるが中山を勝っている。先行できそうなメンバー構成。
懸念:初の1800m戦。西村騎手が初騎乗。
★★★☆☆:ロンギングセリーヌ
魅力:単騎逃げになりそうなこと。中山1800mは前に有利なコースなこと。重馬場で1:52.2(35.0)と平凡な時計ではあるが、中山1800mを逃げて勝っていること。
懸念:スマートプリエールと逃げ争いをする可能性。
★★★☆☆:リュクスパトロール
魅力:1:49.9(35.0)と平凡な時計ではあるが、中山1800mを新馬戦で逃げて勝っていること。田辺騎手で先行できれば新馬戦の再現も。
懸念:単純な時計比べでは今回先行でき無さそうなこと。後方からの競馬になると見せ場なく終わってしまう可能性。田辺騎手の手腕に期待。
★★★☆☆:アーリーハーベスト
魅力:今回のメンバーであれば先行できそうなこと。
懸念:前走中山1600mではなあるがアメティスタに0.4秒差を付けられて負けていること。距離を延長すれば血統的に差が開きそうなこと。初騎乗となる松岡騎手に期待。
その他
★★☆☆☆:コズミックボックス
魅力:今回のメンバーであれば先行できそうなこと。中山コースは1600m戦で1:340.(34.9)という平凡な時計で2着している。距離延長で瞬発力不足を快勝できれば。戸崎騎手に期待。
懸念:1800m戦がはじめて。3ヵ月半休養明け。
★★☆☆☆:スマートプリエール
魅力:前走のチューリップ賞は6着と着差は開いたが0.3秒差。それ以外の5レースはすべて4着以内と差の無い競馬をしていること。騎手次第なところはあるが、もう少しポジションを前で競馬ができれば上位争いの可能性も。
懸念:中2週と間隔が詰まっていること。現時点(3/19)でまだ騎手が決まっていないこと。
★★☆☆☆:イクシード
魅力:ルメール騎手騎乗馬。ゴディアーモ、スマートプリエールではなく、この馬を選んだこと。 イクイノックスの全妹なこと。東京2000mではあるが、今回と同じ斤量で新馬戦2:00.2(33.4)の時計は優秀な時計。
懸念:1戦しかしておらず未知な部分が多いこと。骨折5ヵ月休養明けなこと。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 中山芝1800m
アップダウンが激しい内回りコース。直線が短く先行有利だが、器用に動ける差し馬はコーナーから進出できる舞台
スタート地点はスタンド前の直線、急坂の手前にあり、最初の1コーナーまでの距離は約200mと短めです。ただしスタート直後から急な上り坂が続くためスピードに乗り切りにくく、距離の短さのわりに先行争いは極端に激しくなりにくく、前半のペースは落ち着きやすい傾向にあります。1~2コーナーにかけて上り坂が続き、2コーナー付近を頂点に向こう正面に入ると下りに転じるなどコース全体の起伏が大きく、道中はスタミナとパワーが求められます。3~4コーナーは平坦ですが、最後の直線が短いためここからペースが上がりやすく、差し馬や追い込み馬は3~4コーナーの段階で外から進出して前との差を詰めておかないと直線だけでは届きにくいコースです。最後の直線は約310mと中央競馬場の中でも短く、ゴール前には高低差約2.2mの急坂が待ち構えており、坂を乗り越えるパワーと位置取りが結果を左右します。脚質的には4つのコーナーを回る内回りコースで直線も短いため逃げ・先行馬が粘り込みやすく有利ですが、コーナーで加速できる器用さがあれば差し・追い込み馬にも出番はあり、逆に直線だけで勝負するタイプは不利になりやすいです。枠順は最初のコーナーまでが短く内をロスなく立ち回れる内枠が有利になりやすく、外枠は序盤で外を回されやすく位置取りに苦労する場面が見られます。全体としては前で運べる先行力に加え、アップダウンを苦にしないスタミナとコーナーで動ける機動力を備えた馬が力を発揮しやすいコースです。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が9回、不良が1回でした。今回、中山競馬場の天気予報は、前日が「曇時々晴/降水10%」、当日が「曇時々晴/降水20%」(3/16月曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場9回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ125頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは27頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(1コーナー先頭):9頭中、3頭馬券圏内【2,0,1,6】(複勝率33.3%)
先行馬(4コーナー3番手以内):27頭中、11頭馬券圏内(約41%)
先行馬(4コーナー5番手以内):45頭中、15頭馬券圏内(約33%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):90頭中、26頭馬券圏内(約29%)
後方追込み馬(11番手以降):35頭中、1頭馬券圏内(約3%)
中山芝1800mらしく、基本的には前目で立ち回った馬が優勢な傾向です。4コーナー3番手以内の好走率が最も高く、先行して粘り込む形が目立ちます。一方で、中団あたりからでも差しは届いており、極端な前残りというわけではありません。ただし、4コーナー11番手以降の後方一気はほとんど決まっておらず、後方待機型にはかなり厳しい傾向です。逃げ馬も一定の好走率を残しており、展開次第ではそのまま押し切るケースも見られます。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:47.4~1:49.3(1:48秒台が目安)
上がり3F:34.9~36.7(先行馬 35秒台、差し馬 34秒台が目安)
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(7.1%)複勝率(7.1%)
2枠:勝率(14.3%)複勝率(35.7%)
3枠:勝率(0.0%)複勝率(20.0%)
4枠:勝率(5.6%)複勝率(11.1%)
5枠:勝率(10.0%)複勝率(30.0%)
6枠:勝率(5.0%)複勝率(20.0%)
7枠:勝率(5.0%)複勝率(25.0%)
8枠:勝率(10.0%)複勝率(20.0%)
内外で極端な差は見られませんが、2枠や5枠など比較的真ん中寄りの枠の好走率がやや高くなっています。最内枠は複勝率が低く、やや苦戦傾向です。
■ 人気傾向
1番人気:勝率20.0%、複勝率80.0%
2番人気:勝率50.0%、複勝率70.0%
3番人気:勝率0.0%、複勝率20.0%
4~6人気:勝率6.7%、複勝率20.0%
7~9人気:勝率0.0%、複勝率16.7%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率3.9%)
上位人気の信頼度は比較的高く、特に1番人気の複勝率は80%、2番人気の複勝率が70%と圧倒的です。また勝率については、2番人気が50%とこれまた圧倒的です。4~6人気馬も20%の確率で馬券圏内に来ていることから、1,2番人気の馬を軸に6番人気までの馬を主に考えるのが良さそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率19.1%、勝率4.5%
栗東所属馬:複勝率25.5%、勝率11.8%
出走数は美浦所属馬が89頭、栗東所属馬が51頭と美浦所属馬が多いレースです。しかし、好走率を見ると栗東所属馬の方が高くなっています。遠征となるため出走数は少ないものの、狙って送り込んできている可能性が考えられます。
※この情報は、以下のサイト等のデータをもとに考察しています。詳しくはサイトでご確認ください。

当週の馬場傾向
中山競馬場:良馬場予想 開催4週目(第2回7日目) Aコース7日目
中山競馬場は開幕4週目(開催7日目)で、Aコース(内柵を最内に設置)使用後7日目となります。
天気予報は、前日が「曇時々晴/降水10%」、当日が「曇時々晴/降水20%」、信頼度は前日がA、当日がC(3/16月曜調べ)です。当日は良馬場で行われる可能性が高そうです。
先週3月15日(日)の中山競馬場のクッション値は10.0。開幕3週目でもまだ馬場は標準より堅めで、内も外も伸びる馬場トラックバイアスが少ない状態でした。今週は、開催7日目ですので、先週に比べると、前も止まりにくいものの、少しづつ外差しも決まりやすくなってくることが予想されます。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。
厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒本命◎のゴディアーモが+18kg
元々426kgと馬格の無い馬なので好材料(成長分)と判断
このまま買いました
◎3ゴディアーモ
〇13アメティスタ
▲11ロンギングセリーヌ
△8イクシード
☆7アーリーハーベスト
注10スマートプリエール
買い目3600
馬連Box◎〇▲△☆
3連複◎〇-〇▲-▲△☆注
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
〇脚質:先□■□□□
差 ⇒ 先行勢多いが有力馬は後方。基本的には前有利
⇒若干速い流れで後方が有利な展開。それでも逃げた馬が2着に来ているので前も残れる展開
×時計:遅□■□□□
速 ⇒ 1分49秒台、先35秒台(差は0.5秒以上速い34秒台)
⇒勝馬の走破時計は1:48.3(34.0)と想定より少し速かった
◎馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 人気馬が後方からの競馬で届かなければ荒れる!
⇒6,9,1番人気での決着と荒れた
◎馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠5 10番 スマートプリエール
2着 枠6 11番 ロンギングセリーヌ
3着 枠4 8番 イクシード
4着 枠7 13番 アメティスタ
5着 枠7 14番 カラペルソナ
タイム
ハロンタイム 12.4 - 11.5 - 12.6 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.8 - 11.6 - 11.5
上り 4F 47.1 - 3F 34.9
コーナー通過順位
1コーナー 11,7,13(2,16)6,10,1(4,14)3-(9,12)8,5,15
2コーナー 11,7,13(2,16)6(1,4,10)(3,14)8(9,12)5-15
3コーナー 11,7(2,13)16(1,6)10(3,4,14)-(9,12,8)5,15
4コーナー 11(2,7)13(1,16)(6,10)(3,4)14(9,12,8)(15,5)
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
1~2コーナー:2F~3F(11.5 - 12.6) 2F(24.1)
上り坂区間としてはやや速め→しっかり減速の形だが、11.5が入っており本来より負荷のかかる入り。先行勢にとっては苦しい少し速い流れ。
前半のペース:1F~4F(12.4 - 11.5 - 12.6 - 12.4) 3F(36.5) 4F(48.9)
中山1800mとしては平均~やや速め。本来スロー寄りになりやすい条件でこの時計は前に厳しい。
向こう正面:4F~5F(12.4 - 12.3) 2F(24.7)
下り→平坦でペースは落ち着くが、完全なスローまでは落ちず平均的。前半の負荷を考えると息の入りは浅い。
3~4コーナー:6F~7F(12.2 - 11.8) 2F(24.0)
ここでしっかり加速しておりやや速め。中山らしいコーナー加速だが、前半からの流れを考えるとロングスパートで消耗戦寄り。
最後の直線:8F~9F(11.6 - 11.5) 2F(23.1)
坂がある中でこの加速はかなり速い。全体的に前が苦しくなり、差し・追い込みが台頭する展開。
次走に向けたメモ
カラペルソナ(5着):中団からロスなく運び、直線でもしっかり脚を使って0.1差。流れがやや速くなったことで差しが届く展開ではあったが、その中でも安定した末脚は評価できる。もう一段前で運べるようになれば勝ち切りまで。
voxねこ夫の予想結果
◎ゴディアーモ(7着):中団後方からの競馬で展開自体は向いたが、直線での伸びはややワンパンチ不足。位置取りの差もある。休養明けで+14kg。絞った次走で見直しか?
〇アメティスタ(4着):好位から流れに乗る理想的な形。ペースも合っていたが、最後は決め手の差でわずかに届かず。安定感は高く展開ひとつで上位。
▲ロンギングセリーヌ(2着):やや速めの前半を逃げて粘り込む内容は優秀。本来不利な展開での好走で、単騎で楽に行ければさらにパフォーマンス上昇。
△イクシード(3着):後方から上がり最速で差し込み。展開の恩恵はあるが、このラップで届く末脚は上位。直線の長いコースでさらに信頼度アップ。
☆アーリーハーベスト(6着):先行して流れに乗るも、やや速めの前半の影響で最後甘くなる。もう少し緩い入りなら粘り込み可能。
注スマートプリエール(1着):中団からコーナーで押し上げて差し切り。ペースが流れた中でも安定して脚を使えており、展開依存度が低い点は強み。
【何が良くて何がダメだったのか】
選んだ6頭が123467着と、5着のカラペルソナを除けばほぼ完璧な予想だった。それにもかかわらず馬券を外してしまった点は反省材料。前有利と読んでいた中で、逃げなかったが逃げ候補だったスマートプリエールが1着、実際に逃げたロンギングセリーヌが2着。さらに1番人気のイクシードを3着とする思い切った組み立てができていれば、3連単まで的中していた可能性が高い。中途半端に保険をかけた予想ではなく、点数を絞り、展開読みに基づいた思い切った買い方にシフトするべきかもしれない。
過去の展開予報
今週のその他の重賞レース予報
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