開催日:2026年5月31日(日)
展開予報
東京優駿(GⅠ) (第93回 日本ダービー) 3歳オープン 2,400(芝)牡・牝
予報要約
予想中!!
展開予報
レースプロファイル予報 予想中!!
脚質:先□□□□□
差 ⇒
時計:遅□□□□□
速 ⇒
馬券:荒□□□□□
堅 ⇒
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開催6週目(第2回12日目)Cコース2日目
内の荒れがカバーされて内前が残りやすくなる
コース特性:最初約350m、直線約524m。先行争いはそれほど激しくならない。
瞬発力に加えパワーとスタミナも必要。2000mよりさらに総合力が問われるコース。
力を持つ差し・追い込み馬が能力を発揮しやすい
過去10回の傾向:2:21.9~2:26.9(3F:33.3~35.3)
Cコース替わりの影響か道中で極端に後ろすぎないことが重要。
ただし逃げ馬は1頭しか馬券に絡んでいない
これもCコース変わりの影響か枠順による影響は少なそう
ほぼ人気どころで決まることが多い
人気薄が絡むときは人気薄の馬の能力に合った展開が嵌ったとき
逃げ先行:
天気予報:前日が「晴れ/降水確率0%」、当日が「晴れ/降水確率10%」(5月25日・月曜時点)
枠順確定後
枠順確定前
逃げ候補
先行候補
展開の概要
スタート直後:
1~2コーナー:
向こう正面:
3~4コーナー:
最後の直線:
走破時計:?:??秒台
先行馬の上がり:??秒台後半
差し馬の上がり:??秒台後半~??秒台前半
注目馬の分析
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
その他
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
共通パターン
コース特性 東京2,400m
スタンド前のゴール直前からスタートします。1コーナーまでは約350mあり、平坦で直線が長く、さらに1〜2コーナーが大回りの緩やかな下り坂になっていること、また2400mという長めの距離を走る必要があることから、先行争いはそれほど激しくなりません。向こう正面は約450mあり、こちらも最初に下り、登り、再び下るという起伏の激しい構造です。距離が長いこともあり、このあたりで一度ペースが落ち着くのが一般的です。3〜4コーナーは東京2000mと同様に下り坂の大きなカーブで、スピードを保ったまま回れます。2000m戦と異なり、距離が長くスローペースになる傾向があるため、3~4コーナーから早めに仕掛けていく馬が多いのが特徴です。最後の直線は約524mあり、途中に高低差2mの坂が約100m続きます。この坂を越え、さらに約300m進んだ地点がゴールになります。直線が長く瞬発力勝負になりやすいですが、起伏も大きいため、瞬発力に加えパワーとスタミナも必要です。2000mよりさらに総合力が問われるコースで、力を持つ差し・追い込み馬が能力を発揮しやすい舞台です。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間、すべて良馬場で開催されました。今回、東京競馬場の天気予報は、前日が「晴れ/降水確率0%」、当日が「晴れ/降水確率10%」(5月25日・月曜時点)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場10回のデータで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ179頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは30頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(最初のコーナー先頭):10頭中、1頭馬券圏内【0,1,0,9】(複勝率10.0%)
先行馬(4コーナー3番手以内):30頭中、7頭馬券圏内(約23.3%)
先行馬(4コーナー5番手以内):50頭中、14頭馬券圏内(約28.0%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):100頭中、25頭馬券圏内(約25.0%)
後方追込み馬(11番手以降):79頭中、5頭馬券圏内(6.3%)
東京2400mという条件だけを見ると差しが決まりそうな印象もありますが、実際には4コーナーである程度前につけていた馬の好走が目立っています。特に4コーナー5番手以内の複勝率は高く、道中で極端に後ろすぎないことが重要になりそうです。一方で後方一気は決まりづらく、11番手以降から馬券圏内まで届いたのはわずか5頭のみでした。ただし2022年のドウデュースやイクイノックスのように、能力が抜けている馬であれば後方からでも差し切れるケースはあります。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:2:21.9~2:26.9(2:23.9前後が目安)
上がり3F:33.3~35.3(先行馬 34秒台後半、差し馬 33秒台前半が目安)
極端な高速決着になる年もありますが、基本的には2分23秒台~24秒台前半あたりが中心です。上がりは33秒台前半の鋭い末脚を使える差し馬が好走する一方で、先行馬も34秒台前半~後半でまとめられれば十分粘り込めています。単純な瞬発力勝負だけではなく、長く脚を使える総合力も重要になりそうです。
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(5.0%)複勝率(20.0%)
2枠:勝率(5.0%)複勝率(15.0%)
3枠:勝率(10.0%)複勝率(20.0%)
4枠:勝率(0.0%)複勝率(15.0%)
5枠:勝率(5.0%)複勝率(5.0%)
6枠:勝率(10.0%)複勝率(30.0%)
7枠:勝率(6.9%)複勝率(17.2%)
8枠:勝率(3.6%)複勝率(14.3%)
内外で極端な有利不利はそこまで目立ちませんが、6枠の好走率が高くなっています。真ん中よりやや外あたりの枠がスムーズに運びやすいのかもしれません。5枠は複勝率が低く、やや苦戦傾向です。
■ 人気傾向
1番人気:勝率20.0%、複勝率70.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率50.0%
3番人気:勝率20.0%、複勝率50.0%
4~6人気:勝率10.0%、複勝率20.0%
7~9人気:勝率3.4%、複勝率13.8%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率3.4%)
上位人気馬の信頼度は比較的高く、特に1番人気は複勝率70.0%と安定しています。一方で二桁人気の激走はかなり少なく、基本的には実績馬・能力馬中心で決まりやすいレースと言えそうです。ただし2019年のロジャーバローズのような伏兵の一撃もあり、展開や位置取り次第で中穴クラスの台頭には注意が必要です。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率18.5%、勝率3.1%
栗東所属馬:複勝率16.1%、勝率7.1%
複勝率自体は美浦所属馬がやや上ですが、勝率では栗東所属馬が大きく上回っています。実際に優勝馬10頭中8頭が栗東所属馬で、西高東低の傾向が出ています。遠征競馬でも結果を出している点を見ると、関西馬の層の厚さが表れているのかもしれません。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。
※この情報は、各種競馬関連サイトのデータをもとに考察しています。詳細は各サイトをご参照ください。

個別パターン
東京競馬場:良馬場予想 開催6週目(第2回12日目)Cコース2日目
天気予報は、前日が「晴れ/降水確率0%」、当日が「晴れ/降水確率10%」(5月25日・月曜時点)。開催当日は良馬場で行われる可能性が高そうです。
先週の東京競馬場のクッション値は9.3で、標準の固さでした。今週は雨予報がありませんが、連続開催10日目でCコース使用後2日目となるため、内の荒れが解消されて内前残りがきまりやすくなる可能性が高そうです。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、各種専門サイトなども参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
予想中!!
レース結果と振り返り
すみません。現在車中泊中にて時間が取れないため割愛させていただきます。

過去の展開予報とvoxねこ夫の予想

その他の今週の重賞レース予報




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