開催日:2026年10月21日(日)
展開予報
第74回 アイルランドトロフィー 府中牝馬ステークス(GⅢ) 3歳以上オープン 1,800(芝)(牝)別定
予報要約
前半のポジション取りが激しく後方の馬に展開が向くものの道悪が得意な馬が波乱を起こす
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□□■□□
差 ⇒ 先行争い激化。Dコース変わりで中盤の馬が有利
時計:遅□□□■□
速 ⇒ 1分46秒台、上がり先34秒台後半、差34秒前後
馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 道悪の得意な馬が波乱を起こす
馬場:雨■□□□□
晴 ⇒ 重馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置:フルゲート16頭)使用2日目
連続開催18日目と内馬場の傷みが最も進んだ状態。さらに、前日と当日の雨予報。
外差しが有効な馬場になる
コース特性:最初約750m、直線約525m。直線距離長く落ち着いた入り。先行争いは起きにくい。
中盤スローになりやすく逃・先も残る。とはいえ直線長く最後にしっかり脚を使える馬が好走。
過去10回(タイム・脚質は稍重・重3回)の傾向:1:44.5~1:48.5(3F:33.2~35.7)
重・稍重馬場では、良馬場時とは異なり差し馬の活躍が目立つ。
枠による内外の極端な偏りは見られない。上位人気馬の信頼度は高い。
勝ち馬も10頭中6頭が4歳馬と好走率が際立つ。勝率・複勝率ともに栗東所属馬が優位
逃げ先行:先行争い激化で展開は後方に向くが、Dコース変わりで2~3頭空けたところが走り安そう。後方一気も難しい。
天気予報:前日が「曇り一時雨(降水確率70%)」、当日が「雨(降水確率100%)」(6月17日水曜時点)
レース分析のポイント:連続開催9週目の18日目(最終日)。反面、仮柵設置Dコース2日目。前日、当日の雨予報で重馬場予想。仮柵設置Dコース替わりは内前有利も、最終週の最終日&重馬場は差し有利。最内を馬2頭分くらい少し空けた内が最も有利なコースと予想。外は馬場はいいものの回されるロスが不利。先行、差しといった脚質より、重馬場必然のため、馬場適正を重視するのも忘れてはならない。
枠順確定後
展開の概要
スタート直後:この枠順を見る限り、どの馬が逃げるかはかなり難しそうです。2枠3番を引いたブラウンラチェットが逃げる可能性も十分にあります。4枠8番のニシノティアモも逃げる可能性があり、大外を引いたルージュソリテールが大逃げを打つ可能性も否定できません。こうした、どの馬にも逃げる可能性があるメンバー構成なら、やはりテンのスピードは速くなるでしょう。
2コーナー:東京1800mはスタートしてすぐに2コーナーを迎えます。向こう正面が長いため挽回はできるものの、やはり逃げ・先行馬にとっては明確に外枠が不利なコースです。8枠に入ったルージュソリテールやセントメモリーズは人気次第ではありますが、この人気なら積極的に行く可能性もありそうです。展開は序盤から速くなると考えています。
向こう正面:逃げ・先行馬にとって外枠が不利ということは、内枠が有利ということです。仮に外から被されてきたとしても、内に入ったセキトバイーストやニシノティアモが簡単に譲るとは考えられません。このためペースは落ち着かず、速いままで推移するでしょう。仮に落ち着いたとしても、平均ペース程度までにしか緩まないと考えています。
3~4コーナー:さすがにここではペースを落とさないと、前へ行く馬たちにとっては苦しくなります。一気にここでペースを落としてくると考えられます。後方の馬はここで楽にポジションを押し上げることができるでしょう。ただし、外を回されると多少の不利になる可能性があります。中団よりやや後ろのポジションにいる馬が有利と考えられます。
最後の直線:前を行く馬が後続を引き離しにかかるでしょうが、前半飛ばした付けと道悪による内馬場の悪化によって脚が止まりそうです。3~4コーナーで差を詰めた中団の馬が、少し内を空けた比較的馬場の良いところから伸びてくるでしょう。大外からの追い込みもあるでしょうが、中団にいた馬と脚色は変わらず、差を詰めるのはかなり厳しいと考えています。中団付近で運んだ馬に有利な展開になると予想しています。
走破時計:1:46秒台
先行馬の上がり:34秒台後半
差し馬の上がり:34秒台前半
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
〇ニシノティアモ:逃げるテンのスピードあり。最近逃げてあっと言わせることが多い津村騎手騎乗。枠によっては逃げる可能性あり。
ブラウンラチェット:元素質馬で新馬、アルテミスと2連勝。そのときは先行。その後先に行けなくなった。精神的な問題が原因かと前々走で逃げたが結果出ず。前走で先行したが結果出ず。逃げに定評のある丸山騎手が騎乗して逃がす可能性。
◎ルージュソリテール:今回のメンバーであればテンのスピードは最も速い。枠にもよるが普通に出ればこの馬が逃げると予想。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
セントメモリーズ:短距離中心に使われていた馬。1800mであれば先行できる。過去に逃げたことも1回ある。
〇タガノエルピーダ:前走1400m戦を逃げて2着。石川騎手が初騎乗。1800mだと少し抑えるか。
◎テレサ:9戦3勝で勝った3勝はすべて逃げたもの。ただ、今回メンバー相手で逃げるのは厳しめ。戸崎騎手は無理に逃げる騎乗は滅多にしないし、スピード的に逃げられないと予想。
▲ホールネス:初騎乗の三浦騎手が出遅れなければ先行できる脚はありそう。末脚が無いので先行すると予想。
注目馬の分析
★★★★☆:ニシノティアモ
魅力:56kg背負って東京稍重で1:45.8の時計あり。隣のセキトバイーストと外を見ながらポジションが取れる津村騎手の騎乗が冴えそうな枠を引いたこと。
懸念:判断を誤ると前がやり合う展開に巻き込まれる可能性。
★★★☆☆:セキトバイースト
魅力:京都ではあるが54kg背負って稍重の1800mを1:45.2と優秀な時計。昨年の勝馬。
懸念:近走の不振。
★★☆☆☆:ルージュソリテール
魅力:新馬戦の稍重勝ちは時計が悪すぎて参考にならないものの、父ロードカナロア、母父ディープインパクトは血統的には道悪歓迎なこと。
懸念:外枠15番と先行するには不利になりそうな枠なこと。ただ、押し込まれることは無いため馬場のいいところを走れそう。
★★★☆☆:テレサ
魅力:良馬場ではあるが1800mを1:43.7の好時計。4Fで不利があってのこの時計でカムニャックの2着。まともならといった印象。はじめてになる道悪で控えた戸崎騎手で見てみたい。中段に付けるには、枠は最高の枠を引いた。
懸念:道悪の適正がまったくわからないこと。ただ、母父のナサニエルは稍重~重で(3,2,1,0)と優秀。産駒もパワー型が多い血統。
★★★☆☆:パラディレーヌ
魅力:出遅れ癖も今回は後方に展開が向きそうなこと。キズナ産駒で道悪は問題無さそう。
懸念:はじめての原騎手。
その他
★★☆☆☆:コガネノソラ
魅力:稍重で3勝。
懸念:ただ東京1800mの稍重時の時計は55kg背負って1:48.6と平凡。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
共通パターン
コース特性 東京1,800m
2コーナー後方に設置された約160mの奥ポケットからスタートします。2コーナーのカーブはきつくなく、さらに緩やかな下り坂を走るため、約750m先の3コーナーまでスピードを出しやすいコース形態です。ただし、1800mという距離を考えると、序盤はペースが落ち着く傾向にあります。
3コーナー手前には上り坂がありますが、ペースが上がりにくいため、スタミナの消耗はそれほど激しくありません。また、3~4コーナーは大回りのため、スムーズに進めることができます。ペースが極端に遅い場合は、このカーブから動き出す馬もいますが、最後の直線は約525mと長いため、一般的な差し馬の戦法としては4コーナーまでしっかり脚を溜めるのが主流です。
中距離戦ながら道中のペースが落ち着くことが多く、最後の直線で瞬発力を発揮できる馬が好走しやすい傾向にあります。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が7回、稍重が2回、重馬場が1回でした。今回、重馬場で開催される可能性が高いため、ここでは重馬場1回と稍重馬場2回を合わせた3回のデータのみで分析します。ただ、昨年から6月に以降されているため3回のデータはすべて10月の半ばに開催されたデータです。
重・稍重時の出走馬は延べ38頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは9頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(最初のコーナー先頭):3頭中、1頭馬券圏内【1,0,0,2】(複勝率33.3%)
先行馬(4コーナー3番手以内):9頭中、3頭馬券圏内(約33.3%)
先行馬(4コーナー5番手以内):15頭中、3頭馬券圏内(約20.0%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):30頭中、7頭馬券圏内(約23.3%)
後方追込み馬(11番手以降):8頭中、2頭馬券圏内(25.0%)
重・稍重馬場では、良馬場時とは異なり差し馬の活躍が目立っています。勝ち馬3頭のうち2頭は4コーナー14番手からの差し切り勝ちで、直線の長い東京コースらしく後方待機馬にも十分チャンスがありました。一方で、逃げ馬も1勝を挙げており、極端な脚質有利というよりは馬場への適性や展開が重要になりそうです。
重・稍重時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:44.5~1:48.5(1:47.0前後が目安)
上がり3F:33.2~35.7(先行馬34秒台、差し馬33秒台が目安)
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(0.0%)複勝率(25.0%)
2枠:勝率(0.0%)複勝率(21.4%)
3枠:勝率(6.3%)複勝率(12.5%)
4枠:勝率(29.4%)複勝率(41.2%)
5枠:勝率(5.9%)複勝率(23.5%)
6枠:勝率(0.0%)複勝率(15.8%)
7枠:勝率(10.0%)複勝率(15.0%)
8枠:勝率(5.0%)複勝率(25.0%)
4枠の好走率が突出しています。一方1,8枠も次に好走しているように、内外の極端な偏りは見られないと考えた方が良さそうです。
■ 人気傾向
1番人気:勝率20.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率60.0%
3番人気:勝率10.0%、複勝率30.0%
4~6人気:勝率13.8%、複勝率24.1%
7~9人気:勝率3.4%、複勝率17.2%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率6.4%)
上位人気馬の信頼度が高いレースです。特に1~2番人気は複勝率60%と安定していますが、勝ち馬は4~6番人気からも多く出ており、人気上位だけで決まるレースでもありません。
■ 年齢傾向
3歳:勝率0.0%、複勝率0.0%
4歳:勝率9.8%、複勝率31.1%
5歳:勝率7.4%、複勝率14.8%
6歳以上:6歳でも複勝率17.6%、7歳は馬券圏内なし、8歳以上は出走なし
4歳馬の好走率が際立っています。勝ち馬も10頭中6頭を占めており、最も信頼しやすい世代と言えそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率21.2%、勝率3.8%
栗東所属馬:複勝率22.9%、勝率9.6%
地理的に有利な美浦所属馬が52頭出走しているのに対し、栗東所属馬は83頭出走しています。勝率・複勝率ともに栗東所属馬が上回っており、関西から遠征してくる実力馬には注意が必要でしょう。
※この情報は、各種競馬データを元に集計・考察しています。詳しくは各データベース等で確認してください。

当週の馬場傾向
東京競馬場:重馬場予想 開催3週目(開催6日、連続18日目) Cコース4日目
天気予報は、前日が「曇り一時雨(降水確率70%)」、当日が「雨(降水確率100%)」(6月17日水曜時点)。開催当日は重馬場で行われる可能性が高そうです。
先週の東京競馬場のクッション値は10.0で、標準よりやや硬めでした。今週はDコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)使用後2日目。内の荒れは多少カバーされるとはいえ、連続開催18日目で内馬場の傷みが最も進んだ状態です。さらに、前日の土曜日から当日の日曜日にかけて雨予報となっているため、内側の荒れがより顕著な馬場状態での開催となりそうです。そのため、外差しが有効な馬場になる可能性があります。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、各種専門サイトなども参考にしながら、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。馬体重発表後に変える可能性があります
⇒このまま買います
◎8ニシノティアモ
◯7セキトバイースト
▲15ルージュソリテール
△11テレサ
☆14パラディレーヌ
注12コガネノソラ
買い目3600円
馬連Box◎〇▲△☆
3連複◎〇▲△☆
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
脚質:先□□■□□
差 ⇒ 先行争い激化。Dコース変わりで中盤の馬が有利
⇒
×時計:遅□□□■□
速 ⇒ 1分46秒台、上がり先34秒台後半、差34秒前後
⇒稍重だったため、勝馬の走破時計は1:45.5(35.1)と想定より少し速かった。
〇馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 道悪の得意な馬が波乱を起こす
⇒荒れた。ただし道悪が得意な馬では無く内枠の馬が波乱を起こした。おそらく原因はDコース変わり
×馬場:雨■□□□□
晴 ⇒ 重馬場
⇒稍重馬場だった
【レース結果】
1着 枠4 7番 セキトバイースト
2着 枠1 2番 ウイントワイライト
3着 枠2 4番 ミアネーロ
4着 枠1 1番 マカナ
5着 枠6 12番 コガネノソラ
タイム
ハロンタイム 12.7 - 11.3 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.5 - 11.5 - 11.6 - 12.0
上り 4F 46.6 - 3F 35.1
コーナー通過順位
2コーナー 7(3,9)6(4,10)(8,11,13,15)(1,12)(2,14)16,5
3コーナー 7-(9,15)(3,6)10(4,8,13)11(1,12)(2,14)(5,16)
4コーナー 7-(3,9,15)(6,10)(4,8,13)(1,11)12(2,14)(5,16)
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F(12.7 - 11.3) 2F(24.0)
東京芝1800mとしてはやや速めの入り。1F目は落ち着いたが、2F目で一気に加速し、セキトバイーストが主導権を奪う形。ルージュソリテール、テリオスララも前へ行き、前半から隊列が早めに決まった。
向こう正面:3F~4F(11.5 - 11.7) 2F(23.2) 3F(35.5)
スローになりやすい東京1800mとしてはかなり締まった流れ。息の入らないラップが続き、逃げたセキトバイーストに加え、先行勢全体がスタミナを問われる展開となった。
3~4コーナー:5F~6F(11.7 - 11.5) 2F(23.2)
ペースを落とさず進行。東京らしい瞬発力勝負ではなく、早めに脚を使う持続力勝負となり、好位勢と差し勢の両方に厳しい消耗戦になった。
最後の直線:7F~9F(11.5 - 11.6 - 12.0) 3F(35.1)
直線入口でもラップは緩まず、最後に12.0まで失速。上がり勝負ではなく地力と持続力が問われる競馬で、前で運んだセキトバイーストが押し切った内容は高く評価できる。
次走に向けたメモ:
ウイントワイライト(2着):後方13番手から最速級の33.9秒で追い込み、勝ち馬に3馬身差を詰めた。前残りの持続戦を考えると内容は非常に優秀。東京向きの末脚が目立ち、展開が向けば重賞でも通用。
ミアネーロ(3着):前半から流れる展開を中団で我慢し、最後までしっかり脚を使った。瞬発力勝負より持続力勝負の方が合う印象で、同条件や中距離重賞なら引き続き警戒。
ブラウンラチェット(7着):序盤から積極策で先行し、厳しい流れを正攻法で運んでの敗戦。着順ほど悲観する内容ではなく、展開が楽になれば巻き返し可能。
voxねこ夫の予想
◎ニシノティアモ(10着):中団から運んだが、向こう正面から息の入らない持続戦になったことで持ち味の末脚を生かせなかった。東京らしい瞬発力勝負なら見直し可能。
◯セキトバイースト(1着):ハイレベルな持続戦を逃げて押し切る完勝。厳しい流れを自ら作って押し切った内容は非常に強く、次走も展開不問で評価したい。
▲ルージュソリテール(12着):2番手追走から厳しい流れに巻き込まれた。前半で脚を使わされる形となり失速したが、もう少し楽に運べる組み合わせなら巻き返し可能。
△テレサ(15着):中団イン寄りで運んだが、道中から流れる展開で余力を失った。時計の掛かる馬場やペースが落ち着く条件で改めて見直したい。
☆パラディレーヌ(9着):後方待機から差を詰めたが、上がり勝負にならず持ち味を発揮し切れなかった。瞬発力勝負になりやすい条件替わりなら警戒。
注コガネノソラ(5着):後方寄りから運び、厳しい流れの中でも最後まで脚を使った。着順以上に内容は悪くなく、展開ひとつで重賞でも上位争い可能。
【何が良くて何がダメだったのか】
土日の12レース中11レースで逃げた馬が馬券に絡むという、逃げ馬に有利な馬場だった。このレースも逃げた馬が勝利し、さらに2~4着も内枠の馬(2番、4番、1番)が占めた。おそらくDコース替わりだったことが大きな要因と考えられる。Dコースは使用機会が少なく、内側9mに設置された仮柵によって荒れた部分がほぼ解消されていた。そのため、開幕週以上に内ラチ沿いの状態が良好な馬場になっていた可能性が高い。Dコース替わりの際は内枠の馬を狙う――このセオリーは今後も忘れないようにしたい。

過去の展開予報とvoxねこ夫の予想

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