🎯2025年 このレースは、馬連(2,200円)の予想が的中しました!!
開催日:2025年12月6日(土)
レース展開予報
第58回 スポーツニッポン賞 ステイヤーズステークス(GⅡ) 3歳以上オープン 3,600(芝)(内2周)別定
予報要約
3000m超の経験馬は少なく、スローでも3600mは長い。まくり狙いの騎手も多く、波乱含み!
展開予報
データプロファイル予報
脚質:先□■□□□
差 ⇒ 3600m初が多く強気になれない。スローで前有利な展開か?!
時計:遅□□■□□
速 ⇒ 3分46秒台、上がり先35秒台(差は0.5秒速い34秒台)
馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 距離実績の無い馬が人気。荒れそう。
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 前日が晴時々曇(降水確率10%)、当日が曇り時々晴れ(降水確率0% ※12/1時点)
枠順確定後
ピュアキアンが割とと好枠を引きました。ホーエリートもいい枠を引きましたが、地方競馬移籍の戸崎騎手には人気を背負って逃げるだけの度胸は無いはずです。想定通りピュアキアンが逃げる可能性が高いですが、津村騎手騎乗のマイネルカンパーナがちょっと気になります。間に入ってひっかかってしまって、津村騎手が馬任せで走らせると、先週のジャパンカップのように行ってしまう可能性があるからです。津村騎手は押さえると思っていますので、可能性は低いと考えています。一方、外枠を引いた、ワープスピード、チャックネイトは少し不利になりました。それでも瞬発力勝負では分が悪いため、先団に取り付くでしょう。全体的にペースはスローで前に行ったホーエリートが有利な展開になりそうです。途中でそのことに気付いた、ルメール騎手騎乗のクロミナンス、シルブロン、ラスカンブレスは間違いなく仕掛けてスローのヨウイドンにはなりにくく、スタミナ比べになるでしょう。ほとんどの馬が3600mが初めてのため、血統から選ぶしかありませんが、軸は長距離実績のある馬が良さそうです。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
◎ピュアキアン:ダート戦とはいえ過去19戦中14戦で逃げています。中距離中心ということもあって、他馬と比較するとテンのスピードは結構速いです。吉田豊騎手ということもあって、この馬が逃げるとみています。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
ヴェルテンベルク:今年3勝したときは先行しています。前に付けたい馬でしょう。他馬との比較では速い方のため、このメンバーであれば前目のポジションが取れるとみています。
クロミナンス:中段で脚を溜めて瞬発力を出して上位に来る競馬をする馬ですが、今回のメンバーであればわりと前目のポジションを取れるとみています。
〇チャックネイト:前走の宝塚記念では後方からの競馬になってしまいましたが、相手関係からテンは速めなため、前目のポジションが取れるでしょう。
ブレイヴロッカー:中段~後方でしっかり脚を溜めて末脚勝負をする馬ですが、テンのスピード比較で今回のメンバーであれば、前に付けられるでしょう。
◎ホーエリート:このメンバーであればテンのスピードは速いです。枠に関係無く楽な手ごたえでいいポジションを取れるでしょう。
ワープスピード:かつては、三浦皇成騎手、横山武史騎手で逃げて勝ったことがあります。ただ、ここ2走は後方からの競馬で見せ場なく終わっています。今回はかつては一緒に海外まで行った菅原明良騎手に戻ってどん競馬をするか見ものですが、以前は中段待機馬でした。距離、年齢を考えると前に行って抜け出す競馬になるかなと考えています。
展開の概要
スタート直後:スピードの違いでピュアキアンが逃げるでしょう。今回のメンバーを見る限り、3000m以上のレース経験馬が少なく、騎手としても3600mは不安があるため、全体的に抑え気味になるはずです。2番手にホーエリート、3番手にチャックネイトがつけ、超スローペースになるでしょう。
2週目の3~4コーナー:後方にいたスタミナ型のウインエアフォルク、ヴェルミセル、マイネルカンパーナ、メイショウブレゲが仕掛け始めます。前にいるクロミナンス、チャックネイト、ホーエリートはこのメンバーの中では瞬発力型で、後方勢を引き付けてからの追い出しになるでしょう。一方、逃げるピュアキアンはスタミナ型のため、初の3600mでも余力があれば引き離しにかかるはずです。ワープスピードもスタミナ型でついて行くとみています。
最後の直線:3~4コーナーで仕掛けた後方勢、逃げ・先行して抜け出しを狙う馬、そして先行~中団で後方勢を待ってから追い出す馬の、三者の仕掛けどころの攻防になるでしょう。後方勢は早めに動くと苦しくなりますが、スタミナが持てば上位に来られます。先行~中団勢は、後方の仕掛けが遅い場合、自身の追い出すタイミングが重要になります。展開としては後ろを意識する流れになるため前が有利ですが、瞬発力は後方勢の方が高く、前の馬がどこまでスタミナがあるかがポイントになりそうです。
走破時計:3:46秒台
先行馬の上がり:35秒台
差し馬の上がり:34秒台
注目馬の分析
★★★★☆:ワープスピード
魅力:28戦中11戦で騎乗して海外でも騎乗した菅原明良騎手が、オニャンコポンでは無く、この馬に騎乗してくること。重賞挑戦後、勝ち星こそ無いが、10戦中6戦で掲示板に来るという堅実さ。今回のメンバーであれば長距離実績は上位。長距離経験馬の中でも前で競馬が出来そう。5ヵ月の休養明けを叩いて2戦目。
懸念:近走の成績が7,9,18着と大きく負けていること。菅原明良騎手との相性に期待したい。
★★★★☆:シルブロン
魅力:昨年、マーカント騎手でステイヤーズSを着差無しの2着(一昨年は7着1.3秒差)。3000m以上で勝ち星こそ無いものの長距離を中心に使ってきている。狙ってきている可能性。
懸念:今年の初戦、ダイヤモンドSで15着と惨敗。7歳と上澄み期待薄。
★★★☆☆:ミクソロジー
魅力:一昨年の2023年に4連勝でダイヤモンドSを勝利。4ヵ月の休養明けを叩いて2戦目。
懸念:2024年の9月以降は5戦してすべて2桁着順。一昨年のステイヤーズSは14頭立ての13着と惨敗。
★★★☆☆:ヴェルミセル
魅力:牝馬でありながら新馬戦から2000mを使ってきたようにスタミナがある馬。勝ち星は2500m1回、2600m3回と牝馬としては距離が長いところがいい馬。3000m以上は過去に1度だけ(2025年)ダイヤモンドSを走って3着と好走。
懸念:3600m戦は未経験。牝馬の3600mはかなりきつい。後方からの競馬になるためさらにきつくなりそう。
★★★☆☆:ホーエリート
魅力:重賞勝ちは無いが、GⅡ2着2回、GⅢ1着と能力的には上位。ただ、スタミナは未知数も父ルーラーシップ、母父ステイゴールドという長距離血統。実際牡馬との戦いの2500mの目黒記念で2着と好走。
懸念:3600m戦は未経験。牝馬の3600mはかなりきつい。実は未勝利戦と3勝クラスを勝っただけの馬。
その他
★★☆☆☆:クロミナンス
魅力:名手ルメール騎手騎乗。このメンバーの中では瞬発力は上位。ルメール騎手が距離を持たせる乗り方をすれば。
懸念:母父はマンハッタンカフェも父がロードカナロアと3600mが持つかは微妙。年齢が8歳と上澄みが無い。
★★☆☆☆:ラスカンブレス
魅力:A.プーシャン 騎手騎乗。このメンバーの中では瞬発力は上位。A.プーシャン 騎手が距離を持たせる乗り方をすれば。距離持てばサラブレッド充実期の4歳馬で一変の可能性。
懸念:初距離。
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 中山芝3,600m
長丁場を淡々とこなす持久力がすべて。淡々と走り続け、最後に踏ん張れるスタミナ型が浮上しやすいコース
スタート地点はスタンド前のやや右寄りで、最初のコーナーまではおよそ約340mあります。距離はやや短めですが、このコースでは序盤から無理にポジションを取りに行く馬は少なく、先行争いは比較的穏やかで、すぐに縦長の落ち着いた隊列になります。中山の内回りを2周するレイアウトで、合計8つのコーナーをクリアする必要があり、小回りにスムーズに対応できる立ち回りの上手さが重要です。最後の直線は約310mと短く、直線のみで差を詰めるのは非常に難しい構造です。
レースが実質的に動き出すのは2周目の向こう正面あたりで、ここから徐々にペースが上がっていきます。差し馬が勝ち負けに絡むためには、この向こう正面で早めに進出を始める必要があり、直線勝負に持ち込もうとすると届かなくなるケースが多いです。長く脚を使えるかどうか、そして「仕掛けのタイミング」が結果を左右します。
脚質としては、序盤を無理なく運べて、後半のペースアップに合わせてじわじわ脚を使える先行〜中団のタイプが優勢です。内回りでコーナーが多いため、内枠のほうがロスなく立ち回れます。外枠はどうしてもコーナーで外を回らされる距離ロスが大きく、スタミナ勝負では不利になりやすい傾向です。
全体として求められるのは、圧倒的なスタミナと、小回り8コーナーを無駄なく進む器用さ。ペース変化の少ない持久戦のなかで自分のリズムを保ちつつ、最後までしぶとく脚を使えるタイプが結果を残しやすいコースです。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が9回、稍重が1回でした。今回、中山競馬場の天気予報は、前日が晴時々曇(降水確率10%)、当日が曇り時々晴れ(降水確率0% ※12/1時点)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場9回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ123頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは27頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(1コーナー先頭):9頭出走、3頭馬券圏内【1,1,1,6】(複勝率約33.3%)
先行馬(4コーナー3番手以内):27頭出走、10頭馬券圏内(約37.0%)
先行馬(4コーナー5番手以内):45頭中16頭馬券圏内(約35.6%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):90頭中26頭馬券圏内(約28.9%)
後方追込み馬(11番手以降):33頭中1頭馬券圏内(約3.0%)
先行〜中団勢の好走が多く、特に4コーナー5番手以内の馬は安定して上位に入っています。逃げ馬も高い複勝率を示しており、極端なスローペースにならなければ粘り込みが期待できます。一方で、4コーナー11番手以降から追い込んだ馬はほとんど馬券に絡んでおらず、上がり勝負への比重はさほど高くない傾向がみられます。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:3:43.0~3:47.6(3:46前後が目安)
上がり3F:33.9~36.7(先行馬 35秒台、差し馬 34秒台が目安)
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率9.1% 複勝率27.3%
2枠:勝率0.0% 複勝率15.4%
3枠:勝率12.5% 複勝率25.0%
4枠:勝率5.3% 複勝率21.1%
5枠:勝率5.3% 複勝率10.5%
6枠:勝率5.3% 複勝率21.1%
7枠:勝率10.0% 複勝率35.0%
8枠:勝率10.0% 複勝率20.0%
内外で極端な差はありませんが、7枠の複勝率が高めで、比較的外寄りの枠からの好走も目立ちます。
■ 人気傾向
1番人気:勝率40.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率50.0%
3番人気:勝率10.0%、複勝率40.0%
4~6人気:勝率6.7%、複勝率30.0%
7~9人気:勝率6.7%、複勝率13.3%
10人気以下:勝率0.0%、複勝率4.3%
上位人気が安定していますが、中穴(4~9番人気)も比較的馬券圏に入っており、人気に偏りすぎない傾向があります。
■ 年齢傾向
3歳:勝率0.0%、複勝率0.0%
4歳:勝率10.5%、複勝率36.8%
5歳:勝率6.1%、複勝率16.3%
6歳:勝率14.3%、複勝率32.1%
7歳:勝率4.3%、複勝率13.0%
8歳:勝率0.0%、複勝率30.0%
9歳以上:勝率0.0%、複勝率0.0%
4歳・6歳の安定感が高いです。8歳以上は出走数が少ないものの、条件が合えば一定の好走がみられます。
■ 所属別
美浦所属馬:勝率7.4%、複勝率17.6%
栗東所属馬:勝率7.2%、複勝率26.1%
関西馬がやや優勢ですが、大きな差ではなく、どちらの所属でもチャンスがあります。
※本稿は競馬関連サイトのデータをもとに作成しています。詳細は各サイトをご確認ください。

当週の馬場傾向
中山競馬場:良予想 開催1週目(第5回前1日目) Aコース設置後初日
中山競馬場は開幕1週目(開催1日目)で、Aコース使用後初日、開幕週となります。内外の芝状態は良好なコンディションになると予想されます。
天気予報は、前日が晴時々曇(降水確率10%)、当日が曇り時々晴れ(降水確率0% ※12/1時点)と、良馬場で行われる可能性がかなり高いと見ています。
ただ、私はトラックバイアスに関しては素人です。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で予想を立てていただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
予報に基づくvoxねこ夫の予想
馬体重発表前の予想です。発表後に変わるかもしれません。
◎12ワープスピード
〇4マイネルカンパーナ
▲11ヴェルミセル
△3ホーエリート
☆1ヴェルテンベルク
注14チャックネイト
3600mのレースに牝馬が3頭も出走してます😮
2頭選んでますが😅
このまま買いました。
買い目3300円⇒ 2,200円 ⇒ -1,100円
馬連Box◎〇▲△☆
3連複◎-〇▲-▲△☆注
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注
レース結果:予報と予想の検証
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
◎脚質:先□■□□□
差 ⇒ 3600m初が多く強気になれない。スローで前有利な展開か?!
⇒上位に来た馬で後方の位置取りだった馬はクロミナンスだけ。基本的には前で決まった。
〇時計:遅□□■□□
速 ⇒ 3分46秒台、上がり先35秒台(差は0.5秒速い34秒台)
⇒勝馬の走破時計は3:47.2(34.0)と少しだけ想定より遅かった
×馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 距離実績の無い馬が人気。荒れそう。
⇒2,5,1番人気での決着と思ったより荒れなかった
◎馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 前日が晴時々曇(降水確率10%)、当日が曇り時々晴れ(降水確率0% ※12/1時点)
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠3 3番 ホーエリート
2着 枠3 4番 マイネルカンパーナ
3着 枠5 7番 クロミナンス
4着 枠5 8番 ブレイヴロッカー
5着 枠7 12番 ワープスピード
タイム
ハロンタイム 13.1 - 12.3 - 13.8 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 13.0 - 13.3 - 13.1 - 13.5 - 13.5 - 12.9 - 12.2 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 11.1 - 11.6
上り 4F 46.2 - 3F 34.3
コーナー通過順位
1コーナー(2周目) 5,6(3,8)(4,12,10)1(11,14)7,9-2,13
2コーナー(2周目) (*5,6)8,3(4,10)12(1,11)14,7,9,2-13
3コーナー(2周目) (*5,6)(3,8)(4,10)(1,11,12)(7,14)(9,2)13
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F(13.1 - 12.3) 2F(25.4)
超スローの入りで典型的な「1周目は体力温存」の流れ。
1~2コーナー:3F~4F(13.8 - 12.8) 2F(26.6)
さらに緩み、淡々としたマラソンペースで先行勢が息を入れる区間。
向こう正面:5F~6F(12.7 - 12.8) 2F(25.5)
依然スローだがやや平均寄りに戻り、隊列が整って動きはなし。
3~4コーナー:7F~8F(13.0 - 13.3) 3F(26.3)
上昇気配はまだ弱く、全体に余力を残したままの巡航。
直線:9F~10F(13.1 - 13.5) 2F(26.6)
再び緩む完全な「脚温存区間」で実質的に仕掛け待ち。
1~2コーナー(2週目):11F~12F(13.5 - 12.9) 2F(26.4)
依然スローで各馬が気配を保ち、ステイヤーズらしい平穏な流れ。
向こう正面(2週目):13F~14F(12.2 - 12.0) 2F(24.2)
ここで一気にペースアップ。動き出しに対応できた馬と苦しくなった馬が明確に分かれ始める。
3~4コーナー(2週目):15F~16F(11.9 - 11.6) 2F(23.5)
勝負どころでさらに加速。好位で脚を残した馬が優勢になり、後方勢も必死に追撃。
最後の直線:17F~18F(11.1 - 11.6) 2F(22.7) 3F(34.3)
完全な瞬発戦に移行し、スタミナ+一瞬の加速力を持つ馬が上位へ。位置取りが明暗を分けた。
次走に向けたメモ:
クロミナンス(3着):超スローからの急加速に後方11番手からよく対応し、最速級の脚で差し込む内容。8歳でも衰えは小さく、次走が平坦寄り・上り勝負になればさらに浮上可能。展開次第で勝ち負けまで視野。
voxねこ夫の予想
◎ワープスピード(5着): ブリンカー着用で前向きさは出ていたが道中でやや位置が下がり、ペースアップ地点で置かれ気味。末脚は見せており、距離短縮やもう少し流れる長距離なら巻き返し可能。
〇マイネルカンパーナ(2着): スローを上手く立ち回り、2周目の加速にも対応。内容は安定しており、次走も同条件なら堅実。
▲ヴェルミセル(8着): 終始好位で運び悪くない形も、急加速区間で伸び負け。瞬発力勝負では分が悪い。流れれば。
△ホーエリート(1着): 好位から無理せず脚を溜め、勝負どころの加速に最もスムーズに対応。展開利もあったが内容は優秀で次走も安定感は高い。
☆ヴェルテンベルク(6着): 中団外からロス少なく運び、最後まで止まらない内容。切れ味勝負より消耗戦向きで、流れる展開の長距離で改めて期待。
注チャックネイト(7着): 位置取りが後ろになりすぎ、2周目の急加速に対応できず。叩かれつつも良化途上で、次走は一列前の位置を取れれば上昇可能。
【何が良くて何がダメだったのか】
選んだ6頭は1・2・5・6・7・8着に入り、3・4着だけを外す惜しい結果となりました。スローペースで前有利の流れになり、先行した2頭がそのまま1、2着に残ったため馬連は的中しました。しかし、唯一後方から差して馬券圏内に入ったクロミナンスについては、能力の高さに加えてC.ルメール騎手の好騎乗が大きかったと感じます。また、1・2着の騎手が戸崎騎手と津村騎手であったことを踏まえると、改めて3600m戦では騎手の手腕を重視すべきだと強く思いました。さらに、4着に入ったブレイヴロッカーの荻野極騎手も上手な騎手であり、その点でも納得の結果です。距離が長い3600m戦では、「馬からではなく騎手から選ぶ」という考え方も有効かもしれません。ちなみに、中山3600mはステイヤーズステークスでしか使われない極めて特殊なコースであり、いくら騎乗技術が高い騎手であっても、コース経験がないという点は大きな不安材料になります。その意味で、T.マーカンド騎手やA.プーシャン騎手のように腕は確かでも中山3600mの経験がない騎手は、どうしても選びにくい存在になるという考え方が当てはまりそうです。
2024年のレース展開予報とvoxねこ夫の予想
今週の重賞レース
展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。
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