開催日:2026年8月30日(日)
展開予報
サマー2000シリーズ 第62回 農林水産省賞典 新潟記念(GⅢ) 3歳以上オープン 2,000(芝・外)別定
予報要約
予想中!!
展開予報
レースプロファイル予報 予想中!!
脚質:先□□□□□
差 ⇒
時計:遅□□□□□
速 ⇒
馬券:荒□□□□□
堅 ⇒
馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:
コース特性:
過去10回(タイム・脚質は稍重2回)の傾向:
逃げ先行:
天気予報:前日が「曇時々晴/降水確率10%信頼度A」、当日が「曇時々晴/降水確率30%信頼度C」(8月24日・月曜時点)
枠順確定後
枠順確定前
逃げ候補
先行候補
展開の概要
スタート直後:
1~2コーナー:
向こう正面:
3~4コーナー:
最後の直線:
走破時計:?:??秒台
先行馬の上がり:??秒台後半
差し馬の上がり:??秒台後半~??秒台前半
注目馬の分析
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
その他
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 新潟2,000m
2コーナーの奥ポケットからスタートします。スタート直後は緩やかな下り坂が続き、最初のコーナーまでの距離は約950mです。この距離が長いため、先行争いはそれほど激しくなりません。さらに、3コーナー手前から少し上り坂となるため、ここで各馬は息を整えることができます。3~4コーナーは緩やかで大きなカーブなので、ペースを落とさなくても曲がることができます。3コーナー付近が坂の頂上であり、スパイラルカーブになっていることから、スタミナに自信のある馬はここから仕掛けることもあります。最後の直線は約659mで、最初の約200mには2回のアップダウンがあり、スピードを出しにくいですが、残りの約400mは平坦です。2000m戦にも関わらずコーナーが1回のワンターンであるため、スピードが出やすく、大回りのコーナーのため、どこからでも仕掛けやすいコースです。そのため、瞬発力も求められます。最もスピードが重視される一方で、平坦な長い直線をバテずに走る瞬発力も必要とされるコースです。
過去10年の傾向 ~2024年
過去10年の新潟競馬場では、9回が良馬場、1回が稍重での開催でした。2025年8月25日(月)時点の天気予報によれば、水曜日の降水確率は60%とやや高めですが、開催前日から当日にかけては降水確率10%で晴れ時々曇りとなっており、良馬場での開催となる可能性が高いと考えられます。そこで、以下では良馬場で行われた9回分のデータをもとに分析を行います。ただし、昨年まではずっとハンデ戦で、今年から別定戦になっているため、参考程度に留める必要はあります。
出走馬145頭(1レースあたり約16頭)のうち、馬券圏内に入ったのは27頭でした。逃げ馬の成績は(0-1-0-8)(約11%/9頭)とあまり良くありません。4コーナーを3番手以内で通過した先行馬(まくりを含む)は5頭(19%/27頭)と低い成績です。5番手以内に広げると7頭(16%/45頭)とさらに確率は下がり、10番手まで広げても13頭(14%/90頭)と低めです。それ以外の馬、すなわち11番手以降で位置を取った馬は14頭(約25%/55頭)とやや確率が上がります。したがって、4コーナー11番手以降で後方待機していた馬を中心に、末脚の鋭い馬であれば先行馬も考慮に入れる必要があるものの、基本的には差し馬が中心で、先行馬は割引して考えた方が良さそうです。
勝ち馬の走破時計は1分57秒5~1分59秒9で、約2秒の幅がありますが、1分58秒台での決着が多い傾向です。上がり3ハロンのタイムは32秒4~34秒6で、上位馬が34秒台だったのは2015と2017年、昨年2024年1着になったシンリョクカです。そのときは先行馬が34秒台の脚で残りました。しかし、基本的には、上位に食い込むには先行馬でも差し馬でも33秒前後の末脚が求められると考えておくと良いでしょう。
※この情報は、以下の競馬関連サイト等のデータをもとに考察しています。詳しくは各サイトでご確認ください。

当週の馬場傾向
新潟競馬場:良馬場予想 開催6週目(第3回4日目)Aコース12日目
天気予報は、前日が「曇時々晴/降水確率10%・信頼度A」、当日が「曇時々晴/降水確率30%・信頼度C」(8月24日・月曜時点)となっています。開催当日は、良馬場で行われる可能性が高そうです。
先週土曜日の新潟競馬場は、Aコース9日目で、全レースが良馬場で行われました。クッション値は9.9と、標準的ながらやや堅めの馬場でした。
芝7レースにおける逃げ馬の成績は(2,1,0,4)とまずまずでした。逃げ馬が馬券に絡んだレースは1400m、1600m、2000mで、距離による大きな偏りはありませんでした。
翌日の日曜日も良馬場で行われ、芝6レースにおける逃げ馬の成績は(3,0,0,3)とまずまずの成績でした。この日は1400mが2レース、1600mが1レースと、どちらかといえば短い距離で逃げ馬が馬券に絡んでいました。
今週は水曜日と木曜日に、それぞれ降水確率60%、80%の雨予報が出ています。ただ、開催前日から当日にかけては降水確率10%、30%となっているため、多少の雨が降る可能性はあるものの、おおむね良馬場での開催が見込まれます。
新潟競馬場は砂地に造られているため水はけが良く、雨が降っても馬場の悪化が目立ちにくい競馬場です。先週のレースを見る限りでは、内もまだ伸びる馬場という印象でした。
今週も同様に、外差しが決まる一方で、力があれば内を通った馬も残れる馬場になると予想しています。
ただし、Aコース使用12日目となる最終週だけに、内側が荒れてくる可能性も否定できません。
詳しくは以下のサイトなどもご参照ください。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況)
おまけ
voxねこ夫の予想
予想中!!
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
【レース結果】
タイム
コーナー通過順位
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F() 2F()
1~2コーナー:2F~3F() 2F()
前半のペース:1F~4F() 3F() 4F()
向こう正面:4F~6F() 1~5F()
3~4コーナー:7F~9F() 3F()
最後の直線:9F~10F() 2F()
次走に向けたメモ:
voxねこ夫の予想
【何が良くて何がダメだったのか】

過去の展開予報

今週の重賞レース

展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

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