🎯2025年 このレースは、馬連(670円)×3倍 ⇒ 収支(-1,890円)の予想が的中しました!!
開催日:2025年12月27日(土)
展開予報
第20回 阪神カップ(GⅡ) 3歳以上オープン 1,400(芝・外)定量
予報要約
Bコース使用初日で内前有利。それでもナムラクレアは別格!人気薄の先行馬が残って波乱!
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□■□□□
差 ⇒ Bコース使用初日で前有利。ただ、ナムラクレアは別格。
時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分20秒前後、上がり先34秒台後半(差は0.5秒速い34秒台)
馬券:荒□□■□□
堅 ⇒ 人気の差し馬は絡むも、人気薄の先行馬が残って波乱!
馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場。前日は曇時々晴/降水10%、当日は曇時々晴/降水10%(12/22月曜調べ)
枠順確定後
1枠1~2番と先行するにはエイシンフェンサーとヨシノイースターが絶好の枠を引きました。ただ、ジューンブレアも5枠9番とまずまずの枠を引いているので、おそらくジューンブレアが逃げるでしょう。予想通り、2番手にはエイシンフェンサーとヨシノイースターが付けて、平均ペースで逃げると考えられます。ダノンマッキンリー、ナムラクレアも外に出しやすい6枠11,12番を引いたため、こちらも良い枠を引いたと考えられます。ただ、ルガルは大外を引いたものの内のジューンブレアとの間にルガルより速い馬が居ないため、楽に先団に取り付けられるでしょう。こちらもそれほど不利とはならなさそうです。ほぼ予想通りの展開となりそうです。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
◎ジューンブレア:ずっと1200mを使ってきた馬で、過去に3回逃げて2勝、2着1回と逃げた方が結果を残しています。しかも走破時計が1:07秒前後の時計を出していることから、このメンバーの中に入ってもテンのスピードはトップクラスです。武豊騎手は今回で7度目の騎乗になりますが、前走も含めて2回逃げています。1400mであれば、枠に関係無く楽に逃げられると考えられます。
〇ヨシノイースター:2022/6/25を最後にずっと1200m戦を使ってきています。当然テンのスピードは速い方です。過去に逃げたことは2回あって、内1回は1400m戦で逃げて勝っています。そのときの騎手は川田騎手で、阪神競馬場でした。今回も騎手は違いますが同じ条件なため、逃げる可能性もあります。枠順等のジューンブレアとの兼ね合いとなりそうです。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
〇エイシンフェンサー:新馬、未勝利戦以外の芝はすべて1200mを使って、ほぼ5番手以内につけています。今回は1400m戦になりますので、当然テンのスピードは速い方になります。距離が持つか分かりませんが、先行自体は楽にできるでしょう。
モズメイメイ:1400、1600も使っていますが、基本的には1200mを中心に使ってきています。テンのスピードは速い方です。しかも、過去に5回逃げて3勝しているくらい、逃げて結果も残しています。しかし、近走は、行けないのか、行かないのか、定かではありませんが、なぜか後方から脚を余す競馬をして惨敗することが多いです。能力があるのは間違いないのですが、行って結果が出ているだけに行けない(=行き脚が付かない)とすれば、行き脚が付いたときは先行すると予想しています。ヤブサメ:1400mを中心に1200、1600を使ってきている馬です。14戦中9回出遅れという出遅れ癖のある馬のため、いつも後方からすごい脚で追い込んでくるイメージで、それでも上位に来るという能力の高い馬です。現時点で騎手がまだ決まっていないため、どういう戦法になるかわかりませんが、阪神1400m戦では、坂井流星騎手が外目の枠からポンと出てそのまま先行して抜け出す競馬をしています。騎手次第では先行する可能性もあります。

ヤブサメは出走回避したようです
◎ルガル:スプリンターSの勝馬で先行して抜け出す競馬をする馬です。テンのスピードは速い方です。1400m戦は4戦して2,1,3,4着と唯一馬券を外して4着になったのは後方からの競馬でした。スワンSとGⅡとレベルが上だったこともありますが、やはり前に行った方が良さそうな馬です。2度目騎乗になる鮫島克駿騎手もそのことは理解しているはずです。枠順に関係なく先行するでしょう。
展開の概要
スタート直後:ジューンブレアとヨシノイースターのテンのスピードが、他馬に比べると速いと考えられます。枠順次第ではどちらかが逃げる形になるとみていますが、テンの速さではジューンブレアがやや上と判断し、現時点ではジューンブレアが逃げると予想しています。2番手にヨシノイースターが続き、3番手集団にはルガル、エイシンフェンサーが位置取りそうです。出遅れがなければ、モズメイメイとヤブサメも比較的前目で運ぶでしょう。人気のナムラクレア、ダノンマッキンリーは、無理をせず中団からの競馬になるとみています。ペースは、主導権を握るジューンブレア、ヨシノイースターともに距離延長組のため、極端に速くはならず、それでも1400m戦としては平均ペースになると予想しています。
3~4コーナー:阪神1400mは内回りコースのため直線は約356mと短い一方、3~4コーナーは比較的大きく回る形になります。そのため、後方に位置する馬はこの区間から仕掛けなければ届きません。中団やや後方に控えるナムラクレア、ダノンマッキンリーは、名手ルメール騎手、C.デムーロ騎手が絶妙なタイミングで動かしてくるはずです。一方で、その点を十分理解しているジューンブレア騎乗の武豊騎手、ヨシノイースター騎乗の内田博幸騎手も、同様に3~4コーナーでスピードを上げてくるとみています。どの位置で仕掛けるかが最大の見どころとなりそうですが、双方のミスなく動けば、前有利の展開になりそうです。
最後の直線:ジューンブレアが先頭で直線に向かい、ヨシノイースターが2番手で追走。外からルガル、エイシンフェンサーが迫り、さらに3~4コーナーでポジションを押し上げたナムラクレア、ダノンマッキンリーが差してくる展開を想定しています。Bコース使用初日であることに加え、差し馬は外を回らされる分、全体としては逃げ・先行馬にやや有利な条件といえるでしょう。ただし、上位馬、とりわけナムラクレアとの能力差は大きいとみており、不利な条件をものともせず、ナムラクレアが先頭でゴールを駆け抜けると予想しています。
走破時計:1:20秒前後
先行馬の上がり:34秒台後半
差し馬の上がり:34秒前後
注目馬の分析
★★★★★:ナムラクレア
魅力:23戦中21戦で掲示板。掲示板に来なかった2回は1600m戦のヴィクトリアマイルと57kgを背負った函館スプリントだけ。1400m戦に至っては(1,3,0,0)とほぼ完ぺき。この馬がすごいのは、新馬戦3着の後OPのフェニックス賞を勝った次から21戦すべて重賞という点。それでこの成績です。今回の相手では歯が立たないとみています。
懸念:23戦してほぼ掲示板でも実は6勝しかしていない。後方からの馬のため、不利や仕掛けどころのミスによる脚を余して届かないことも。今回のレースはGⅡだが、実はG1を勝っていない。
★★★★☆:ルガル
魅力:今出走馬中唯一のGⅠ馬。先行して抜け出す戦法が阪神1400mに向いていること。さらにBコース使用後1日目と内が荒れていない可能性高く先行馬に有利になりそうなこと。1200mのイメージが強いが実は1400m戦は4戦して、2,1,3,4着と安定していること。
懸念:近走ずっと1200mを走ってきていること。1400m戦で最高斤量が56kgなこと。今回は58kg。2回目とはいえ、2年半前の鮫島騎手騎乗時に出遅れていること。
★★★☆☆:ヨシノイースター
魅力:先行して抜け出す戦法が阪神1400mに向いていること。さらにBコース使用後1日目と内が荒れていない可能性高く先行馬に有利になりそうなこと。1200mのイメージが強いが、実は1400m戦は4戦1勝2着2回で、しかも阪神1400mに限ると1,2着とコーストの相性がいいこと。
懸念:7歳と高齢で上がり目が無いこと。1400m戦で最高斤量が57kgなこと。今回は58kg。
★★★☆☆:ダノンマッキンリー
魅力:阪神1400mは1戦だけやって、新馬戦で勝っていること。この馬は4勝しているがすべて1400mなこと。父モーリスは阪神1400mが合っていること。
懸念:京都コースではあるが阪神Cは昨年11着と惨敗していること。ただし、着差は0.5秒とそれほど負けていない。C.デムーロ騎手騎乗は3回目になるが11,4着と負けていること。11着は阪神C。4着はドバイのGⅠレースで1200mで59.5kgを背負って11番人気だった。今回のメンバーであれば。
★★★☆☆:グレイイングリーン
魅力:過去に今回と同じ58kgを背負って、2年前の阪神C1400mを1:19.5(33.9)4着という好タイムで走っていること。阪神1400m戦は1,3,1,3,5,4,4着とすべて掲示板に来ていること。重賞は6回しか走っていないが、阪神1400m戦が3回と、陣営が阪神1400m戦を狙ってきていること。
懸念:7歳と高齢で上がり目が無いこと。後方からの馬で、ギリギリ届かないことも。今回も前が有利な展開になりそうでギリギリ届かない可能性。吉村騎手は今回で2回目になるが、前走7着と負けている。
その他
★★☆☆☆:シュタールヴィント
魅力:元々1600~2000mを中心に使ってきた馬で1400mはまだ3回しか走っておらず、着順こそ3,5,6着ではあるが、走破時計は、中京56kg1:18.9(32.9)、京都57kg1:19.1(33.2)、東京1:20.4(33.0)と、3回共、今回の勝ち負けくらいの時計で走っていること。
懸念:阪神1400mを走るのが初めてになること。重賞挑戦が2歳と3歳に1回しかなく、今回のメンバー相手では、明らかに格下になること。今回のメンバーであれば、前には行けなさそうなこと。内回りで直線が短いため、脚を余す可能性。
★★☆☆☆:シャドウフューリー
魅力:1400m戦ではすべて掲示板に来ています。阪神コースは、1600mと1800mを走って2回とも2着と、最後の直線の相性は良さそうです。東京コースではあるものの今回より1kg軽い57kgを背負って1:19.1(33.2)という好時計を持っています。
懸念:阪神1400m戦が初めてな事。泉谷騎手が初騎乗になること。今回のメンバーであれば、前には行けなさそうなこと。内回りで直線が短いため、脚を余す可能性。
★★☆☆☆:グロリアラウス
魅力:阪神1400mは、今回と同じ58kgを背負って1:20.5(35.9)4着という、まずまずの持ち時計を持っていること。叩き2戦目で状態が上がってきていそうなこと。今回、展開が先行向きになりそうなため、先行できれば粘れる可能性も。
懸念:瞬発力では劣るため、前に行かないと厳しいが、今回のメンバーであれば、前には行けなさそうなこと。F.ジェルー騎手に期待したい。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 阪神 芝1,400m
スピード勝負になりやすいが、最後に坂を越える力が問われるコース。先行力が重要だが、仕掛けどころを誤ると差しも届く。開催時期と馬場状態で有利なタイプが変わりやすい
阪神芝1400mは内回りコースを使用します。スタート地点は2コーナー付近で、最初のコーナーまでの距離は約443mと比較的長く、枠順による不利は出にくい構造です。ただし距離が短いこともあり、前半からスピードに乗りやすく、先行争いは緩やかになりにくい傾向があります。向こう正面は起伏が少なく、各馬が自然とペースを引き上げやすいため、道中は速い流れになりやすいのが特徴です。3〜4コーナーは内回りながらもカーブがきつすぎず、下り傾斜も重なることでコーナー途中からペースがさらに上がりやすくなります。最後の直線は約356mと短めで、直線入口からしばらくは下り坂ですが、残り200m付近から高低差のある上り坂が待ち構えています。このため、差し馬は直線だけに賭ける形では届きにくく、3〜4コーナーである程度ポジションを押し上げておかないと間に合わないケースが多くなります。脚質面では、基本的には先行馬が有利ですが、単純なスピード型だけではゴール前の坂で失速しやすく、最低限のスタミナとパワーが必要です。一方、差し馬も中団より前で流れに乗り、早めに仕掛けられるタイプであれば十分にチャンスがあります。枠順については、最初のコーナーまでが長いため極端な内外の差は出にくいものの、ペースが速くなりやすい分、外枠は序盤で脚を使わされやすい点には注意が必要です。全体としては、前半のスピードに対応でき、直線の坂でも脚色が鈍らない先行力のある馬を中心に、早めに動ける差し馬が噛み合うコースといえるでしょう。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が7回、稍重が3回でした。さらに良馬場7回の内1回は京都競馬場での開催でした。今回、阪神競馬場の天気予報は、前日は曇時々晴/降水10%、当日は曇時々晴/降水10%(12/22月曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は阪神競馬場で開催された良馬場6回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ105頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは18頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(1コーナー先頭):6頭出走、1頭馬券圏内【0,0,0,6】(複勝率0.0%)
先行馬(4コーナー3番手以内):18頭出走、2頭馬券圏内(約11.1%)
先行馬(4コーナー5番手以内):30頭中8頭馬券圏内(約26.7%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):60頭中14頭馬券圏内(約23.3%)
後方追込み馬(11番手以降):45頭中4頭馬券圏内(8.9%)
阪神芝1400mの良馬場は、スタートから最初のコーナーまでが短く、序盤から隊列が固まりやすい一方で、1コーナー先頭の逃げ馬は粘り切れていません。過去の良馬場6回では、4コーナー5番手以内に位置した馬の好走率が最も高く、先行しつつも直線の坂で脚色が鈍らない持続力が重要となっています。また、4コーナー10番手以内の中団差しも一定数馬券に絡んでおり、極端な追込みよりも、早めに動ける差し馬が噛み合いやすい傾向が見られます。コース特性の傾向通り、直線の坂でも脚色が鈍らない先行力のある馬を中心に、早めに動ける差し馬が噛み合う傾向といえるでしょう。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:19.3~1:20.3(1:20秒前後が目安)
上がり3F:33.5~35.2(先行馬34秒台、差し馬33秒台後半が目安)
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(10.0%)複勝率(20.0%)
2枠:勝率(10.0%)複勝率(20.0%)
3枠:勝率(10.0%)複勝率(25.0%)
4枠:勝率(0.0%)複勝率(5.6%)
5枠:勝率(0.0%)複勝率(15.0%)
6枠:勝率(5.0%)複勝率(20.0%)
7枠:勝率(8.0%)複勝率(16.0%)
8枠:勝率(3.7%)複勝率(18.5%)
内枠から中枠にかけて安定した成績が見られ、極端な外枠不利という印象はありませんが、4枠は好走例が少なく、やや注意が必要です。
■ 人気傾向
1番人気:勝率30.0%、複勝率50.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率60.0%
3番人気:勝率20.0%、複勝率50.0%
4~6人気:勝率6.7%、複勝率23.3%
7~9人気:勝率3.3%、複勝率10.0%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率5.0%)
上位人気馬の信頼度が高く、特に1~3番人気は安定して馬券に絡んでいます。一方で、二桁人気の激走はかなり稀です。
■ 年齢傾向
3歳:勝率11.1%、複勝率33.3%
4歳:勝率9.4%、複勝率18.8%
5歳:勝率3.8%、複勝率20.8%
6歳以上:6歳は複勝率4.0%、7歳でも13.0%、8歳以上は好走例なし
3歳馬の好走率が最も高く、次いで4歳馬が続きます。7歳馬にも好走例はありますが、全体としては若い世代が中心のレースと言えそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率17.9%、勝率10.3%
栗東所属馬:複勝率17.6%、勝率4.6%
3倍以上の出走数の栗東より、美浦の方が複勝率が若干高いです。勝率に至ってはかなりの差が付いているため、長距離輸送がある美浦所属馬は狙ってきている感があります。
※本稿は競馬関連サイトのデータをもとに作成しています。詳細は各サイトをご確認ください。

当週の馬場傾向
阪神競馬場:良馬場予想 開催4週目(第5回7日目) Bコース1日目
阪神競馬場は開幕4週目(開催7日目)で、Bコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)使用後1日目となります。内外の芝状態は、開幕週同様、良好なコンディションに変わることが予想されます。
天気予報は、前日は曇時々晴/降水10%、当日は曇時々晴/降水10%(12/22月曜調べ)と、良馬場馬場で行われる可能性が高いと見ています。先週日曜日(12/21)のクッション値は9.0と標準の硬さでした。
ただ、私はトラックバイアスに関しては詳しくありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で予想を立てていただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
馬体重発表前の予想です。発表後に変える可能性があります。
⇒ダノンマッキンリー、ルガル、ジューンブレア以外はみんな太いです。5シャドウフューリー⇒9ジューンブレアに変更します
◎12ナムラクレア
〇15ルガル
▲2ヨシノイースター
△3グレイイングリーン
☆6シュタールヴィント
注A5シャドウフューリー⇒9ジューンブレア
注B11ダノンマッキンリー
言わずもがなナムラクレアは別格
唯一のGⅠ馬のルガルも半別格
買い目3900 ⇒ 馬連(670円) × 3 ⇒ 収支(-1,890円)
馬連◎-〇▲△☆注A注B
馬連◎-〇▲×2
3連複◎-〇▲-▲△☆注A注B
3連単◎〇→◎〇▲→◎〇▲△☆注A注B
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
✖脚質:先□■□□□
差 ⇒ Bコース使用初日で前有利。ただ、ナムラクレアは別格。
⇒想定より時計が速く差し有利な展開だった
✖時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分20秒前後、上がり先34秒台後半(差は0.5秒速い34秒台)
⇒勝馬の走破時計は1:19.0(33.9)レコードとかなり速かった
〇馬券:荒□□■□□
堅 ⇒ 人気の差し馬は絡むも、人気薄の先行馬が残って波乱!
⇒想定通り人気の差し馬2頭は馬券に絡んだが人気薄の先行馬は残らなかった
◎馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場。前日は曇時々晴/降水10%、当日は曇時々晴/降水10%(12/22月曜調べ)
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠8 15番 ルガル
2着 枠6 12番 ナムラクレア
3着 枠4 7番 フォーチュンタイム
4着 枠2 3番 グレイイングリーン
5着 枠1 1番 エイシンフェンサー
タイム
ハロンタイム 12.1 - 10.4 - 10.5 - 11.1 - 11.3 - 11.7 - 11.9
上り 4F 46.0 - 3F 34.9
コーナー通過順位
3コーナー 9(4,10)-1,15(2,7)(3,6)(8,12)(11,14)13,5,16
4コーナー 9(4,10)-(1,15)(2,7)(3,6)(8,12,14)11,13(5,16)
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F(12.1 - 10.4) 2F(22.5)
阪神1400mとしてもかなり速い入り。最初の1Fは平均的だが、2F目で一気に加速しており、ハイペースを前提とした先行争い。先行馬には明確に厳しい流れ。
3~4コーナー:3F~5F(10.5 - 11.1 - 11.3) 3F(32.9)
下り坂を活かしてペースが落ち切らず、コーナーでも緩まない持続ラップ。阪神内回りらしく早めに脚を使わされ、先行勢はスタミナ消耗が大きい区間。
最後の直線:6F~7F(11.7 - 11.9) 2F(23.6)
坂の影響で明確に減速。前半から速かった分、最後は我慢比べになり、差し・追い込み勢が台頭しやすい消耗戦の直線。
次走に向けたメモ:
フォーチュンタイム(3着):コーナー6番手からロスなく運び、速い流れでも脚を使い切れた内容。阪神1400mの適性は高く、ペースが少し落ちる条件ならさらに安定感が増す。次走も1400m前後で注目。
エイシンフェンサー(5着):前目で流れに乗りつつ、このハイペースで大きく崩れなかった点は評価できる。時計のかかる馬場や、ややペースが緩む条件で粘り込みに注意。
voxねこ夫の予想
◎ナムラクレア(2着):後方から33.2秒の最速級上りで差し切り寸前。超ハイペースと阪神1400mの消耗戦での能力は明確。展開が噛み合えば次走も勝ち負け。
〇ルガル(1着):前半速い流れを好位で受けながら押し切り。スピードだけでなくパワーと持続力を示す内容で、阪神・中京の1400mは引き続き信頼できる。
▲ヨシノイースター(6着):好位追走も、このペースでは終いが甘くなった。流れが落ち着くレースや、先行有利の展開で巻き返し可能。
△グレイイングリーン(4着):中団から堅実に脚を使い、展開不向きでも大崩れせず。時計が少し掛かる条件の方が持ち味が出る。
☆シュタールヴィント(10着):中団外で脚を使わされ、消耗戦に巻き込まれた。マイル寄りの条件や、もう少し流れが緩む展開で見直し。
注Aジューンブレア(11着):逃げて35.9秒の上りは完全なオーバーペース。阪神1400mの速い前半では厳しく、次走は1200mか展開利必須。
注Bダノンマッキンリー(7着):後方から33.6秒で差を詰めたが届かず。差し脚は健在で、直線の長いコースや外回り替わりで警戒。
【何がダメだったのか】
〇ルガル1着、◎ナムラクレア2着と軸は合っており、馬連は的中しましたが、3着のフォーチュンタイムを無印にしたため、3連複・3連単は不的中でトリガミとなりました。1400mではすべて掲示板内、前走の1:19.9(上り32.9)も優秀で、4歳牡馬の叩き2戦目。本来は押さえるべき馬でした。人気薄という理由だけで評価を下げた結果で、より客観的な視点が必要だったと反省しています。
過去の展開予報
まだありません。
今週の重賞レース
展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。
おすすめ記事
買い物をもっと便利に!voxねこ夫が作ったAndroid用メモアプリ

音声だけで操作できるのが、このアプリの大きな特徴!他の買い物アプリとは一味違います。さらに、カテゴリで簡単に絞り込んだり、夫婦や家族間でメモを共有できるので、買い物がもっとスムーズになります。
長期車中泊に役立つ!ポータブル電源使用時の注意点

1週間以上の長期車中泊に必要なポータブル電源選びや電源確保の方法など、出発前に知っておくべき情報を紹介しています。このブログを読んでおけば、車中泊中の電源不足に悩むことはなくなるはず!快適な車中泊のために、ぜひチェックしてみてください!




コメント