2026年 共同通信杯(GⅢ)の競馬予想~重賞展開予報~

G3共同通信杯(アイキャッチ) 02月
2026年2月15日(日)
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的中🎯2026年 このレースは、馬連(1,180円)と3連複(1,450円)合計(2,880円)の予想が的中しました!!

開催日:2025年2月15日(

展開予報

第60回 共同通信杯(GⅢ) (トキノミノル記念) 3歳オープン 1,800(芝)

予報要約

小頭数の逃げ馬不在。バイアス差し気味も展開は前。人気薄の前が残ってちょい荒れか?!

展開予報

レースプロファイル予報
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□■□□□差し有利(犬)30×30差 ⇒ バイアスは差し気味も逃不在小頭数スローで若干前有利
時計:遅遅い(かめ2)30×30□□■□□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 1分47秒台、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
馬券:荒固い(お金少3)30×30□□■□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 瞬発力に差が無く人気薄の先行馬が残ってちょい荒れ
馬場:雨雨30×30□□□□■晴れ30×30晴 ⇒ 良馬場

【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向開幕3週目(開催6日目)で、Dコース使用後6日目。若干差し有利な傾向か?!
コース特性最初約750m、直線約525m。直線距離長く落ち着いた入り。先行争いは起きにくい
中盤スローになりやすく逃・先も残る。とはいえ直線長く最後にしっかり脚を使える馬が好走
過去(10回)の傾向1:46.0~1:48.0(3F:32.6~35.1)
複勝率、東京開催にも関わらず美浦27.4%に対して頭数少ない栗東35.1%と圧倒的に栗東有利。
4コーナー3~5番手以内の馬が好走も後方10番手内なら好走可能。どの脚質でも要チェック
上位人気馬の信頼度は高く1~3番人気の馬を軸、紐は6番人気までがおすすめ。
逃げ先行逃げ馬不在&小頭数の1800m戦。スローで流れて展開的には前有利。
天気予報前日が「晴時々曇/降水確率0%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(2/11水曜調べ)信頼度は前日も当日もA
枠順確定後

ガレリアディバインウインドリアライズシリウスが横に並びました。しかもリアライズシリウスが一番外で、さらに内にサノノグレーターイージーライダーとテンが速めの馬がいることでリアライズシリウスが逃げるには思い切って行く必要が出てきました。今年の津村騎手はやる気がみなぎっていますし、リアライズシリウスの調教の状態も良かったので、おそらくリアライズシリウスが行き切るでしょう。行ききることで逆にガレリアディバインウインドは抑えるでしょうが、内からの突きを抑えきれず、少し速いタフな展開になりそうです。ただ、1800mという距離から息を入れる必要があるため、小頭数ということで、予報通り若干前有利な展開のままとします。

枠順確定前

逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
ガリレア:過去4戦すべて3番手以内で競馬をしているように先行力がある馬です。今回はメンバー的に逃げられるメンバーです。押し出されるように逃げる可能性があります。ただ、杉原騎手から石橋騎手に乗り替わりになりますので、騎手や陣営の考え方にもよる可能性があります。そこそこ末脚もあるため、何がなんでもというタイプでは無いため、逃げてもスローに落とした逃げになるでしょう。
◎リアライズシリウス:スピード能力の高い馬で出遅れなければ、逃げてスピードで押し切りたいタイプでしょう。今回のメンバーであれば先行テンの速さでは抜けています。ガレリアとの兼ね合いになるでしょうが、ガレリアは乗り替わりということもあって、石橋騎手の性格からすると様子見になることが十分考えられます。リアライズシリウスは津村騎手の継続騎乗。出遅れなければ、この馬が逃げると予想しています。

先行候補(印は何が先行するかの印です)
イージーライダー:出遅れが多い馬で、それでも過去戦すべて4コーナーでは4番手以内で競馬をしています。出遅れが無く、すんなりポジションが取れるのであれば取りたいと考えているでしょう。今回のメンバーであれば先行できるメンバーです。ただ、吉村が初騎乗になるため、馬の癖をつかんでいなければ出遅れる可能性も。
サノノグレーター:初戦は取り消しで、その後出遅れた2戦は後方からの競馬でいい脚を使っています。出遅れが無かった前走では、中段からの競馬でしたが、今回のメンバーと比較すると速い方です。今回のメンバーであれば、楽にある程度のポジションを取れるでしょう。ただ、現時点(2/11時点)まだ騎手が決まっていない為、騎手によっては後方からの競馬を選択するもしれません。
◎ディバインウインド:前走は新馬戦。レーン騎手を背に先行して先週のきさらぎ賞で勝ったゾロアストロに完勝でした。今回はスタートがうまいキング騎手ですので、間違いなく先行するでしょう。他馬の出方によっては逃げる可能性もありそうです。

展開の概要
スタート直後:枠順の影響もありますが、スピードの違いからリアライズシリウスがハナを切るでしょう。2番手グループにはガリレアディバインウインドがゆったりと追走し、その後ろに、出遅れがなければイージーライダーサノノグレーターが続く形。人気のGⅠホープフルステークス馬ロブチェンは、その後ろの中団あたりに位置取ると見ています。逃げるリアライズシリウス、追走するガリレアディバインウインドはいずれも200mの距離延長で初の1800m戦となるため、できるだけ脚を溜めたいはず。そのため、ペースはスローペースで流れると予想します。
3~4コーナー:本来であれば後方待機馬がここからペースを上げるのが定石ですが、今回は11頭立ての小頭数。先頭から最後尾まで大きな差はつかないはずです。さらに、最後の直線が約525mと十分な長さがあることから、『脚を溜めても届く』という考えが頭をよぎり、後方勢も仕掛けを遅らせるでしょう。先行勢も距離延長組で、かつ、末脚をある程度使える馬が多く、無理にペースを引き上げる展開にはならないと考えられます。もしかしたら、ロブチェンが仕掛けるかもしれませんが、松山騎手が絶対的な強さの無い1番人気馬を動かすほど大胆な騎乗は避けると考えられるため、やはり、馬群は大きくばらけることなく、スローペースのまま、馬群は固まったままで4コーナー出口へ向かうと予想します。
最後の直線:リアライズシリウスが先頭で直線に入ります。2番手グループのガリレアディバインウインドも変わらず続き、その後ろにイージーライダー、サノノグレーターが追走します。さらにラヴェニューロブチェンも追い出しにかかるでしょうが、前半からゆったりと脚を溜められる先行有利の展開で、後方勢がどこまで脚を使って前を差し切れるかが勝敗の分かれ目になりそうです。個人的には、前にいる馬同士で決着する可能性が高いと予想しています。

走破時計1:47秒台
先行馬の上がり34秒前後
差し馬の上がり33秒台

注目馬の分析

★★☆:リアライズシリウス
魅力:単騎で楽に逃げられそうなこと。4ヶ月休養して叩き2戦目になること。津村騎手が4戦連続騎乗になること。父ポエティックフレア、母父ステイゴールドと1600m〜2000mの持続力と底力を持つ血統で、ワンターンの東京1800mに合いそうなこと。
懸念:芝1800m戦がはじめてになること。

★★☆:ラヴェニュー
魅力:前走、今回より1kg軽い56kgを背負って今回と同じ東京1800mを1:46.7(34.0)の好時計で勝っていること。父ロードカナロア、母父Ghostzapperは、瞬発力+加速性能が武器で、東京1800mのスローからの瞬発力勝負に向いていそうな血統なこと。今回、メンバー的にスローからの瞬発力勝負になりそうな展開なこと。
懸念:前走の戸崎騎手から菅原騎手へ乗り替わること。3ヵ月休養の休養明けなこと。前走は新馬戦で相手関係が楽で先行できたが、今回は先行でき無さそうなこと。馬が焦れば前走のパフォーマンスができない可能性。ただ、11頭と小頭数で、相手も速くないためあまり気にすることは無さそう。

★★☆☆:ディバインウインド
魅力:東京1600mではあるが、先週のきさらぎ賞の勝馬ゾロアストロを新馬戦で破っていること。しかも3馬身半差の圧勝。父スワーヴリチャード、母父ンシャサノキセキは、持続力+スピード血統で東京1800向きの血統で長い直線勝負に向いた血統なこと。今回のメンバーであれば、ある程度前で競馬ができそうなこと。R.キング騎手が騎乗すること。
懸念:骨折明けの8ヵ月半ぶりなこと。

☆☆☆:ベレシート
魅力:クロノジェネシスの子なこと。前走の阪神2000mで見せた32.8の上りが、今回の展開で予想されるスローからの瞬発力勝負に合っていそうな事。
懸念:2走とも時計が平凡なこと。今回より少し速い時計で前走のような32秒台の脚が使えるかがポイントになりそう。

★★☆☆☆:ロブチェン
魅力:GⅠのホープフルステークスの勝馬と格上なこと。
懸念:GⅠのホープフルステークスのタイムは2:01.0(34.5)と平凡。メンバー的にもそれほど特筆するようなレースでは無かったこと。父ワールドプレミア、母父Giant’s Causewayは、欧州型の持続力・パワーの血統で、前走のホープフルステークスのようなタフな流れが持ち味。今回のようにスローになりそうなペースで、瞬発力勝負になりそうな展開は持ち味が発揮でき無さそう。自分から動く必要があるが、持ち時計がある訳でも無く、スピード勝負が得意とも言えない。一定のペースで息の付けない、かといって速い時計でも無いような、前走のホープフルステークスのような苦しい展開が理想的。そもそも坂を2回超える中山2000mと坂を1回しか越えない中山1800mは、別のコースくらい違う。

その他

★★☆☆:サノノグレーター
魅力:父グレーターロンドン、母父ジャングルポケットは、ディープ系のキレとジャングルポケットの持続力と底力が血統的に東京1800mに合っていること。今回、スローな展開で脚を溜めて瞬発力勝負になりそうな展開がより合いそうなこと。前走中山で今回より1kg軽い斤量ではあるが、芝2000を1:58.2(34.5)レコードを楽勝とかなり好時計だったこと。スローからの瞬発力勝負だけでなくスピ―ド競馬にも対応できたのは大きな収穫だった。
懸念:距離の1800m戦自体は、はじめてになること。今回、展開自体はスローで、この馬より前で競馬をした馬の方が瞬発力を使える展開になりそうなこと。

★★☆☆☆:ガリレア
魅力:今回のメンバーであれば先行出来そうなこと。父モズアスコット、母父ステイゴールドとスピードと持続力のバランス型の血統でタフな流れになったときに台頭する血統。途中からロブチェンが仕掛けてタフな流れになったときに先行馬の中では残りそう。
懸念:1800m戦がはじめてになること。瞬発力勝負でもスピード勝負でも分が悪いこと。今回は、ロブチェンが仕掛けるかもしれないタフな流れになったときに先行して残れそう。

★★☆☆☆:
魅力:
懸念:

★★☆☆☆:
魅力:
懸念:

枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。

共通パターン

コース特性 東京1,800m

スローからの瞬発力勝負。直線の長さと坂を越える持続力がカギ

スタート地点は2コーナー奥のポケットで、最初のコーナー(実質3コーナー)までは向こう正面を通って約750mと非常に長い距離があります。そのため先行争いはほとんど激しくならず、序盤は落ち着いた入りになりやすいコースです。向こう正面はなだらかな下りが続き、ペースを上げずとも自然とスピードに乗れる構造のため、中盤はスローになりがちです。3~4コーナーは大きく緩やかで、ほぼ平坦に近いのでスピードを落とさずコーナリングできます。最後の直線は約525mと国内屈指の長さで、直線に入ってすぐに高低差約2mの急坂を越え、その先で長い平坦部分が続くため、上りを楽にこなしつつ末脚を長く使える馬が力を発揮します。差し馬は3~4コーナーでじわっとスピードを上げ、直線入口で前との差を詰めておく必要があり、直線だけで差し切るのは簡単ではありません。脚質は瞬発力と持続力を兼ね備えた差し・中団待機が中心で、逃げ・先行はスローで自分のリズムを作れれば残るパターンもありますが、直線が長いため押し切るのは容易ではありません。枠順は大きな偏りがなく、内外どちらでも対応可能ですが、序盤がスローになりやすいぶん外枠でも位置を取りにいきやすいコースです。直線の長さと坂を越えてからの伸びが問われるため、最後にしっかり脚を使える馬が優位に立ちやすいコースです。

※本考察は以下のサイトの情報を基に作成しています。詳細は各サイトでご確認ください。

東京競馬場 芝1800mの特徴と攻略情報まとめ|初心者向けにわかりやすく解説! | うましる
東京競馬場 芝1800mのコースの特徴を競馬初心者向けに独自に解説しています。「これから競馬を始める!」「競馬場について知識がほとんどない……」という方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。ぜひ予想の参考にしてみてくださいね。

過去10年間の内、良馬場が7回、稍重が3回でした。今回、東京競馬場の天気予報は、前日が「晴時々曇/降水確率0%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(2/11水曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場7回のデータのみで分析します。

良馬場時の出走馬は延べ73頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは21頭です。脚質別の成績は以下の通りです。

逃げ馬(1コーナー先頭):7頭中、2頭馬券圏内【0,1,1,5】(複勝率28.6%)
先行馬(4コーナー3番手以内):21頭中、9頭馬券圏内(約42.9%)
先行馬(4コーナー5番手以内):35頭中、16頭馬券圏内(約45.7%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):70頭中、21頭馬券圏内(30.0%)
後方追込み馬(11番手以降):3頭中、0頭馬券圏内(0%)

4コーナー3~5番手以内の馬の好走が目立ちます。直線が長く、差しも届くコース形態とはいえ、まだ明け3歳の若馬同士の一戦とあって、ある程度好位で立ち回れるタイプが安定して結果を出しているようです。一方で、11番手以降からの追い込みが馬券圏内ゼロとなっているのは、そもそも出走頭数が少ないことが原因です。ただし、4コーナー10番手以内からでも複勝率30%と一定の好走例があることを考えると、1800m戦と若干前が有利な距離ではあるものの、能力の高い馬であれば後方寄りの位置取りからでも上位に食い込む可能性は十分にあると考える必要がありそうです。

良馬場時の勝ち時計・上がり3F

勝ち時計:1:46.0~1:48.0(1:47秒前後が目安)
上がり3F:32.6~35.1(先行馬34秒前後差し馬33秒台前半が目安)

勝ち時計は1分47秒前後に集中しており、極端な高速決着というよりは、持続力と瞬発力のバランスが問われる水準。上がりは32秒台後半から33秒台前半が中心で、好位から速い上がりを使えるタイプが理想像といえます。

客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向

■ 枠順傾向
1枠:勝率20.0% 複勝率40.0%
2枠:勝率10.0% 複勝率20.0%
3枠:勝率0.0% 複勝率0.0%
4枠:勝率10.0% 複勝率50.0%
5枠:勝率7.7% 複勝率23.1%
6枠:勝率20.0% 複勝率33.3%
7枠:勝率5.9% 複勝率35.3%
8枠:勝率5.6% 複勝率27.8%

3枠から一度も馬券圏内に来ていないのは少し気になりますが、基本的には枠順による偏りはあまり無いようです。

■ 人気傾向

1番人気:勝率10.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率30.0%
3番人気:勝率40.0%、複勝率60.0%
4~6人気:勝率13.3%、複勝率36.7%
7~9人気:勝率0.0%、複勝率10.7%

10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率6.7%)

3番人気が勝率40%と非常に優秀で、1番人気も複勝率60%と安定感があります。上位人気が中心ではあるものの、4~6番人気のゾーンも複勝率36.7%と一定の存在感があり、極端な波乱は少なそうです。3番人気の馬を軸紐は6番人気までが良さそうです。

■ 所属別

美浦所属馬:複勝率27.4%、勝率11.3%
栗東所属馬:複勝率35.1%、勝率8.1%

出走数は美浦62頭に対し栗東37頭と美浦所属馬が多いものの、複勝率では栗東所属馬が上回っています。遠征となる栗東勢は数こそ少ないものの、質の高い馬が送り込まれている印象で、関西馬の取捨は重要なポイントになりそうです。

※本考察は以下のサイトの情報を基に作成しています。詳細は各サイトでご確認ください。

共同通信杯(トキノミノル記念)の過去10年データ、好走馬一覧(2024年2月11日東京11R) | 競馬ラボ
共同通信杯(トキノミノル記念)過去10年データです。

当週の馬場傾向

東京競馬場:良馬場予想 開催3週目(第1回6日目) Dコース6日目

東京競馬場は開幕3週目(開催6日目)で、Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)使用後5日目となります。

先今週火曜日(2/10)のクッション値は10.1で、標準よりやや硬めでした。天気予報は、前日が「晴時々曇/降水確率0%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(2/11水曜調べ)となっており、信頼度は前日も当日もAです。信頼度も高く、良馬場で行われる可能性は高そうです。

今週火曜日(2/10)は、開催3日を挟んだ開幕2週目ということもあり芝の状態が良く、前が残りやすいコンディションでした。その一方で、直線の長い東京競馬場らしく差しも届くため、前も残れて差しも決まる、どちらの脚質でも上位に来られる馬場状態だったと言えます。当日は、開催3週目の2日ということで、その傾向はまだ続いているでしょうが、前日に比べると少しづつ馬場の悪化も考えられます。若干、前より、差しの方が有利な傾向になると予想しています。

なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。

トラックバイアス&血統研究
トラックバイアス(馬場のクセ)と血統を研究

JRA公式クッション値

馬場情報(新潟競馬場) JRA

JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)

第1回東京競馬の馬場概要(馬場情報) JRA

おまけ

voxねこ夫の予想

枠順確定後の予想です。仮の予想です。
厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒ディバインウインドの+8kgは成長分、リアライズシリウスは絞れなかったのは気になりますが調教が良かったので成長分と判断、ラヴェニューの-4kgは輸送減りなのかな?少し気になりますがこのまま買います。ただ、昨日の3連複が悔しかったので頭に〇加えました。

◎5リアライズシリウス
〇6ロブチェン
▲8ラヴェニュー
△7ベレシート
☆4ディバインウインド

的中
買い目2300 ⇒ 馬連1180 + 3連複1450 = 2630円 - 2300 ⇒ 330円
馬連-〇▲
3連複〇-▲-▲
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆
馬連(1,180円)と3連複(1,450円)

レース結果と振り返り

レースプロファイル予報◎:想定通り〇やや想定通り×:やや想定外✖:想定外
脚質:先先行有利(ねこ2)30×30□■□□□差し有利(犬)30×30差 ⇒ バイアスは差し気味も逃不在小頭数スローで若干前有利
⇒先行した馬が1,3,5着。差した馬が2,4着と想定通り若干前有利な展開だった。
×時計:遅遅い(かめ2)30×30□□■□□速い(うさぎ4)30×30速 ⇒ 1分47秒台、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
⇒勝馬の走破時計は1:45.5(34.1)とかなり速かった
馬券:荒固い(お金少3)30×30□□■□□固い(お金少4)30×30堅 ⇒ 瞬発力に差が無く人気薄の先行馬が残ってちょい荒れ
⇒リアライズシリウスが思ったより人気になってしまったが、1番人気が飛んでちょい荒れ
馬場:雨雨30×30□□□□■晴れ30×30晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった

【レース結果】
1着 枠5 5番 リアライズシリウス
2着 枠7 7番 ベレシート
3着 枠6 6番 ロブチェン
4着 枠8 8番 ラヴェニュー
5着 枠4 4番 ディバインウインド

タイム
ハロンタイム 12.9 - 10.7 - 11.6 - 12.2 - 12.1 - 11.7 - 11.3 - 11.2 - 11.8
上り 4F 46.0 - 3F 34.3

コーナー通過順位
2コーナー (3,*5)4(2,6)1,8(7,9)
3コーナー 3,5-4(2,6)(1,8)(7,9)
4コーナー 3,5-4(2,6)(1,8)(7,9)

※色の違い  1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑

【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F(12.9 - 10.7) 2F(23.6)
序盤1Fはかなり遅く2F目で一気に加速する極端な緩急。東京1800mとしても前半は明確にスロー寄りの入りで、先行勢は楽にポジション確保。実質的に隊列形成重視の流れで前後の負担は小さい展開。

向こう正面:3F~4F(11.6 - 12.2) 2F(23.8) 3F(35.2)
長い向こう正面でしっかりペースダウン平均より遅い流れ。コース特性通りの意図的な緩みで完全な瞬発力戦の下地が形成された。前後ともに脚を温存でき、位置取りと上がり性能重視の展開。

3~4コーナー:5F~6F(12.1 - 11.7) 2F(23.8)
コーナー入口で一旦緩み、出口から徐々に加速する標準的なロングスパート戦の形。依然として速い流れではなく、スローからの仕掛け合い。ここで外を回す差し馬にも余力が残る展開。

最後の直線:7F~9F(11.3 - 11.2 - 11.8) 3F(34.3)
直線入口から11秒前半の瞬発力勝負。上がりは良馬場として標準だが、前半の遅さを考えれば実質は切れ味特化戦。後方勢の上がりが優秀で差しが機能しやすい展開だったが、好位勢も余力十分で前残りも成立。

次走に向けたメモ:
ガリレア(7着):ハナを奪ってスローに落としたが、直線の瞬発力勝負で切れ負け。上がり35.3秒は展開不向き。持続力勝負や平均以上の流れで見直し可能。単騎逃げかタフな展開で警戒。
イージーライダー(8着):好位追走から伸び切れず決め手不足を露呈。スローの上がり勝負では分が悪いタイプで、時計の掛かる馬場や消耗戦替わりでパフォーマンス上昇余地。

voxねこ夫の予想
◎リアライズシリウス(1着):好位2番手からスローの流れを楽に追走し、直線でも長く脚を使って押し切り。瞬発力勝負でも対応可能な完成度の高さを示し、同舞台や広いコースの中距離なら引き続き上位評価。
〇ロブチェン(3着):中団前めの好位で折り合い、直線も堅実に伸びる安定した内容。切れ味上位には一歩及ばないが展開問わず走れる強みがあり、平均ペース以上なら勝ち負け圏。
▲ラヴェニュー(4着):やや後ろから外を回して上がり33.4秒と脚は使ったが届かず。3ヶ月休養明けで馬体重が-4kgと増えて来なかったのは輸送が原因か。馬体が増えてきたら今回より良いパフォーマンスが出せるはず。ただ、自身の持ち時計は詰めていることから単純に力負けの可能性も。
△ベレシート(2着):後方待機からメンバー最速33.0秒の鋭い差し脚。展開が嵌まった面はあるが切れ味は上位。流れが速くなればさらに信頼度上昇
☆ディバインウインド(5着):好位追走から直線粘るも決め手勝負でやや見劣り。スローよりも持続力を問われる流れや時計の掛かる条件で巻き返し余地。

【何が良くて何がダメだったのか】
9頭立てではあるものの、◎1着、△2着、〇3着、▲4着、☆5着と、選んだ5頭すべてが掲示板に来た。買う直前に「ラヴェニューの-4kgは輸送減りなのかな?少し気になりますが」と気にしていたにもかかわらず、気にするだけでそのまま買ってしまった。気になったのであれば評価を下げるべきで、そうしていれば△が繰り上がり、3連単を取れたはずだった。今回はWIN5がキャリーオーバーで、その予想に気を取られ、肝心の重賞の直前予想がいいかげんになってしまった。馬体重発表後の予想は重要だが限られた時間しかないため、「差し馬の馬体増は危険」「先行馬の馬体増は気にしなくていい」「休養明けの馬体減は危険」など、ある程度瞬間的に結論を出せるよう法則化しておく必要があると感じた。今後は、馬体重発表後の重賞予想をきちんと行えるよう、事前にルール化しておきたい

過去の展開予報とvoxねこ夫の予想

その他の今週の重賞レース予報

展開予報とは

競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

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