🎯2026年 このレースは、ワイド(5,140+1,340円=6,480円)の予想が的中しました!!
開催日:2026年2月15日(土)
レース展開予報
第61回 デイリー杯 クイーンカップ(GⅢ) 3歳オープン 1,600(芝)(牝)
予報要約
逃げ馬すんなりでもペースは流れて実力のある馬が上位に。波乱は隠れた実力馬か?!
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□□■□□
差 ⇒ 展開的には前有利。ペース的には差しも届く
時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分33秒台、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
馬券:荒□□□■□
堅 ⇒ 実力がある馬が上位に。波乱は隠れた実力馬か?!
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開幕3週目(開催5日目)で、Dコース使用後5日目。前も残れて差しも決まる
コース特性:最初約550m、直線約525m。先行争い起きにくいが下りスタート。
先行坂で止まりやすい。差・追い込み、特に中距離特性の高い瞬発力上位の馬が好走。
過去(9回)の傾向:1:32.2~1:34.2(3F:32.9~36.2)
東京開催にも関わらず、複勝率美浦18.1%に対して頭数少ない栗東28.9%と圧倒的に栗東有利。
先行若干有利だが脚質による違いはあまり見られない。どの脚質でも力のある馬が上位に来る。
上位人気馬の信頼度は高く1~3番人気の馬を軸、紐は6番人気までを中心がおすすめ。
逃げ先行:逃げ馬すんなりも平均ペースで前有利でも差しも届く展開に
天気予報:前日が「晴時々曇/降水確率10%」、当日が「晴時々曇/降水確率0%」(2/11水曜調べ)信頼度は前日も当日もA
枠順確定後
ヒズマスターピースとマルガが好枠を引きました。一方、ドリームコアとモートンアイランドが内枠を引いたため少し前にポジションを取りそうです。昨年ルメール騎手が2番手で、終始逃げたロートホルンをつつく形でも速い時計で勝ったエンブロイダリーを思い出します。先行勢にとっては少しきつい流れになりそうです。一方、後方勢のギャラボーグからするとマークはしやすくなるでしょう。ドリームコアとモートンアイランドが中段の前で、ギャラボーグがマークする形と少し想定とは違いますが、展開による有利不利はそれほどなく、力のある馬が上位に来る流れというのは変わりません。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
◎ヒズマスターピース:過去4走すべて逃げています。前走は阪神JFで33.7という速い時計で逃げたくらい逃げに拘っているようです。ただ、惨敗して今回佐々木騎手が初騎乗になることからもしかしたら脚質転換をするかもしれませんが、普通に考えればこの馬が逃げるでしょう。
マルガ:3戦中1600m以上で2回逃げています。前走は逃げなかったというより、短距離メンバーで逃げれなかったと考えると、今回は、チャンスがあれば逃げるかもしれません。ヒズマスターピースが逃げなければ逃げるかも。ただ、前走の脚色がとてもよかったことから、武豊騎手が脚を溜める競馬をするかもしれません。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
◎ギャラボーグ:3戦中新馬戦と次の未勝利戦で先行していますが、前走の阪神JFでは先行できずに後方からの競馬でした。それでも2着に来ています。先行しても、後方からでもいい脚が使えるため、先行した方が上位に来ると考えれば先行するでしょう。
ジッピーチューン:初戦の1400mでは先行できませんでしたが、前走の未勝利1600m戦では先行して勝利をしました。将来を考えれば抑える競馬を教えるかもしれませんが、そこまで素質を感じているとは思えないため、勝ちを意識して先行すると考えられます。
タイムレスキス:過去3戦すべて先行しています。瞬発力よりスピードの持続力タイプのため、今回も先行するでしょう。
ミツカネベネラ:初戦と2戦目は中段より前で競馬をしていますが、前走は阪神JFで中断からの競馬になってしまいました。瞬発力勝負では分が悪いことと、今回のメンバーであれば、先行できそうなことから、津村騎手が先行策を取るでしょう。
展開の概要
スタート直後:ヒズマスターピースが逃げ、2番手にマルガ、3番手にギャラボーグが続きます。4番手集団はジッピーチューン、タイムレスキス、ミツカネベネラで形成され、人気のモートンアイランドは中段、ドリームコアは後方からの競馬になりそうです。東京1600mはスタート直後が下り坂で自然とスピードが出やすいコースですが、ヒズマスターピースは東京1600mが3回目で、折り合いは問題なさそうです。一方、マルガも名手・武豊騎手が手綱を握るため、折り合いは大丈夫と考えられます。とはいえ、明け3歳牝馬戦であることから、ペースはスローにならず、平均ペースで流れると予想しています。
3~4コーナー:強い馬やスタミナに自信がある馬がいれば、ここから徐々にスピードを上げることもあります。しかし、まだ3戦目の馬が多く、抜けた馬もいないことや、序盤が平均ペースで流れていることから、この区間ではペースは上がらず、平均ペースのまま推移すると考えています。
最後の直線:直線に向く時点では、先頭がヒズマスターピース、2番手にマルガ、そしてギャラボーグが続く隊列になると予想されます。前に行くマルガとギャラボーグは末脚があるため、直線に向くタイミングでペースが速くなる可能性があります。R.キング騎乗のモートンアイランドは早めに仕掛けると見られ、さらにルメール騎手騎乗のドリームコアも同時に追ってくるでしょう。平均ペースとはいえ、淡々と流れたことから、前が止まりにくい展開を予想しています。ヒズマスターピースに、マルガやギャラボーグが迫る中、外を回ったモートンアイランドとドリームコアがどこまで差を詰められるかが勝敗を分けるレースになりそうです。
走破時計:1:33秒台
先行馬の上がり:34秒前後
差し馬の上がり:33秒台前半
注目馬の分析
★★★★☆:ギャラボーグ
魅力:GⅠ阪神JF2着馬。今回の出走メンバーの中では能力が1枚上。3ヶ月の休養を明けて叩き2戦目。
懸念:東京への輸送、東京コースがはじめてになる。
★★★☆☆:ギャラボーグ
魅力:東京1600mを1:33.1(33.7)と今回のメンバー中最速。ルメール騎手が騎乗する。東京1600mを2勝している。
懸念:ルメール騎手が初騎乗。
★★★☆☆:ヒズマスターピース
魅力:東京1600mを2勝。走破時計も1:33.6(33.8)と好時計。
懸念:佐々木騎手が初騎乗。逃げない可能性。4戦2敗の2回は17頭以上の多頭数。今回も16頭立ての多頭数。突かれたり、もまれたりする展開に弱そう。
★★★☆☆:モートンアイランド
魅力:R.キング騎手騎乗。東京1600mの走破時計が1:33.6(33.8)
懸念:3ヵ月半の休養明け。
★★★☆☆:ジッピーチューン
魅力:前走持ったままで先頭に立ち引き離して4馬身差圧勝と、とても強い内容だった。しかし、それは未勝利戦。時計も重馬場ではあるが1:34.6(36.1)と平凡。良馬場で時計を詰められるかがポイントになりそう。
懸念:北村友一騎手が初騎乗。
その他
★★☆☆☆:マスターソアラ
魅力:前走東京1600mで32.8の末脚を使って1戦1勝。未知の魅力。
懸念:持ち時計が1:34.8と走破時計が平凡。約3ヶ月ぶりの成長に期待。
★★☆☆☆:ゴバド
魅力:前走東京1600mで33.3の末脚を使って勝利。
懸念:東京1600mの持ち時計が1:34.7と平凡。約2ヶ月半ぶりの成長に期待。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
共通のレース展開プロファイル
コース特性 東京1,600m
直線が長く瞬発力勝負。中距離適性と末脚の持続力が問われるコース
スタート地点は向こう正面の2コーナー出口付近で、最初のコーナーまで約550mあります。距離が長いため、序盤の先行争いはそれほど激しくなりませんが、スタート直後が緩やかな下り坂になっているため、自然とペースが上がりやすい傾向にあります。向こう正面の途中には小さな上り坂があり、ここで息を入れることが難しく、全体としてはリズムを保ちにくいコース形状です。3~4コーナーは大きなカーブでスピードを落とさずに回ることができ、直線に向くまでペースが落ちにくい構造になっています。最後の直線は約525mと長く、残り400m付近には高低差約2mの急坂が待ち受けています。この坂を越えたあとは再び平坦となり、末脚の持続力が試されます。差し馬は4コーナー出口あたりからスムーズに外へ持ち出して早めに仕掛ける必要があり、仕掛けが遅れると届きにくいコースです。逃げ・先行馬にとっては息を入れにくく、坂で脚が鈍るケースが多いため、やや不利な傾向にあります。広くて直線が長い分、差しや追い込み馬が脚を伸ばしやすく、中距離適性のある馬や瞬発力に優れた馬が力を発揮しやすい舞台です。内外の枠差は比較的少ないものの、ペース次第で外から伸びる展開になることも多く、外枠の差し馬にも十分チャンスがあります。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が9回、稍重が1回でした。今回、東京競馬場の天気予報は前日が「晴時々曇/降水確率10%」、当日が「晴時々曇/降水確率0%」(2/11水曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場9回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ130頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは27頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(1コーナー先頭):9頭中、2頭馬券圏内(2,0,1,6)(複勝率約33.3%)
先行馬(4コーナー3番手以内):27頭中、8頭馬券圏内(約29.6%)
先行馬(4コーナー5番手以内):45頭中、11頭馬券圏内(約24.4%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):90頭中、21頭馬券圏内(約23.3%)
後方追込み馬(11番手以降):40頭中、6頭馬券圏内(15.0%)
東京1600mは直線が長く差しも届くコース形態ですが、過去の良馬場では前すぎず後ろすぎない「先行〜中団」の好走率が安定しています。特に逃げ馬の好走率は33.3%と高く、逃げ馬には警戒が必要です。また、直線の長い東京コースとはいえ、若馬の明け3歳牝馬らしく4コーナー3番手以内の複勝率が高く、ある程度の位置取りが有利と考えられます。一方で、後方一気の追込みも15%と意外に絡んでいます。脚質の傾向はおおまかな目安にとどめ、力のある馬であればどこからでも馬券圏内に絡むと考えた方がよさそうです。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:32.2~1:34.2(1:33秒台が目安)
上がり3F:32.9~36.2(先行馬34秒台、差し馬33秒台前半が目安)
高速決着から標準的な時計まで幅がありますが、1分33秒台が中心です。上がりは33秒台前半の瞬発力勝負になる年もあり、東京マイルらしく末脚性能の高さは重要です。
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率6.3% 複勝率31.3%
2枠:勝率0.0% 複勝率12.5%
3枠:勝率16.7% 複勝率27.8%
4枠:勝率0.0% 複勝率21.1%
5枠:勝率10.5% 複勝率26.3%
6枠:勝率0.0% 複勝率21.1%
7枠:勝率5.3% 複勝率5.3%
8枠:勝率15.0% 複勝率20.0%
面白いのは偶数枠の勝率が低いのに、なぜか8枠の勝率が高いことです。これは、クロノジェネシスやクイーンズウォークといった後のGⅠ馬が8枠だったことが理由です。傾向というより力のある馬がたまたま8枠だったと考えた方が良さそうです。また、人気薄に限っては内〜中枠が多いことから、東京とはいえ、やはり内枠の方が若干有利というのは変わらないようです。
■ 人気傾向
1番人気:勝率40.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率30.0%、複勝率60.0%
3番人気:勝率20.0%、複勝率50.0%
4~6人気:勝率3.3%、複勝率26.7%
7~9人気:勝率0.0%、複勝率13.3%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率1.8%)
上位人気の信頼度が高いです。1~3番人気の馬を軸にするのが良さそうです。7番人気以下の複勝率が低いことから、よほど魅力的な馬が居ない限り紐は6番人気までを中心にするのが良さそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率18.1%、勝率4.8%
栗東所属馬:複勝率28.9%、勝率13.2%
出走数は美浦所属馬が多いものの、勝率・複勝率ともに栗東所属馬が上回っています。遠征となる栗東所属馬の好走率が高く、狙いを持った出走が結果につながっている可能性があります。
※本考察は以下のサイトの情報を基に作成しています。詳細は各サイトでご確認ください。

当週の馬場傾向
東京競馬場:良馬場予想 開催3週目(第1回5日目) Dコース5日目
東京競馬場は開幕3週目(開催5日目)で、Dコース(Aコースから9メートル外に内柵を設置)使用後5日目となります。
今週火曜日(2/10)のクッション値は10.1で、標準よりやや硬めでした。天気予報は、前日が「晴時々曇/降水確率10%」、当日が「晴時々曇/降水確率0%」(2/11水曜調べ)となっており、信頼度は前日も当日もAです。信頼度も高く、良馬場で行われる可能性は高そうです。
今週火曜日(2/10)は、開催3日を挟んだ開幕2週目ということもあり芝の状態が良く、前が残りやすいコンディションでした。その一方で、直線の長い東京競馬場らしく差しも届くため、前も残れて差しも決まる、どちらの脚質でも上位に来られる馬場状態だったと言えます。当日は、開催3週目の初日ということで、前も残れて差しも決まる傾向はまだ続くと予想しています。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
予報に基づくvoxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。
厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒ドリームコアの+8kgは2ヶ月半ぶりの成長分。ヒズマスターピースの+12kgは前2走で-24kgだったのが戻ったと解釈。マルガの-8kgが気になりますが、輸送で減ったと考えればマイナス。このまま買おうと思いましたが、馬連の◎〇が付いていないので、思い切って3連単の頭に▲を入れることにしました。
◎9ギャラボーグ
〇1ドリームコア
▲5ヒズマスターピース
△2ジッピーチューン
☆4モートンアイランド
注マスターソアラ
買い目3600 ⇒ ▲△5140 + ▲〇1340 = 6480円 - 3600 ⇒ 2880円馬連Box◎〇▲⇐ 買いません!
ワイド▲-◎〇△☆注
3連複◎-〇▲-▲△☆注
3連単◎〇▲→◎〇▲→〇▲△☆注 ⇐ 1着に▲加えました
レース結果:予報と予想の検証
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
◎脚質:先□□■□□
差 ⇒ 展開的には前有利。ペース的には差しも届く
⇒先行馬が1,3着で中断差し馬が2,4着と先も差しも届く展開だった
×時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分33秒台、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
⇒勝馬の走破時計は1:32.6(33.8)と想定より少し速かった。
×馬券:荒□□□■□
堅 ⇒ 実力がある馬が上位に。波乱は隠れた実力馬か?!
⇒1番人気のギャラボーグは8着と大きく負けた
◎馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠1 1番 ドリームコア
2着 枠1 2番 ジッピーチューン
3着 枠3 5番 ヒズマスターピース
4着 枠8 15番 マスターソアラ
5着 枠7 14番 モルニケ
タイム
ハロンタイム 12.3 - 11.2 - 11.5 - 11.8 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 11.3
上り 4F 45.8 - 3F 34.0
コーナー通過順位
3コーナー 5(1,16,7)6(2,15)-8(3,14)4(10,9)12(11,13)
4コーナー 5,16(1,7)6(2,15)(8,14)(3,4)9,10(12,13)11
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~3F(12.3 - 11.2 - 11.5) 3F(35.0)
東京競馬場芝1600mとしては平均~やや速めの入り。下り坂で自然に流れた面はあるが、11.2まで加速しており前半から一定の負荷。前が極端に飛ばした形ではないが、息は入りづらい流れ。
3~4コーナー:4F~5F(11.8 - 11.8) 2F(23.6)
大回りコースらしくラップはほぼ一定で緩みなし。中盤で息を入れたい区間だが平均的に流れ続け、スタミナ消耗戦の様相。先行勢にはやや厳しい展開。
最後の直線:6F~8F(11.4 - 11.3 - 11.3) 3F(34.0)
長い直線で加速ラップを維持する持続力勝負。坂を含めてラップが落ちず、高い末脚性能が要求される展開。差し馬が台頭しやすい東京らしい決着。
次走に向けたメモ:
レディーゴール(8着):最後方付近から上がり最速33.7で強烈に追い込むも位置取りが後ろ過ぎた。前半やや流れる展開でも終いの脚は際立っており、もう少し前目の位置が取れるかペースが流れれば上位争い可能。東京マイル以上や広いコースで引き続き注目。
voxねこ夫の予想
◎ギャラボーグ(9着):中団後方から運び直線も伸び切れず。前半から息の入りにくい持続戦で脚を温存できなかった印象で、瞬発力勝負やスローペース向きのタイプ。展開待ち。
〇ドリームコア(1着):好位追走から直線で鋭く抜け出す王道の競馬。平均やや速めの流れを楽に追走し持続力勝負にも対応できた点は高評価。距離延長や中距離寄りでも対応可能。
▲ヒズマスターピース(3着):逃げて前半から平均以上の流れを作りながら粘り込む内容は優秀。中盤も緩まず厳しい展開での好走で先行力と持続力は上位。単騎で楽に行ける条件なら勝ち負け。
△ジッピーチューン(2着):中団からスムーズに運び直線でしっかり伸長。持続ラップへの適性が高く、東京向きの末脚。引き続き同条件なら安定。
☆モートンアイランド(6着):後方寄りから外を回して脚は使うも届かず。上がりはまとめており展開や位置取り次第で着順上昇可能。もう少し前半が流れるか差し決着で見直し。
注マスターソアラ(4着):中団からロスなく立ち回り堅実に伸びるも決め手比べで一歩及ばず。持続力型で平均ペースのレースで安定。小回りや先行有利の条件で前進余地。
【何が良くて何がダメだったのか】
ワイドは的中したものの、3連複と3連単を外してしまった。ただ、〇1着ドリームコア、△2着ジッピーチューン、▲3着ヒズマスターピース、注4着マスターソアラと、6頭中4頭が1~4着に入る3連複も3連単もかなり的中に近い予想だった。3連単の買い方をいつも『◎〇-◎〇▲-流し』にしているため、3連複も同じようにしていると思い込んでいたが、実際は『◎-〇▲-流し』だったため3連複を外してしまった。今回のように6頭しか選んでいない場合、5点買いか7点買いかの違いで、差額もわずか200円しかない。軸がはっきり決まっていない場合は、3連単の軸に合わせて3連複の軸も2頭にする買い方にしたい。また、ヒズマスターピースはワイドを買っているくらいなので、1着に来るというより3着以内に来てほしい馬。3連単の頭に▲を入れるのはやややりすぎで、△を2着候補に入れる方が、よほど予想どおりの馬券の買い方のはずだ。今回は予想がほぼ当たっていただけに、3連単、少なくとも3連複は当てなければならないレースだった。馬券の買い方を反省しなければならない。
過去のレース展開予報とvoxねこ夫の予想
その他の今週の重賞レース予報
展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。
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