開催日:2026年1月25日(日)
展開予報
第67回 アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ) 4歳以上オープン 2,200(芝・外)別定
予報要約
予想中!!
展開予報
レースプロファイル予報 予想中!!
脚質:先□□□□□
差 ⇒
時計:遅□□■□□
速 ⇒ 2分12秒台、上がり先35秒台(差は0.5秒以上速い34秒台)
馬券:荒□□□□□
堅 ⇒
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場。前日は晴時々曇/降水10%、当日は晴れ/降水10%(1/19月曜調べ)
枠順確定後
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
◎アウスヴァール:過去33戦中22戦で逃げています。テンのスピードも抜けて1頭だけ速いため、今回も逃げる可能性が高いです。単騎逃げとなる可能性が高そうですが、年齢がもう8歳と高齢なため、ダッシュが付かない可能性や、昨年のAJCCのように外枠を引いて内からマテンロウレオに内に入れさせてもらえず、マイペースで逃がしもらえない等、逃げたとしても苦しい展開になる可能性もあります。枠順と調教には注意が必要です。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
アルビージャ:出遅れ癖がある馬でいつも後方からの競馬になりますが、前走のチャレンジカップでは、結果は9着と惨敗でしたが出遅れずに先行しました。本来テンのスピードは速い方なため、出遅れが無ければ先行できる脚はあります。ただ、高齢8歳馬の1年2ヵ月休養明けとなるため、最新の状態には注意が必要です。
エヒト:近17戦すべて重賞と力のある馬との対戦でなかなか前に行けていません。先行するかどうかは陣営任せ(現時点(1/20)では騎手も未定)なところはありますが、今回のメンバーであれば先行できる脚があります。ただ、高齢9歳馬のため、ズブくなっていき脚が付かない可能性も。
サンストックトン:差し馬のイメージがありますが、3走前の関越Sでは逃げたように、今回のメンバーであれば先行できる脚があります。関越Sでは逃げて11着と惨敗しましたが、新馬、未勝利時は先行して2着と好走しています。好枠を引けば、今回先行馬が手薄なため、展開を読んだ松岡騎手が先行する可能性もあります。
マイネルエンペラー:22戦中12戦で1~3着という上位に来ていますが、その内1コーナー4番手に先行したのは8回とほぼ先行策で結果を出しています。逆に大きく負けているのは、1コーナー6番手以下と先行できなかった場合です。今回のめメンバーであれば先行できる脚があります。戸崎騎手ですので、先行策を取るでしょう。
◎マテンロウレオ:デビューから24戦すべて横山典弘騎手が騎乗して、過去に2回逃げたことがあるように、先行力はあります。ただ、後方からの競馬も多く、競馬のスタイルが決まっている訳ではありません。どういった競馬をするかは横山典弘騎手の考え1つでしょうが、今回先行馬が少なく、先行有利な展開になりそうなため、好枠を引けば、昨年のAJCCのように先行する可能性が高そうです。
展開の概要
逃げてこその馬アウスヴァールが、今回も逃げるのは間違いないでしょう。このメンバー構成であれば、外枠でも、多少の出遅れがあっても、無理をしてでも主導権を握るはずです。2番手はおそらくマテンロウレオ。前半は明らかに前有利な流れになると見ています。それを熟知している横山典弘騎手が、先行できる馬をあえて控えさせるとは考えにくいです。もし後方からの競馬を選択するなら、何か明確な策がある場合でしょうが、その可能性は低いでしょう。3番手以降は枠順次第の面が大きく、アルビージャ、エヒト、サンストックトン、マイネルエンペラーの中で好枠を引いた馬が3~6番手あたりを確保すると見ています。また、チャックネイトにキング騎手が騎乗するとの情報もあり、一昨年のように先行争いに加わってくる可能性もあります。人気のショウヘイ、ジョバンニ、ドゥラドーレスは、これら先行馬を見る絶好の位置をキープするでしょう。いずれにしても、スタート直後から極端に速い流れにはならないと見ています。
1~2コーナー:小回りで緩やかな上りとなる中山2200mの1~2コーナーは、向こう正面の下り坂を控えているため、通常は落ち着くポイントです。無理なポジション争いは避け、各馬が現在の位置でスピードを落とし、妥協のポジションに収まるでしょう。ここでもペースは上がらず、ゆったりとした流れが続くと想定しています。
向こう正面:ここまでスローペースが続けば、ファウストラーゼン騎乗の横山武史騎手が、まくりたくてうずうずしているはずです。早めの仕掛けになるでしょうし、向こう正面に入ってすぐに動いてくると見ています。ただし、ファウストラーゼンのまくりは各騎手とも織り込み済みのはずで、先行勢は大きくは反応しないでしょう。一方、後方でスローを察している騎手たちは、ファウストラーゼンほどではなくとも、ある程度ポジションを押し上げてくるはずです。ディマイザキッド、ニシノレヴナント、ノースブリッジ、ホウオウノーサイド、マイネルメモリーが全体を押し上げる形で、ここから徐々にスピードが上がると見ています。
3~4コーナー:ここまでの展開は、前を行くアウスヴァール、マテンロウレオにとっては想定通りの展開でしょう。後は力勝負になりそうです。自身の瞬発力を踏まえ、できるだけ引きつけたうえでロングスパートに入るはずです。ここで一気にペースが上がるでしょう。先行馬を見ながら運んでいたショウヘイ、ジョバンニ、ドゥラドーレスにとっては、非常に理想的な展開になります。
最後の直線:直線では、アウスヴァールがマテンロウレオにつかまり、その外からチャックネイト、マイネルエンペラー、ファウストラーゼンが並びかけてくるでしょう。さらに進路を探しながらショウヘイ、ジョバンニ、ドゥラドーレスが襲いかかり、後方勢のディマイザキッド、ニシノレヴナント、ノースブリッジ、ホウオウノーサイド、マイネルメモリーも追い込んできます。ただし、仕掛けが早くなった分、後方勢は伸びきれず、差は詰まるものの決定打には欠けそうです。焦点は、前を行く馬がどこまで残れるかと、中盤で脚を溜めていたショウヘイ、ジョバンニ、ドゥラドーレスとの叩き合いがゴール前の主戦場になると見ています。総じて、先行~中団待機組に有利な展開を予想しています。
走破時計:1:12秒台
先行馬の上がり:35秒台
差し馬の上がり:34秒台
注目馬の分析
★★★★☆:ドゥラドーレス
魅力:中山2200m戦で今回と同じ57kgを背負って、2:10.4(34.4)と今回のメンバーの中では抜けていること。12戦して1回だけ出遅れて11着と惨敗しているが、それ以外は菊花賞の4着と除くとすべて3着以内に来ていること。今回のメンバーであれば上位争いは間違いないこと。焦点はこの馬の能力が出せるかどうかだけになりそう。
懸念:軽度の角膜炎明けで4ヵ月の休養明けなこと。調教を見る限りでは問題無さそう。
★★★☆☆:マイネルエンペラー
魅力:ゴールドシップ産駒で長くいい脚が使える中山2200向きの血統なこと。それを証明するかのように稍重の中山2500mの日経賞を勝っていること。ただ、時計は2:36.1(37.0)と平凡。2200m戦は6戦して(2,1,1,2)で馬券圏内に来なかった2回は4着と常に上位争いしていること。速い時計に関しても中京のハードな2200m戦で今回より2kg軽い斤量ではあるが、2:10.4(36.3)3着とかなり優秀な時計を持っていること。有馬記念を叩いて状態が上がってきていそうな事。他の馬が本番が大阪杯なことに比べ、この馬の場合は有馬記念に照準を合わせて間に合わず、意図していないこのレースに照準が合っていそうなこと。
懸念:どちらかというと瞬発力より持続力型のため、スローからのヨウイドンになった場合には分が悪いこと。ドゥラドーレス、ショウヘイ、ジョバンニには切れ負けしそうなこと。ただ、ファウストラーゼンがまくる展開になりそうなことをわかっている戸崎騎手が前に付けて持続力を発揮できるレースをするだろう。
★★★★☆:ショウヘイ
魅力:中距離の瞬発力が持ち味で直線の長い東京、京都、阪神コースで速い上がり時計を出していること。2200m戦は稍重の京都コースで1戦1勝2:14.7(33.8)とまずまずなこと。東京2400mではあるが、クロワデュノール、マスカレードボールに次ぐダービーで3着馬で強い4歳世代でも上位争いをしていること。2200mがベストな距離といえそうなこと。父はサートゥルナーリアで2000mまでの瞬発力向きと、あまり中山向きでは無いが、母父のオルフェーヴルがスタミナ・持続力・坂と中山2200m向きと、母父が血統的な裏付けがあること。
懸念:中山がはじめてなこと。3ヵ月の休養明けとなること。
★★☆☆☆:マテンロウレオ
魅力:昨年の2着馬で、今回先行性が少なく展開が向きそうなこと。他の有力馬が今回のレースを大阪杯のステップレースにしているのに対して、この馬は年齢的にも能力的にもこのレースに照準を合わせてきていそうなこと。中山2200mの持ち時計は昨年のAJCCの時計で、今回と同じ57kgを背負って2:12.2(36.3)と走破時計自体は対応できそうなこと。上り3Fに関しては展開の助けが必要そうだが、息子の横山武史騎手騎乗のファウストラーゼンが必ずまくるため、ヨウイドンの瞬発力勝負にはならなさそう。
懸念:
★★☆☆☆:ジョバンニ
魅力:強い4歳世代で常に上位に来ている馬で、今回のメンバーであれば能力上位なこと。3歳クラシックレース3冠レース皆勤馬で4,8,8着と着順的には負けてはいるものの、着差はすべて0.8秒以内とそれほど大きく負けてはいない。そのクラシックレースを除くと(2,3,1,0)とほぼ完ぺきな成績なこと。中山コースは2000m戦を2戦して、GⅠのホープフルステークスと皐月賞2,4着と負けてはいるが、好走していること。特に皐月賞は不利があっての4着と負けても強しの印象があること。
懸念:実際に中山2200mを走るのがはじめてになること。ただ、中山2200mは、2000mとスタートもゴールも同じで外回りになるか、内回りになるかの違いだけで、その他の条件はまったく同じなため、2000m戦で好走する馬は2200m戦でも好走していること。父エピファネイア的には2200mは大丈夫そうだが、母父フットステップスインザサンドの血が強く出ていると適距離は2000m前後になりそう。
その他
★★☆☆☆:ファウストラーゼン
魅力:中山2000mではあるが3戦して3戦ともまくる競馬をして、その内2戦は3,1着と上位に来ていること。さすがに皐月賞ではまくることが読まれたことや、勝ち時計が1:57.0と異常に速かったことからペース配分がうまく行かずに15着と惨敗してしまったが、今回はスローになることがわかっているため、この馬のペースでのまくりができそうで、皐月賞とは違ってまくった後もある程度踏ん張れそうなこと。8ヵ月の休養明けで立て直した今回、中山が得意な横山武史騎手がどういった騎乗をするのかが見ものではある。期待したい。1週前追切では、まずまずのいい手ごたえの動きをしていた。
懸念:8ヵ月の休養明けなこと。まくりが読まれていて、他の陣営もまくりを想定した対策をしているはずなこと。逆にそこを逆手にとって、たとえば、枠やスタートが良ければ、先行して、早めにスピードアップする等、まくらない展開をすれば、他の陣営の騎手の対策が取れず、対応が遅れれば、結果届かない展開になること等も考えられる。最終的には枠を見て判断したい。
★☆☆☆☆:アウスヴァール
魅力:単騎逃げになりそうなこと。 近走の成績や年齢を考えると単騎逃げでも無視されて、自分のペースで逃げれそうなこと。中山2200mの持ち時計が、今回と同じ57kgを背負って2:11.9(34.8)と今回の時計くらいの持ち時計を持っていること。
懸念:もう8歳と上澄みが無いこと。5ヵ月半の休養明けなこと。持ち時計はあるものの、それは2年前の時計で、近走の戦績からするとスローで逃げないと逃げ残れなさそうなこと。絡まれると力が発揮できないため、枠は内枠が必須で、内に速い馬がいないこと。できれば、外も4頭ぐらい速い馬がいないこと。その条件が揃ったときにはマイペースの逃げが嵌まるかもしれません。ただ、ファウストラーゼンがいつものようにまくってきた場合は、残すのは難しいかもしれません。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 中山2,200m
起伏が激しく、仕掛けどころが重要。スタミナとパワーを軸に、立ち回りの巧さが結果を左右するコース
スタート地点は芝2000mとほぼ同じ位置で、最初の1コーナーまでの距離は約432mあります。ただし、この区間には中山名物の急坂が含まれており、スタート直後から上り坂を進むため、自然とペースは落ち着きやすく、先行争いは激しくなりにくいのが特徴です。1コーナー途中まで上りが続き、そこを過ぎると下りに転じ、特に2コーナーから向こう正面にかけては下り傾斜がきつく、スピードに乗りやすい構造になっています。向こう正面自体は短く、その後の3~4コーナーは比較的フラットな地形で回る形になります。最後の直線は約310mと短く、しかも再び急坂が待ち受けているため、単純な瞬発力勝負にはなりにくいコースです。このため、差し馬は直線だけに賭ける形では届きづらく、3~4コーナーから早めに動いて位置を押し上げていかないと間に合わないケースが多くなります。全体的にアップダウンが激しく、コース形態も独特なため、リズム良く運べる先行馬や、早めに仕掛けて長く脚を使えるタイプが安定しやすい一方、後方一気型の馬には展開の助けが必要になりがちです。枠順に関しては、コーナーを多く回る構造と距離ロスの影響から、内枠のほうが立ち回りやすく、外枠は余分な距離を走らされやすい点で不利になりやすい傾向があります。総合すると、このコースはスタミナとパワーを土台に、早めに動ける持続力型の先行馬や好位差しが最も力を発揮しやすく、直線だけで勝負したいタイプには工夫が求められる舞台です。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が7回、稍重が1回、不良が2回でした。今回、中山競馬場の天気予報は、前日は晴時々曇/降水10%、当日は晴れ/降水10%(1/19月曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場7回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ101頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは21頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(1コーナー先頭):7頭中、1頭馬券圏内(0,0,1,6)(複勝率約14.3%)
先行馬(4コーナー3番手以内):21頭中、10頭馬券圏内(約47.6%)
先行馬(4コーナー5番手以内):35頭中、13頭馬券圏内(約37.1%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):70頭中、21頭馬券圏内(約30.0%)
後方追込み馬(11番手以降):31頭中、0頭馬券圏内(0.0%)
一見すると、4コーナー3番手以内の先行馬の馬券圏内確率が高いように見えますが、実際にはその多くが3コーナーでは10番手付近にいました。2200m外回りの特徴で、大きく回りながら下るコース形態により、3~4コーナーから加速しやすい傾向が表れています。狙い目としては、3~4コーナーから長く良い脚を使える先行馬や差し馬が適しています。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:2:11.9~2:13.7(2:13秒前後が目安)
上がり3F:34.0~36.4(先行馬 35秒台、差し馬 34秒台が目安)
客観的な過去10年の傾向(馬場を考慮せず)
■ 枠順傾向
1枠:勝率7.1%、複勝率14.3%
2枠:勝率8.3%、複勝率33.3%
3枠:勝率6.3%、複勝率12.5%
4枠:勝率13.3%、複勝率40.0%
5枠:勝率5.6%、複勝率11.1%
6枠:勝率5.0%、複勝率25.0%
7枠:勝率4.8%、複勝率19.0%
8枠:勝率8.7%、複勝率21.7%
4枠と2枠の好走が目立ちますが、外からまくれる外回りコースのため2000mほど外が不利という訳ではなさそうです。枠順は、若干内が有利くらいに思っているくらいで、あまり気にしなくて良さそうです。
■ 人気傾向
1番人気:勝率30.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率20.0%、複勝率30.0%
3番人気:勝率20.0%、複勝率70.0%
4~6人気:勝率3.4%、複勝率31.0%
7~9人気:勝率6.7%、複勝率13.3%
10人気以下:勝率0%、複勝率2.0%
勝率は1番人気ですが、複勝率となると3~6番人気の馬の好走が目立っています。1~3番人気の馬を軸に、6番人気までの馬に流すというやり方が良さそうです。
■ 年齢傾向
4歳:勝率12.5%、複勝率41.7%
5歳:勝率10.0%、複勝率23.3%
6歳:勝率8.6%、複勝率20.0%
7歳:勝率5.9%、複勝率23.5%
8歳:勝率0.0%、複勝率8.7%
9歳以上:勝率0.0%、複勝率0.0%
3~4歳の好走率が高いのは言うまでもありませんが、意外と7歳馬の好走も目立ちます。特殊な非根幹距離ということもあるのでしょう。年齢の差は、中山2200mは経験でカバーできるコースともいえそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率21.8%、勝率5.7%
栗東所属馬:複勝率21.6%、勝率9.8%
地理的な要因で、遠方の栗東所属馬は出走数が少ないにもかかわらず、勝率は高めです。狙って出走してきている可能性があります。
※本考察は以下のサイトなどの情報を基にしています。詳細は各サイトでご確認ください。

当週の馬場傾向
中山競馬場:良馬場予想 開催8週目(第1回9日目) Cコース7日目(最終)
中山競馬場は開催8週目(開催17日目)で、Cコース設置(Aコースから内柵を6メートル外へ移動)後7日目(最終日)となります。先週は仮柵設置効果もあったようで、開催4~5日目にも関わらず、内も走りやすい馬場状態でした。
先週日曜日(1/18)のクッション値は10.5と標準よりやや硬めでした。今週の天気予報は前日は晴時々曇/降水10%、当日は晴れ/降水10%(1/19月曜調べ)で、信頼度はAと高く、良馬場で行われる可能性が高いです。先週はCコース設置4~5日でも内が有利な状態でしたが、今週は6~7日の開催で、AJCC杯は7日目の開催になるため、内が荒れて外が走りやすい状態になると考えられます。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で予想を立てていただければと思います。
詳しくは、以下のサイトなどもご参照ください。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
予想中!!
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
【レース結果】
タイム
コーナー通過順位
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F() 2F()
1~2コーナー:2F~3F() 2F()
前半のペース:1F~4F() 3F() 4F()
向こう正面:4F~6F() 1~5F()
3~4コーナー:7F~9F() 3F()
最後の直線:9F~10F() 2F()
次走に向けたメモ:
voxねこ夫の予想
【何が良くて何がダメだったのか】
過去の展開予報

今週の重賞レース
展開予報とは
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