開催日:2026年6月7日(日)
レース展開予報
第76回 農林水産省賞典 安田記念(GⅠ) 3歳以上オープン 1,600(芝)定量
すみません 今回時間がなくて 展開予想はできません。おまけの私の予想だけはしてますのでよろしければそちらを参考にしてください。
予報要約
予想中!!
展開予報
レースプロファイル予報 予想中!!
脚質:先□□□□□
差 ⇒
時計:遅□□□□□
速 ⇒
馬券:荒□□□□□
堅 ⇒
馬場:雨□■□□□
晴 ⇒ 稍重馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開催7週目(第3回2日目)Cコース4日目
内の荒れが目立ち始め外差しが決まりやすくなる
コース特性:最初約550m、直線約525m。先行争いはそれほど激しくならない。
ただし、下り坂の影響でスピードが出やすく、序盤がスローになりにくい
坂を2回上ることで持久力が必要なため、短距離馬よりも中距離馬の方が好走しやすい
過去10回(タイム・脚質は稍重2回)の傾向:1:31.6、1:32.3(3F:32.9~34.1)
馬場悪化によって差し・追い込みが決まりやすい傾向
Cコース4日目の影響か外へ進路を取りやすい中~外寄りの枠に好走馬が多い
1番人気の信頼度は非常に高い
3歳馬は複勝率25.0%でトップ。勝利数では4歳馬が中心。
出走数では劣るものの勝率、複勝率では美浦所属馬の方が優勢。
逃げ先行:
天気予報:前日が「曇り/降水確率30%」、当日が「曇一時雨/降水確率50%」(6月2日・火曜時点)
枠順確定後
枠順確定前
逃げ候補
先行候補
展開の概要
スタート直後:
1~2コーナー:
向こう正面:
3~4コーナー:
最後の直線:
走破時計:?:??秒台
先行馬の上がり:??秒台後半
差し馬の上がり:??秒台後半~??秒台前半
注目馬の分析
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
その他
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 東京1,600m
向こう正面、2コーナー出口付近からのスタートとなります。スタート直後は緩やかな下り坂が続き、最初のコーナーまでの距離は約550mです。距離が長いため先行争いはそれほど激しくなりませんが、下り坂の影響でスピードが出やすく、序盤がスローになりにくいのが特徴です。また、向こう正面の途中には上り坂があるため、ペースを落として息を入れるのも難しいコースです。スピードだけでは通用しません。坂を上った後は、下りながら3コーナーに入ります。3~4コーナーは平坦でカーブが緩やかなため、スピードを維持しやすい構造になっています。最後の直線は約525mと長く、途中に高低差2mの坂があるため、さらにスタミナが問われる展開になりがちです。このコースでは坂を2回上るため、持久力が必要なため、短距離馬よりも中距離馬の方が好走しやすい傾向があります。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が8回、稍重が2回でした。今回、東京競馬場の天気予報は、前日が「曇り/降水確率30%」、当日が「曇一時雨/降水確率50%」(6月2日・火曜時点)ですので、稍重馬場で開催される可能性が高いです。今回は稍重馬場2回のデータのみで分析します。
稍重馬場時の出走馬は延べ32頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは6頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(最初のコーナー先頭):2頭中、0頭馬券圏内【18,8】(複勝率0%)
先行馬(4コーナー3番手以内):6頭中、0頭馬券圏内(約0%)
先行馬(4コーナー5番手以内):10頭中、1頭馬券圏内(約10%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):20頭中、3頭馬券圏内(約15%)
後方追込み馬(11番手以降):12頭中、3頭馬券圏内(25%)
稍重馬場だった過去2回は、前に行った馬が苦戦する傾向が見られます。逃げ馬と4コーナー3番手以内の先行馬は馬券圏内ゼロでした。一方で、4コーナー11番手以降から差し込んだ馬が複勝率25%を記録しており、馬場悪化によって差し・追い込みが決まりやすい傾向がうかがえます。
稍重馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:31.6、1:32.3(1:32.0前後が目安)
上がり3F:32.9~34.1(先行馬 34秒前後、差し馬 33秒前後が目安)
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(0.0%)複勝率(11.8%)
2枠:勝率(0.0%)複勝率(11.8%)
3枠:勝率(5.3%)複勝率(15.8%)
4枠:勝率(5.3%)複勝率(26.3%)
5枠:勝率(15.0%)複勝率(25.0%)
6枠:勝率(0.0%)複勝率(5.0%)
7枠:勝率(16.0%)複勝率(32.0%)
8枠:勝率(4.0%)複勝率(16.0%)
7枠の好走率が最も高く、5枠・4枠も安定しています。一方で1枠・2枠は勝ち馬が出ておらず、内枠はやや苦戦傾向です。安田記念は東京開催14日目でCコース4日目で行われるため、開催が進んで内側の芝が傷みやすい時期でもあります。その結果が中~外寄りの枠に好走馬が多く、外へ進路を取りやすい馬が有利だったと考えられます。今回は稍重馬場で行われる可能性が高く、内側の馬場悪化が進めば、その傾向がさらに強まるかもしれません。
■ 人気傾向
1番人気:勝率10.0%、複勝率80.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率40.0%
3番人気:勝率10.0%、複勝率40.0%
4~6人気:勝率10.0%、複勝率23.3%
7~9人気:勝率13.3%、複勝率23.3%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率0.0%)
1番人気の信頼度は非常に高い一方で、勝ち馬は中穴ゾーンからも多く出ています。ただし10番人気以下の激走例はなく、極端な大穴狙いは厳しい傾向です。
■ 年齢傾向
3歳:勝率0.0%、複勝率25.0%
4歳:勝率11.6%、複勝率23.3%
5歳:勝率4.1%、複勝率20.4%
6歳:勝率8.1%、複勝率16.2%
7歳:勝率0.0%、複勝率15.0%
8歳:勝率0.0%、複勝率0.0%
3歳馬は出走数4頭と少ないながら複勝率25.0%でトップです。ただし勝利例はなく、出走してきた場合は連下候補としての評価が必要です。勝利数では4歳馬が中心ですが、5歳・6歳との差はそれほど大きくなく、7歳馬にも好走例があります。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率27.0%、勝率7.9%
栗東所属馬:複勝率12.9%、勝率4.3%
出走頭数は栗東所属馬の方が多いものの、成績面では美浦所属馬が優勢です。東京競馬場への適性や輸送面の利が影響している可能性もありそうです。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。
当週の馬場傾向
東京競馬場:良馬場予想 開催7週目(第3回2日目)Cコース4日目
天気予報は、前日が「曇り/降水確率30%」、当日が「曇一時雨/降水確率50%」(6月2日・火曜時点)。開催当日は稍重馬場で行われる可能性が高そうです。
先週の東京競馬場のクッション値は9.8で、標準より少し固めでした。今週は雨予報がありませんが、連続開催14日目でCコース使用後4日目となるため、内の荒れが目立ち始め外差しが決まりやすくなる可能性が高そうです。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、各種専門サイトなども参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
予報に基づくvoxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。枠順発表&厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒馬体重を見て、レーベンスティールの馬体が減ってこなかったことがちょっと気になります。外すことにします。代わりにパンジャタワーを入れます
◎14ガイアフォース
◯17トロヴァトーレ
▲9ウォーターリヒト
△3オフトレイル
☆13セイウンハーデス
注A1レーベンスティール⇒16パンジャタワー
注B7スズハローム
注C8シャンパンカラー
注D11ワールズエンド
買い目3800円
3連複◎ー〇▲△☆注A
3連単◎→〇▲△☆→〇▲△☆注A注B注C注D
レース結果:予報と予想の検証
すみません。現在車中泊中にて時間が取れないため割愛させていただきます。

過去のレース展開予報とvoxねこ夫の予想

その他の今週の重賞レース予報
展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

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