開催日:2026年8月2日(日)
展開予報
サマースプリントシリーズ 第26回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ) 3歳以上オープン 1,000(芝・直)別定
予報要約
予想中!!
展開予報
レースプロファイル予報 予想中!!
脚質:先□□□□□
差 ⇒
時計:遅□□□□□
速 ⇒
馬券:荒□□□□□
堅 ⇒
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開催2週目(第1回4日目)Aコース4日目
木・金曜日にかけて雨、前日・当日は晴れ予報
例年どおり内の馬場が荒れ、外が伸びる馬場になる可能性が高い
ただし、2024年から夏時間開催、11時50分から15時45分まで芝レースの間隔が空く
当日、内・外のどちらが伸びる馬場なのかをしっかり確認することを忘れない
コース特性:
序盤、約700mで約1~1.5mの緩やかなアップダウンを2度繰り返す
坂を越えた先の約300mの平坦な直線
芝の状態がいい外が伸びる傾向があるが、真ん中も伸びる場所がある
真ん中をまっすぐ走らせられる騎手の手腕も重要。
純粋に速さを持つ馬が好成績
過去10回(タイム・脚質は良10回)の傾向:0:53.7~0:55.3(3F:31.3~33.5)
逃げ馬の複勝率が81.8%と圧倒的。
8枠が最も高い勝率・複勝率も内枠からも馬券圏内は出ている。
内枠でも伸びるグリーンベルトへうまく持ち出せる騎手の手腕にも注意。
1・2番人気の信頼度が高い。ただ、未出走馬の「直線適性」にも注意が必要。
3歳馬は斤量の恩恵もあって最も高い勝・複勝率だが、年齢による不利が比較的小さい
逃げ先行:
天気予報:前日が「曇時々晴/降水確率20%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(7月27日・月曜時点)
※レースのポイント:
2024年から夏時間開催となり、11時50分から15時45分まで芝レースの間隔が空くようになりました。その影響で芝の状態がある程度回復し、2024年・2025年ともにゴール前では真ん中(少し外)あたりを通った馬が伸びて勝利しています。
そのため、有力視されていても隣に馬がいないとまっすぐ走れない馬や、逆に隣に馬がいなくても馬をまっすぐ走らせられる騎手かどう、といった予想も考慮する必要がありそうです。
枠順確定後
枠順確定前
逃げ候補
先行候補
展開の概要
スタート直後:
1~2コーナー:
向こう正面:
3~4コーナー:
最後の直線:
走破時計:?:??秒台
先行馬の上がり:??秒台後半
差し馬の上がり:??秒台後半~??秒台前半
注目馬の分析
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
その他
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 新潟芝1,000m
スタートはホームストレッチ側、4コーナー奥のポケットから。スタート直後は高低差約1mの緩やかな上り坂を約200m進み、その後は約200mの下り坂。その後も約150mの上り、さらに約150mの下りと、序盤は2度のアップダウンを繰り返します。
坂を越えた先は、約300mの平坦な直線。ただまっすぐ走るだけのシンプルなコースですが、芝の状態が良い外側を走る馬が有利になるため、多くの馬が大外へ寄っていきます。そのため、枠順や騎手の判断が結果に大きく影響します。
さらに、野芝100%の馬場はスピードが出やすく、純粋に速さを持つ馬が好成績を残しやすいのも特徴です。
過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が10回でした。今回、新潟競馬場の天気予報は、前日が「曇時々晴/降水確率20%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(7月27日・月曜時点)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場10回のデータで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ171頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは30頭です。脚質別の成績は以下の通りです。(スタートから600m地点での通過順)
逃げ馬(先頭):11頭中、9頭馬券圏内【2,7,0,2】(複勝率81.8%)(2019年は2頭で計算)
先行馬(5番手以内):50頭中、20頭馬券圏内(40.0%)
中団差し馬(10番手以内):100頭中、23頭馬券圏内(23.0%)
後方追込み馬(11番手以降):71頭中、7頭馬券圏内(約9.9%)
逃げ馬の複勝率が81.8%と圧倒的な成績です。このことから、新潟芝1000mはスタートからゴールまでスピードを維持できる馬が圧倒的に有利なコースと言えます。コーナーがないため、一度後手を踏むとポジションを押し上げるチャンスはほとんどなく、スタートで決まった位置取りがそのまま勝敗を左右します。つまり、このレースは最後の瞬発力勝負ではなく、「最初から最後までスピードを落とさず走り切れるか」が勝負になる特殊なレースと考えています。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:0:53.7~0:55.3(0:54.4前後が目安)
上がり3F:31.3~33.5(先行馬 32秒前後、差し馬 31秒台が目安)
新潟芝1000mの直線競馬は、その年の馬場状態や風向き、ラチ沿いの傷み具合によって時計が大きく変わるコースです。実際に過去10年でも勝ち時計には1秒6もの開きがあり、馬場が速かった年は53秒台、時計が掛かった年は55秒台まで要しています。そのため、単純な時計比較だけではなく、その日の馬場傾向も合わせて判断することが重要になりそうです。
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(0.0%)複勝率(10.5%)
2枠:勝率(5.3%)複勝率(10.5%)
3枠:勝率(5.3%)複勝率(10.5%)
4枠:勝率(5.0%)複勝率(10.0%)
5枠:勝率(5.0%)複勝率(25.0%)
6枠:勝率(5.0%)複勝率(25.0%)
7枠:勝率(7.7%)複勝率(19.2%)
8枠:勝率(11.1%)複勝率(25.9%)
8枠が最も高い勝率・複勝率を記録しており、外枠有利の傾向は見られます。しかし、その差は圧倒的というほどではなく、5・6枠も高い複勝率を残しているほか、内枠からも馬券圏内は出ています。このことから、単純に枠順だけで決まるレースではなく、その年の馬場状態を見極め、伸びるグリーンベルトを選んで走らせる騎手の手腕も結果を左右していると考えられます。真ん中あたりでも伸びるグリーンベルトをまっすぐ走らせられれば、十分に勝負になるレースと言えそうです。
■ 人気傾向
1番人気:勝率40.0%、複勝率70.0%
2番人気:勝率20.0%、複勝率70.0%
3番人気:勝率10.0%、複勝率30.0%
4~6人気:勝率0.0%、複勝率6.7%
7~9人気:勝率10.0%、複勝率23.3%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率5.0%)
1・2番人気の信頼度が非常に高いことから、新潟芝1000mは人気馬が能力を発揮しやすいレースと考えられます。直線競馬はコーナーでの不利や位置取りのロスが少なく、馬本来のスピード能力が結果に直結しやすいため、人気どおりの決着になりやすいのでしょう。一方で、7~9番人気から勝ち馬が3頭出ている点も見逃せません。穴馬を狙うのであれば、単純に人気薄という理由ではなく、初めて直線競馬に挑戦する馬や、これまで条件が合わず能力を発揮できなかった馬など、「直線適性」という未知の魅力を秘めたタイプに注目したいところです。
■ 年齢傾向
3歳:勝率14.3%、複勝率42.9%
4歳:勝率10.7%、複勝率14.3%
5歳:勝率7.8%、複勝率25.5%
6歳:勝率0.0%、複勝率10.4%
7歳:勝率7.4%、複勝率14.8%
8歳以上:勝率0.0%、複勝率16.7%
3歳馬は斤量の恩恵もあって最も高い勝率・複勝率を記録しています。しかし、このレースで注目したいのは3歳馬の好成績よりも、どの世代も大きく成績が落ちていない点です。8歳以上は昨年のウイングレイテスト3着1頭ですが、出走数が少ないため複勝率16.7%を記録しており、高齢馬だからといって軽視できるデータとはいえません。これは、直線1000mという特殊条件が影響しているのではないでしょうか。コーナーでの加減速や長距離戦のようなスタミナ勝負になりにくく、年齢による不利が比較的小さいため、純粋なスピード能力を発揮しやすいレースと考えられます。そのため、年齢だけで評価を下げる必要はなく、どの世代にも十分チャンスがあるレースと言えそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率16.7%、勝率6.0%
栗東所属馬:複勝率18.6%、勝率5.8%
美浦・栗東ともに出走頭数はほぼ同数で、勝利数・連対数もまったく同じという珍しいデータになっています。複勝率では栗東所属馬がわずかに上回っていますが、大きな差とは言えず、このレースでは所属による有利・不利はほとんどないと考えてよさそうです。新潟競馬場は栗東からも極端な長距離輸送にはならないため、輸送による影響も比較的小さく、所属よりも馬自身の能力や直線1000mへの適性を重視したいレースと言えそうです。
※この情報は、各種競馬データを参考に考察しています。詳しくは各データ提供サイトをご確認ください。

当週の馬場傾向
新潟競馬場:良馬場予想 開催2週目(第1回4日目)Aコース4日目
天気予報は、前日が「曇時々晴/降水確率20%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(7月27日・月曜時点)となっています。開催当日は、良馬場で行われる可能性が高そうです。
先週の日曜日朝の新潟競馬場のクッション値は9.6と、良馬場発表どおり堅めの馬場でした。しかし、昼休みに土砂降りの雨が降ったことで、一気に不良馬場まで悪化しました。一方、水はけの良い新潟競馬場では、その後に行われた芝の2レースで逃げ馬がいずれも2着に粘っており、内の馬場は比較的良好な状態を維持していたと考えられます。
今週は木・金曜日にかけて雨予報となっているものの、前日・当日は晴れ予報となっています。アイビスサマーダッシュが行われる日曜日はAコース使用4日目(直線競馬なので直線だけ影響します)となるため、例年どおり内の馬場が荒れ、外が伸びる馬場になる可能性が高そうです。今年も、例年どおり外が有利な馬場になると予想しています。
ただし、2024年から夏時間開催となり、11時50分から15時45分まで芝レースの間隔が空くため、その間に馬場状態が回復する可能性もあります。当日、午前中の馬場傾向も踏まえ(特に内が伸びる場合は注意が必要)、内・外のどちらが伸びる馬場なのかをしっかり確認したうえで、馬券を購入することをおすすめします。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、各種専門サイトなども参考にしながら、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
予想中!!
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
【レース結果】
タイム
コーナー通過順位
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F() 2F()
1~2コーナー:2F~3F() 2F()
前半のペース:1F~4F() 3F() 4F()
向こう正面:4F~6F() 1~5F()
3~4コーナー:7F~9F() 3F()
最後の直線:9F~10F() 2F()
次走に向けたメモ:
voxねこ夫の予想
【何が良くて何がダメだったのか】

過去の展開予報

今週の重賞レース

展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。

おすすめ記事
買い物をもっと便利に!voxねこ夫が作ったAndroid用メモアプリ

音声だけで操作できるのが、このアプリの大きな特徴!他の買い物アプリとは一味違います。さらに、カテゴリで簡単に絞り込んだり、夫婦や家族間でメモを共有できるので、買い物がもっとスムーズになります。
長期車中泊に役立つ!ポータブル電源使用時の注意点

1週間以上の長期車中泊に必要なポータブル電源選びや電源確保の方法など、出発前に知っておくべき情報を紹介しています。このブログを読んでおけば、車中泊中の電源不足に悩むことはなくなるはず!快適な車中泊のために、ぜひチェックしてみてください!

コメント