開催日:2026年8月9日(日)
展開予報
第18回 レパードステークス(GⅢ) 3歳オープン 1,800(ダ)
予報要約
※時間が無いため割愛させていただきます。
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□□□□□
差 ⇒
時計:遅□□□□□
速 ⇒
馬券:荒□□□□□
堅 ⇒
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開催3週目(第1回6日目)
週中、前日、当日、共に晴れ予報。
乾いたダートであれば、通常通り逃・先行に有利な馬場になると予想
コース特性:初約389m、直線約354m。
1〜2コーナー、3〜4コーナーはともに鋭角なカーブ
序盤のポジション争いは比較的緩やかでも内枠を確保してスムーズにコーナーへ入る器用さ必要
内でロスなく運べる逃げ・先行馬が有利
長く良い脚を使えるタイプや器用に立ち回れる差し馬にもチャンスはある
過去10回(タイム・脚質は良8回)の傾向:1:50.6~1:52.9(3F:36.4~38.6)
3F37秒前後の一定のスピードを長く維持できる持続力が重要
内目の枠に入った先行馬が好走
1~2番人気の複勝率が安定でも成長度や絶対能力も重視
所属による明確な有利不利は少ない
逃げ先行:
天気予報:前日が「晴れ/降水確率10%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(8月3日・月曜時点)
枠順確定後
枠順確定前
逃げ候補
ヒシアムルーズ:前走芝スタートコースとはいえ前半34.9の脚を使って先行して抜け出す競馬をしています。明確な逃げ馬不在の今回のメンバーであればテンのスピード抜けています。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
◎チェリヴェント:過去に逃げたことはありますが、他馬が遅かっただけ。今回はこの馬が逃げるまで他馬が遅いわけでは無いため、先行にとどまると予想しています。
〇ドンエレクトス:元々は後方から競馬をするタイプでしたが、荻野騎手に変わって先行するようになりました。今回も先行するでしょう。
ファイアマン:出遅れ癖いのある馬です。先行するかどうかは発馬次第でしょう。前走から騎乗している原騎手とは手があっていそうで出遅れることは無いと予想しています。
メルカントゥール:出遅れても先行して結果を残している馬です。今回もその出遅れたときの坂井瑠星騎手ですので、出遅れても先行するでしょう。
展開の概要
※時間が無いため割愛させていただきます。
スタート直後:
1~2コーナー:
向こう正面:
3~4コーナー:
最後の直線:
走破時計:?:??秒台
先行馬の上がり:??秒台後半
差し馬の上がり:??秒台後半~??秒台前半
注目馬の分析
※時間が無いため割愛させていただきます。
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★★☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
★★★☆☆:
魅力:
懸念:
その他
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
コース特性 新潟ダート1,800m
スタート地点は4コーナーの出口付近で、最初の1コーナーまでの距離は約389mと十分にあります。そのため、序盤のポジション争いは比較的緩やかで、極端に前を取りに行かなくても大きな不利にはなりません。ただし、内枠を確保してスムーズにコーナーへ入る器用さは求められます。
コース全体は高低差0.6mとほぼフラットで、スピードを持続させやすい設計です。1〜2コーナー、3〜4コーナーはともに鋭角なカーブとなっており、馬群が詰まりやすく、コーナリングの上手さが求められます。向こう正面は約400mと直線が長く、一息入れやすい区間でもあります。
最後の直線は約354mとダートコースとしては十分な長さがあり、直線勝負にも対応可能。ただし、外を回す差し馬はコーナーでロスを被りやすく、直線だけで一気に差し切るのは難しい構造です。そのため、差し馬は3〜4コーナーの中間地点あたりから早めに動き出し、スムーズに直線へ持ち込む必要があります。
基本的には立ち回りの巧さとポジションの取り方が重要となるコースで、内でロスなく運べる逃げ・先行馬が有利な傾向です。一方で、長く良い脚を使えるタイプや器用に立ち回れる差し馬にもチャンスはあるため、単純な前有利とは言い切れません。
※以下のサイト等の情報も参考にしてください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が8回、不良が2回でした。今回、新潟競馬場の天気予報は、前日が「晴れ/降水確率10%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(8月3日・月曜時点)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。良馬場8回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ118頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは24頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(最初のコーナー先頭):8頭中、5頭馬券圏内【1,2,2,3】(複勝率62.5%)
先行馬(4コーナー3番手以内):24頭中、13頭馬券圏内(約54.2%)
先行馬(4コーナー5番手以内):40頭中、19頭馬券圏内(47.5%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):80頭中、24頭馬券圏内(30.0%)
後方追込み馬(11番手以降):38頭中、0頭馬券圏内(0%)
直線の長い新潟競馬場なので、「差しが決まるコース」というイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、ダートコースは内回りを使用するため、直線は約354mしかなく、同じ左回りでも東京ダート1800m(約521m)、中京ダート1800m(約411m)と比べるとかなり短くなります。さらに平坦でコーナーもきついため、各馬が向こう正面でスピードを上げ続けにくく、先行馬が道中で息を入れやすいコース形態です。また、まだ競走馬として完成していない3歳限定のレースということもあって、約354mの直線だけで後方勢が一気に差し切るのは難しく、好位で立ち回れる馬が好走しやすいと考えられます。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:50.6~1:52.9(1:51秒台が目安)
上がり3F:36.4~38.6秒(先行馬37秒台、差し馬37秒前後が目安)
3歳限定戦でまだ完成途上の馬が多いことや、小回りコースを2周することもあって、それほど速い時計や瞬発力勝負にはなりにくいようです。上がり3Fも極端な速さは求められず、37秒前後と一定のスピードを長く維持できる持続力が重要になるレースと考えられます。
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(30.0%)複勝率(40.0%)
2枠:勝率(5.3%)複勝率(26.3%)
3枠:勝率(5.3%)複勝率(10.5%)
4枠:勝率(10.0%)複勝率(25.0%)
5枠:勝率(5.0%)複勝率(25.0%)
6枠:勝率(0.0%)複勝率(21.1%)
7枠:勝率(0.0%)複勝率(0.0%)
8枠:勝率(10.0%)複勝率(25.0%)
1枠の好走が目立っています。コーナーまでの距離が長めのコースではありますが、小回りを2回周るため、内目の枠に入った先行馬が好走しているようです。一方で、7枠は過去10年で馬券圏内がなく、極端に苦戦しています。8枠は好走馬が出ているため、単純に外枠が不利というわけではありません。7枠では先行するにも控えるにも中途半端なポジションしか取れないことが原因と推測しています。
■ 人気傾向
1番人気:勝率20.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率30.0%
3番人気:勝率0.0%、複勝率10.0%
4~6人気:勝率10.0%、複勝率23.3%
7~9人気:勝率6.7%、複勝率13.3%
10人気以下:勝率3.5%、複勝率15.8%
1~2番人気の複勝率が安定していますが、人気薄の好走も十分あるようです。3歳限定戦で、能力比較が難しいメンバー構成というのが原因と推測できます。人気より、成長度や絶対能力を重視する必要がありそうです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率(18.6%)、勝率(10.2%)
栗東所属馬:複勝率(21.6%)、勝率(4.5%)
勝率を見ると美浦所属馬が優勢に見えますが、実際の勝利数は美浦6勝、栗東4勝で大きな差はありません。出走数の違いです。さらに2着馬は美浦2頭に対して栗東8頭、3着馬は美浦3頭に対して栗東7頭となっており、勝ち切れるかどうかの違いはあるものの、出走数を加味した馬券圏内という意味では所属による明確な有利不利は少ないと考えられます。
※この情報は、過去のレースデータ、新潟ダート1800mのコース傾向などを元に考察しています。詳しくは各種競馬データサイト等で確認してください。

当週の馬場傾向
新潟競馬場:良馬場予想 開催3週目(第1回6日目)
天気予報は、前日が「晴れ/降水確率10%」、当日が「晴時々曇/降水確率10%」(8月3日・月曜時点)となっています。開催当日は、良馬場で行われる可能性が高そうです。
今週は開催当日まで雨予報はありません。そのため、乾いたダートでの開催となりそうです。乾いたダートであれば、逃・先行に有利な馬場になると予想しています。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、各種専門サイトなども参考にしながら、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。馬体重発表後に変える可能性があります
⇒昨日的中したのでちょっと強きの予想(2ファイアマンを加える)に変えます。前に行く馬での決着になると予想しています
◎12メルカントゥール
〇3ヒシアムルーズ
▲4チェリヴェント
△6ドンエレクトス
⇒
◎12メルカントゥール
〇3ヒシアムルーズ
▲4チェリヴェント
△6ドンエレクトス
☆2ファイアマン
買い目1000円
3連複Box◎〇▲△
3連単◎-〇▲△-〇▲△
⇒
買い目2200円
3連複Box◎〇▲△☆
3連単◎-〇▲△☆-〇▲△☆
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
今回予想していません。
【レース結果】
1着 枠4 4番 チェリヴェント
2着 枠8 11番 パイロマンサー
3着 枠8 12番 メルカントゥール
4着 枠5 6番 ドンエレクトス
5着 枠1 1番 オオツカ
タイム
ハロンタイム 12.5 - 10.9 - 12.5 - 13.0 - 12.1 - 12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.8
上り 4F 50.2 - 3F 38.0
コーナー通過順位
1コーナー 6(3,11)(4,12)2(8,10)-(1,9)(7,5)
2コーナー 6(3,11,12)(2,4)(8,10)-1,9(7,5)
3コーナー (*6,11,12)(3,4,10)-(8,1)9(2,5)=7
4コーナー (*6,11)12(3,4,10)-(8,1)-9,5,2=7
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F(12.5 - 10.9) 2F(23.4)
最初の2Fはやや速め。最初のコーナーまで約389mと長いため先行争いは激化しにくいが、2F目10.9秒まで加速して前がある程度引っ張る形になった。
1~2コーナー:3F~4F(12.5 - 13.0) 2F(25.5)
1~2コーナーのきついコーナーで13.0秒までペースダウン。コース形態どおりここでしっかり息が入り、前半としてはやや緩い区間になった。
前半のペース:1F~4F(12.5 - 10.9 - 12.5 - 13.0) 3F(35.9) 4F(48.9)
4F48.9秒は極端な速さではなく、前半は平均的なペース。1~2コーナーで大きく緩んだことで、先行勢が余力を残しやすい流れになった。
向こう正面:5F~6F(12.1 - 12.2) 2F(24.3)
向こう正面では12秒台前半までペースアップ。ここから持続的に脚を使う流れとなり、前にいた馬が有利な形で後半へ向かった。
3~4コーナー:7F(12.7)
きついコーナーで12.7秒まで減速。大きなペースアップはなく、インを立ち回った先行・好位勢が距離ロスを抑えやすい区間だった。
最後の直線:8F~9F(12.5 - 12.8) 2F(25.3)
直線でも12秒台後半を維持する持続戦。前半で息が入ったこともあり、後方から一気に差し切る展開ではなく、好位~先行勢がそのまま粘り込む形になった。
次走に向けたメモ:
パイロマンサー(2着):好位2番手から終始スムーズに運び、勝ち馬と最後まで接戦。前半で無理なく先行できたとはいえ、最後まで37.9秒でまとめており内容は十分。展開に恵まれただけではなく、1800mへの適性も高そう。次走も先行できる組み合わせなら引き続き注目。
オオツカ(5着):後方から運び、3~4コーナーで内をロスなく立ち回って直線で伸びた。前有利の流れの中で上がり37.9秒なら内容は悪くなく、展開ひとつで着順を上げられそう。差しが届く展開になれば次走は警戒したい。
voxねこ夫の予想
◎メルカントゥール(3着):好位から運んで勝ち馬を追う形になったが、最後はアタマ+3/4馬身差で届かず。前有利の流れを考えれば大きく崩れておらず、力は示した。
〇ヒシアムルーズ(10着):2番手で先行したものの、3~4コーナーで4番手まで下がり、直線では大きく失速。前有利の展開だっただけに、この内容は物足りない。今回は評価を下げる必要がある敗戦。
▲チェリヴェント(1着):4番手からロスなく立ち回り、直線でしっかり抜け出した。新潟1800mらしい器用さと持続力を生かした好内容で、展開だけに恵まれた勝利とは言いにくい。
△ドンエレクトス(4着):逃げて最後まで粘ったが、好位勢に差されて4着。前半で無理に飛ばしたわけではなく展開としては悪くなかっただけに、現状では勝ち切るにはもう一段の上積みが必要。
☆ファイアマン(11着):中団から運んだものの、3~4コーナーで後退して直線も伸び切れず。前有利だったとはいえ、勝ち馬から3秒以上離されており、今回は厳しい内容。
【何がダメだったのか】
前に行く馬での決着になるという展開予想は当たっていました。◎12メルカントゥール、▲4チェリヴェント、△6ドンエレクトスは、いずれも前につけてそのまま残っています。それだけに悔しいのが、最後に☆2ファイアマンを加えたことです。ここをパイロマンサーにしていれば、3連複は取れていました。正直、今回は分析不足が否めません。パイロマンサーをパドックで見たときには、すでに馬券を購入した後だったので、「買っておけばよかった」と後悔しました。よく考えれば、全日本2歳優駿の勝ち馬で、UAEダービー3着馬。それ以外にも無敗という、買える要素が満載でした。そんな馬が出走していることすら、把握できていませんでした。そう考えると、☆2ファイアマンを入れるくらいなら、パイロマンサーを入れるべきでした。とはいえ、3連単はそれでも取れていません。むしろ、こちらは4チェリヴェントを素直に◎にできなかったことが大きかったと思います。重馬場とはいえ、阪神ダ1800mで1:50.2という、今回のメンバー中最高の持ち時計を持っていたのがチェリヴェントです。素直に◎にしていれば、3連単も決して取れない馬券ではありませんでした。今回は、展開そのものは読めていたのに、出走馬の能力や実績を十分に掘り下げられていなかったことが敗因です。特に、重要な実績を持つ馬を見落としたまま予想を組み立ててしまったことは反省したいところです。今後は、分析が十分にできていないレースについては、無理に馬券を買わないという選択肢も考えたほうが良さそうです。

過去の展開予報

今週の重賞レース


展開予報とは
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