開催日:2026年2月21日(土)
展開予報
第70回 阪急杯(GⅢ) 4歳以上オープン 1,400(芝・外)別定
予報要約
逃げ候補2頭も隊列すんなり。開幕週でポジション争い激化、人気馬が飛ぶ可能性も?!
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先■□□■□
差 ⇒ 逃げ候補2頭もすんなり、中盤は激化。狙いは逃差か?!
時計:遅□□□■□
速 ⇒ 1分20秒前後、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 経験不足・距離延長など人気馬に不安。波乱の予感
馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開幕1週目(開催1日目)、Aコース使用後初日。前が止まりにくい。
コース特性:最初約443m、直線約356m。内回りの短距離戦で先行争いは激しくなりやすい。
内外の差は出にくいが外枠は序盤で脚を使わされやすい。
先行力のある馬を中心に、早めに動ける差し馬が噛み合う場合もある。
過去(良8回)の傾向:1:19.2~1:21.4(3F:33.4~35.3)
ほぼ1分20秒前後での決着が中心。
4コーナー5番手以内の好位勢が中心。
枠の極端な有利不利は無い。
1番人気馬を軸に2番人気までを中心に実力上位馬へ広げるのがおすすめの買い方
1着は7歳馬まであなどれない
逃げ先行:逃げ候補2頭でもすんなり。ただ開幕週でポジション取りが激化で先行~差しは激しくなって不利。逃げ、もしくは、ポジションが取れた差し狙い推奨。
天気予報:前日が「曇時々晴/降水20%」、当日が「晴時々曇/降水10%」(2/16月曜調べ)となっており、信頼度は前日がC、当日がA
枠順確定後
アサカラキングは好枠を引きました。グロリアラウスは外枠ですが、すんなり番手に付けられそうです。ただ、スリールミニョンが2枠3番と逃げるには絶好の枠を引いた為、無理をして逃げれば先行組は厳しくなりそうです。ただ、スリールミニョンは、行こうと思っても先頭には行けないと予想していますので、アサカラキングが逃げるでしょう。ただ、前は厳しくなりそうです。それでも開幕週のため、なかなか止まりにくいでしょう。逃げた馬が有利で、先行勢は不利、中段で脚を溜めた馬が有利という予想は、ほぼ予想は変わりません。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
◎アサカラキング:過去22戦中12戦(ダート1戦含む)で逃げています。しかも5勝していますがすべて逃げて勝っています。2着3回の内2回で逃げています。とにかく逃げないと持ち味が出ない馬というイメージがあるくらい逃げて好成績です。ただ、昨年はまったく結果が出ておらず、唯一中盤で脚を溜めた競馬をした前走では4着と惜しいレースでした。ただ、前走だけOPのレースで脚質によるものとは考えにくいですが。気になるのはそのとき初騎乗だった北村友一騎手が今回も騎乗することです。何か策があるとすれば逃げない可能性も。
〇グロリアラウス:過去14戦して1600m戦で1度だけ幸騎手で逃げたことがあります。今回のメンバーであればテンのスピードは速い方です。開幕週で前有利、幸騎手が久しぶりの4回目の騎乗となれば逃げる可能性もあります。ただ、もう一頭、逃げる可能性のあるのは、ちょっと因縁がある北村友一騎手が騎乗するアサカラキング。幸騎手は、落馬当時「北村友一のことが頭から離れない」と言っていたくらい気にしていたので、アサカラキングが逃げる意思を示せば、無理に競らずに譲ると考えています。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
アルテヴェローチェ:今回のメンバーであればテンのスピードは速い方です。開幕週で前有利となれば、前に行くでしょう。
◎スリールミニョン:前2走では逃げましたが、それほど速いうまがいなかったためです。今回は重賞レースでも逃げられる馬がいるため無理に逃げることはしないでしょう。ただ、瞬発力勝負では分が悪いことや、開幕週で前有利なことが分かっているため、前に行くでしょう。
メイショウソラフネ:過去27戦して1200mのレースで2回逃げたことがあるくらいテンのスピードは速い方です。ただ、基本的には1200mの短距離馬で先行して抜け出す競馬をしていますので、今回も同様の競馬をすると考えられます。
展開の概要
スタート直後:アサカラキングが逃げ、2番手にグロリアラウス、3番手にスリールミニョンがつきます。その後ろにアルテヴェローチェとメイショウソラフネが続くでしょう。人気馬のソンシ、ディアナザール、マイネルチケットは中段よりやや前、カンチェンジュンガは中段よりやや後ろに位置取り、逃げ馬の隊列はすんなり整いそうです。ただし、先行から中段にかけては各馬のポジション争いが激しくなるため、ごちゃ付きながらペースは平均的に流れると予想されます。
3~4コーナー:阪神1400mは最後の直線が356mと短く、その分3~4コーナーは比較的大きくなるイメージです。そのため、多くの馬がここから仕掛ける展開になります。今回も中段のポジション争いが激しくなるため、コーナーまでに位置を取れなかった馬が、3コーナーに入ってもまだ仕掛ける場面があるでしょう。ペースは平均より少し速くなるでしょう。ただし、阪神1400mは内回りコースのため、やや小回り気味です。開幕週でもあり、外を回されると不利になります。それでも直線が短いため、仕掛けるしかない状況で、ポジションが取れなかった後方からの馬には厳しい展開となりそうです。
最後の直線:ペースは速いままで、先頭はアサカラキング、2番手にグロリアラウス、3番手集団にはスリールミニョン、アルテヴェローチェ、メイショウソラフネがつきます。その後方で早めに仕掛けたソンシ、ディアナザール、マイネルチケットが追い、さらにカンチェンジュンガが追い出しにかかります。逃げ・先行馬は淡々と流れたため、少し速い平均ペースでもまだ余力があります。一方、中段で激しくポジション争いをした馬や、争いで敗れた馬は、コーナーでまくったものの余力を失い、内側で位置を確保できた差し馬に余力が残ります。最終的には、内で粘ろうとする逃げ馬と、余力のある差し馬との競り合いとなり、どちらが先にゴールを抜けるかといった展開を予想しています。
走破時計:1:20秒前後
先行馬の上がり:34秒前後
差し馬の上がり:33秒台
注目馬の分析
★★★★☆:カンチェンジュンガ
魅力:1200mではあるが今回より1kg軽い57kgを背負って阪神で1:07.4(33.1)と好時計を出していること。200m伸びることで+12秒すれば1:19.4と十分勝ち時計になること。+1kgの斤量で200mの延長を12秒で走れるかがポイント。
懸念:坂井瑠星騎手は1戦して9着(スプリンターズステークス)と負けていること。ただ、負けているに関わらず坂井瑠星騎手を騎乗させるということは、勝算があると考えられる。ただ、先行しえて抜け出す戦法が得意な坂井瑠星騎手が手が合っているとは思えない。
★★★☆☆:グレイイングリーン
魅力:阪神1400mは今回より1kg重い58kgを背負って1:19.5(33.9)4着、前走1:19.5(34.0)4着と今一歩ではあるが、優秀な時計で惜しい競馬をしていること。1400mは過去に4度19秒台で走ったことがあること。そんな馬はメンバー中この馬だけなこと。阪神1400m戦は8戦して(2,0,2,4)だが、すべて掲示板に来ていること。しかも着外の4回中5着は1回だけ。
懸念:8歳と年齢敵に上澄みが無いこと。昨秋3戦して上澄みが無い可能性。ただ、13,17,4着と着順だけは上げてきている。鮫島駿騎手が初騎乗になること。出遅れ癖があること。後方からの競馬が多くぎりぎり届かない競馬が多いこと。ポンと出てうまくかみ合えば面白い。
★★★☆☆:ダディーズビビッド
魅力:3年前の2着馬。阪神1400mは2戦して1:19.5(57kg)2着0.0秒差、1:19.6(58kg)9着0.2秒差と今回の勝ち時計になる時計で走っている。
懸念:年齢が8歳なこと。8ヵ月休養明けなこと。
★★★☆☆:マイネルチケット
魅力:中京コースではあるが今回より2kg軽い55kgを1:18.9(33.1)という好時計4着で走っていること。1400m戦は3戦して2,4,1着とすべて掲示板に来ていること。
懸念:古馬との重賞が初になること。古馬との対戦ではオープン2着が最高でオープンでも勝っていないこと。今回先行できそうな無いため、もまれる競馬がどうか?
★★★☆☆:アサカラキング
魅力:単騎で逃げられそうなこと。開幕週の馬場が味方しそうなこと。一昨年の2着馬。ただしそのときは重馬場だった。阪神1400mは2戦して1勝2着1回と適正が合っていそうなこと。北村友一騎手が2回目の騎乗となること。東京コースではあるが1:19.4(34.3)57kgという好時計を持っていること。ただ9着だった。
懸念:瞬発力勝負では分が悪いため、逃げることが必須。昨秋3戦して上澄みが無い可能性。ただ、17,13,4着と着順だけは上げてきている。
その他
★★★☆☆:ナムラアトム
魅力:1400m戦を7戦して(3,0,2,2)ですべて4着以内なこと。阪神1400m戦は今回より1kg重い58kgを背負って1:19.9(34.5)で勝っていること。ただし3勝クラス。
懸念:前走初の古馬戦のシルクロードステークス京都1200mで10着と惨敗していること。
★★☆☆☆:グロリアラウス
魅力:先行争いも起きず、2番手で追走できそうなこと。開幕週の馬場が味方しそうなこと。幸騎手では3戦5,5,4着もう少しで馬券圏内に届きそうなこと。
懸念:重賞初挑戦の前走が12着1.4秒差と惨敗している。ただ、走破時計は1:20.4(36.1)とまずまずだった。斤量が58kgだったのが今回57kgで出走できるため、上りの36.1をもう少し詰められれば馬券圏内に来れそう。
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
共通パターン
コース特性 阪神 芝1,400m
スピード勝負になりやすいが、最後に坂を越える力が問われるコース。先行力が重要だが、仕掛けどころを誤ると差しも届く。開催時期と馬場状態で有利なタイプが変わりやすい
阪神芝1400mは内回りコースを使用します。スタート地点は2コーナー付近で、最初のコーナーまでの距離は約443mと比較的長く、枠順による不利は出にくい構造です。ただし全体の距離が短いこともあり、前半からスピードに乗りやすく、先行争いは激しくなりやすい傾向があります。向こう正面は起伏が少なく、各馬が自然とペースを引き上げやすいため、道中は速い流れになりやすいのが特徴です。3〜4コーナーは内回りながらもカーブがきつすぎず、下り傾斜も重なることでコーナー途中からペースがさらに上がりやすくなります。最後の直線は約356mと短めで、直線入口からしばらくは下り坂ですが、残り200m付近から高低差のある上り坂が待ち構えています。このため、差し馬は直線だけに賭ける形では届きにくく、3〜4コーナーである程度ポジションを押し上げておかないと間に合わないケースが多くなります。脚質面では、基本的には先行馬が有利ですが、単純なスピード型だけではゴール前の坂で失速しやすく、最低限のスタミナとパワーが必要です。一方、差し馬も中団より前で流れに乗り、早めに仕掛けられるタイプであれば十分にチャンスがあります。枠順については、最初のコーナーまでが長いため極端な内外の差は出にくいものの、ペースが速くなりやすい分、外枠は序盤で脚を使わされやすい点には注意が必要です。全体としては、前半のスピードに対応でき、直線の坂でも脚色が鈍らない先行力のある馬を中心に、早めに動ける差し馬が噛み合うコースといえるでしょう。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に考察しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、9回が阪神競馬場、1回が京都競馬場での開催でした。阪神競馬場での開催の内、良馬場が8回、重が1回でした。今回、阪神競馬場の天気予報は、前日が「曇時々晴/降水20%」、当日が「晴時々曇/降水10%」(2/16月曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場8回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ131頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは24頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(1コーナー先頭):8頭中、4頭馬券圏内【3,0,0,5】(複勝率37.5%)
先行馬(4コーナー3番手以内):24頭中、9頭馬券圏内(約37.5%)
先行馬(4コーナー5番手以内):40頭中、14頭馬券圏内(約35.0%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):80頭中、19頭馬券圏内(約23.8%)
後方追込み馬(11番手以降):51頭中、5頭馬券圏内(9.8%)
内回りコースを走る阪神芝1400mはスタートから先行争いが激しくなりやすい一方で、直線は短く急坂も待ち受けます。特に阪急杯は、開幕週ということもあって、後方一気は決まりづらく、ある程度の位置で脚を溜められるタイプが優勢なようです。逃げ馬も【3-0-0-5】と勝ち切るか負けるかの傾向がはっきりしており、展開に恵まれれば粘り込みが可能です。4コーナー5番手以内で全体の約35%(14/40頭)を占めており、やはり好位勢がレースの中心といえます。11番手以降からの追い込みは複勝率1桁台で、よほど末脚が切れる馬でないと厳しいようです。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:19.2~1:21.4(1:20.0前後が目安)
上がり3F:33.4~35.3(先行馬 34秒台、差し馬33秒台が目安)
1分21秒台の決着は1度だけで、ほぼ1分20秒前後での決着が中心です。上がり3Fについては、先行馬より差し馬のほうが常に速いというわけではなく、そのときのレースの流れによって傾向が決まる印象です。つまり、走破時計が1分20秒台でも、先行馬が33秒台の上がりを使えば、いくら能力の高い差し馬でも届かないケースがあるといえます。
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率5.9% 複勝率23.5%
2枠:勝率5.6% 複勝率22.2%
3枠:勝率0.0% 複勝率26.3%
4枠:勝率5.3% 複勝率10.5%
5枠:勝率0.0% 複勝率5.0%
6枠:勝率10.0% 複勝率15.0%
7枠:勝率11.5% 複勝率19.2%
8枠:勝率7.4% 複勝率22.2%
内外の極端な有利不利は見られませんが、3枠は勝ち星こそないものの複勝率は高水準です。7枠は勝率トップで、外寄りの枠でも十分勝負になっています。
■ 人気傾向
1番人気:勝率40.0%、複勝率60.0%
2番人気:勝率10.0%、複勝率50.0%
3番人気:勝率0.0%、複勝率30.0%
4~6人気:勝率3.3%、複勝率26.7%
7~9人気:勝率10.0%、複勝率16.7%
10人気以下:複勝率3.9%
1番人気の信頼度は高く、複勝率60%は優秀です。2番人気も安定していますが、3番人気は勝ち切れていない点が特徴的です。中穴ゾーン(7~9番人気)からの勝利もあり、ヒモ荒れには注意が必要です。10番人気以下はほぼ馬券外で、大波乱は少なめです。人気傾向からのおすすめの買い方は、1番人気馬を軸に2番人気を中心にしてあとは実力上位と判断できる馬へ広げる形が良さそうです。
■ 年齢傾向
4歳:勝率7.1%、複勝率17.9%
5歳:勝率8.5%、複勝率27.7%
6歳:勝率4.3%、複勝率13.0%
7歳:勝率6.7%、複勝率16.7%
8歳:勝率0.0%、複勝率8.3%
9歳以上:好走例なし
中心は5歳で、勝率・複勝率ともにトップでが、勝率は7歳までほぼ変わりません。8歳以上は出走数自体が少なく、強調材料には乏しい印象です。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率18.8%、勝率9.4%
栗東所属馬:複勝率17.9%、勝率5.2%
出走数は栗東所属馬が圧倒的に多いものの、勝率では美浦所属馬が上回っています。遠征組の美浦所属馬は数こそ少ないものの、勝ち切るケースが目立ちます。陣営が狙って送り込んでいる可能性もあり、関東馬の取捨はポイントになりそうです。
※本考察は以下のサイトなどの情報を基にしています。詳細は各サイトでご確認ください。

個別パターン
阪神競馬場:良馬場予想 開催1週目(第1回1日目) Aコース初日
阪神競馬場は開幕1週目(開催1日目)で、Aコース(内柵を最内に設置)使用後初日となります。
天気予報は、前日が「曇時々晴/降水20%」、当日が「晴時々曇/降水10%」(2/16月曜調べ)となっており、信頼度は前日がC、当日がAです。良馬場で行われる可能性が高そうです。
阪神競馬場最後の開催が昨年2025年12月28日のため、冬場とはいえ、芝を約1ヶ月半休ませた後の開催初日ということで、前が止まりにくい馬場状態になることが予想されます。ただし、天気予報の前日の信頼度がCのため、前日に雨が降る可能性もあります。もし前日に雨が降った場合は、開幕週とはいえいきなり外差し有利となる可能性もあります。当日のレース傾向を確認したうえで予想することをおすすめします。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、以下のサイトなどを参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
枠順確定後の予想です。仮の予想です。
厩舎コメント&馬体重発表後に変える可能性があります。
⇒グレイイングリーン、カンチェンジュンガは+8kg。差し馬の大幅プラス体重はマイナス材料です。ソンシも1年ぶりと考えると+14kgは重いか?!買い目大幅に変えます。
◎18カンチェンジュンガ
〇10グレイイングリーン
▲9マイネルチケット
△11ダディーズビビッド
☆7アサカラキング
注A4ナムラアトム
注B15グロリアラウス
⇒
◎9マイネルチケット
〇7アサカラキング
▲4ナムラアトム
△11ダディーズビビッド
☆15グロリアラウス
注A18カンチェンジュンガ
注B10グレイイングリーン
買い目4300
馬連◎〇▲△☆
3連複◎〇-◎▲-▲△☆注A注B
3連単◎〇→◎〇▲→〇▲△☆注A注B
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
◎脚質:先■□□■□
差 ⇒ 逃げ候補2頭もすんなり、中盤は激化。狙いは逃差か?!
⇒前半から速い流れでも先行馬123番手が5,4,1着とそこそこ残せた。差しも来れる展開だった
✖時計:遅□□□■□
速 ⇒ 1分20秒前後、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
⇒勝馬の走破時計は1:18.9(34.2)レコードと想定よりかなり速い時計だった
◎馬券:荒□■□□□
堅 ⇒ 経験不足・距離延長など人気馬に不安。波乱の予感
⇒1,14,5番人気での決着と荒れた
◎馬場:雨□□□□■
晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠1 1番 マルガイソンシ
2着 枠3 6番 ララマセラシオン
3着 枠3 5番 ドロップオブライト
4着 枠4 8番 ディアナザール
5着 枠4 7番 アサカラキング
タイム
ハロンタイム 12.0 - 10.4 - 10.7 - 11.3 - 11.3 - 11.4 - 11.8
上り 4F 45.8 - 3F 34.5
コーナー通過順位
3コーナー 7,8(1,17)(9,15)4(5,16)(10,14)6(13,18)2,12,3,11
4コーナー (*7,8)(1,17)(4,9,15)5,16(6,10)14(2,13)18(3,12)11
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~2F(12.0 - 10.4) 2F(22.4)
阪神1400mとしてもかなり速い入り。向こう正面で一気に加速し、前半から先行勢に厳しいハイペース。
3~4コーナー:3F~5F(10.7 - 11.3 - 11.3) 3F(33.3)
下り坂で10.7まで加速し消耗戦の様相。コーナーでも緩まず先行勢は脚を削られ、差し有利の流れ。
最後の直線:6F~7F(11.4 - 11.8) 2F(23.2)
ラストは急坂で明確に減速。前半のオーバーペースの影響が大きく、先行馬は失速し差し・追込が台頭する典型的な展開。
次走に向けたメモ:
アルテヴェローチェ(6着):最後方から上り最速33.8で0.8秒差まで追い込む強烈な内容。展開の助けはあったが末脚性能は上位。流れが速くなりやすい1400m戦なら次走上位候補。
ララマセラシオン(2着):後方待機から安定した差し脚で2着確保。ハイペース耐性が高く、差し有利の舞台なら継続して評価可能。
voxねこ夫の予想
◎マイネルチケット(9着):好位追走も前半ハイペースの影響で直線伸び切れず。平均ペース以下の競馬なら巻き返し可能。
〇アサカラキング(5着):逃げて厳しい流れを作りながら0.7秒差に粘る内容は評価可能。同型不在の組み合わせなら前進余地大。
▲ナムラアトム(17着):好位から流れに飲まれて失速。忙しい1400mのハイラップは不向きで、距離延長や緩い流れで見直し。
△ダディーズビビッド(14着):最後方から展開待ちも伸び切れず。展開の助けがあっても決め手不足で強調しづらい。
☆グロリアラウス(12着):中団から運ぶも終始流れに対応しきれず。速い時計決着では分が悪く、タフ馬場で見直し。
注Aカンチェンジュンガ(15着):後方外から流れ込むのみ。展開が向いても弾けず。1400mは少し長いのかも。
注Bグレイイングリーン(11着):中団待機も決め手で見劣り。差し有利の展開でも上位争いできず衰え感。
【何がダメだったのか】
+14kgの馬体重で1着のソンシ、2着のララマセラシオン、3着のドロップオブライト、4着の ディアナザールとまったくノーマーク。荒れると思っている馬券はあまり買わないようにしょう。
過去の展開予報とvoxねこ夫の予想
今週の他の重賞レース
展開予報とは
競馬で勝つためには『強い馬』ではなく、『展開が有利な馬』を見極めることが大切だと考えています。詳しくはこちらをご覧ください。
おすすめ記事
買い物をもっと便利に!voxねこ夫が作ったAndroid用メモアプリ

音声だけで操作できるのが、このアプリの大きな特徴!他の買い物アプリとは一味違います。さらに、カテゴリで簡単に絞り込んだり、夫婦や家族間でメモを共有できるので、買い物がもっとスムーズになります。
長期車中泊に役立つ!ポータブル電源使用時の注意点

1週間以上の長期車中泊に必要なポータブル電源選びや電源確保の方法など、出発前に知っておくべき情報を紹介しています。このブログを読んでおけば、車中泊中の電源不足に悩むことはなくなるはず!快適な車中泊のために、ぜひチェックしてみてください!







コメント