開催日:2026年4月11日(土)
展開予報
第44回 ニュージーランドトロフィー(GⅡ) (NHKマイルカップトライアル) 3歳オープン 1,600(芝・外)牡・牝
予報要約
先行馬多く展開自体は後方。しかし能力差大きく展開の利だけでは難しい。中段までか?!
展開予報
レースプロファイル予報
脚質:先□□■□□
差 ⇒ テンは速く展開的には後方も能力差で中断までの馬か?!
時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分33秒台、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
馬券:荒□□□■□
堅 ⇒ 能力差ありそう。荒れない!
馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
【予報根拠の要約】※詳細はリンク先をクリックしてご覧ください
馬場傾向:開幕7週目(開催13日目)で、Bコース使用後3日目。
開幕週に近いとはいえませんが、それでも内前有利の傾向
コース特性:最初約240m、直線約310m。外枠の先行馬は明確に不利。
前半から下り坂でペース配分が難しくスピードが出やすい。
スピード+小回り適正+急坂のスタミナが必要。
過去10回(タイム・脚質は良馬場7回)の傾向:1:33.9~1:34.3(3F:33.1~35.5)
前目で運べる馬の粘り込みが目立つ。中でも逃げ馬の勝率が40%(2,3,4番人気で1着)と吐出。
3枠が勝率26.3%複勝率38.9%と好走率が突出。
2番人気の勝率60%複勝率70%と信頼度が非常に高い。
遠征となる栗東所属馬:複勝率28.0%、勝率12.0%と狙っている可能性
逃げ先行:先行馬多く展開的には後方の馬
ただ、前の馬との能力差あって、今回は後方の馬では厳しいか?!
天気予報:前日が「曇時々雨/降水80%」、当日が「曇時々晴/降水30%」(4月6日・月曜調べ)。信頼度は前日がA、当日がC
枠順確定後
逃げると考えられていた馬が2枠2番、3枠4番、6枠11番、8枠14番と分散したためおそらく前は速くなるでしょう。特に、中山1600mは外が明確に不利という中で、外枠に速い馬が2頭いるため、早めにポジションを取りに行くと、内にいて有利な速い馬もポジションを譲らないことが考えられるために スタート後はより速い流れになるでしょう。そうなると逃げ先行にとってはかなり苦しい展開になりそうです。やはり想定した通り、スタートからやや速めのペースで、コース的に後方一気も難しく、前を見る先行馬~中段の馬に展開は向くという、枠順確定前の予想は変わりません。4枠7番のロデオドライブは、内にも入れられるし、外にも出せるかなり有利な枠になりそうです。馬券は、軸のロデオドライブは変わらずで、注目馬として挙げていた、逃げ・先行に巻き込まれそうな馬はごっそり削って、先行~中断で脚を使えそうな馬を選びなおしたいと考えています。
枠順確定前
逃げ候補(印は何が逃げるかの印です)
〇ゴーラッキー:1800m戦でしたが、初戦ではスピードの違いで先頭に立って逃げて勝っています。今回は1600m戦になるため相手が少し速くなりますがそれでもテンのスピードはこのメンバーの中であれば速い方です。横山武史騎手は先行させるのがうまい騎手ですので、この馬が馬なりでハナを切る可能性が高そうです。
ディールメーカー:初戦の新潟 1600m 戦では中段から競馬をするレースで32秒8という鋭い足を使っても足を余した形で2着に負けてしまいました。その後中山を2戦していますが2000とも番手もしくは途中から先頭立つなどの先行力を見せて安定して買ってきています。今回も先行してくるでしょう。ゴーラッキーの出方にもよりますが、もしヒズマスターピース、ゴーラッキーが逃げなければ、この馬がテンのスピードの違いで逃げる可能性もあります。
◎ヒズマスターピース:過去5戦全て逃げています。なので今回もう逃げたいと考えていでしょう。逃げないと持ち味が出ない馬のため今回の逃げると考えています。ただ阪神JFのようにあまりにも速いスピードで逃げてしまった場合は、惨敗しているため、先行争いが激しくなっる場合は控える可能性もあります。
マダックス:初戦の芝東京1600m戦では、出遅れて見せ場なく終わってしまいました。その後ダート中山のダート1200m 戦を2回使って今回に挑みます。ダートとはいえ、短距離戦ということもあって、いずれもテンのスピードは早くどちらも34秒台で走っています。当然今回のメンバーであればハナを切れるだけのスピードになります。中山ダート1200mは芝スタートのコースとはいえダートでこれだけの足を使える馬であれば中山の芝1600mであれば十分ハナを切るだけのスピードは持っています。あとはまだ、現時点(4/7)で騎手が決まっていないの騎手次第と考えています。
先行候補(印は何が先行するかの印です)
ガリレア:過去6戦中2回逃げているぐらい点のスピードは速い方になります。ただ今回のメンバー相手では少しスピードが劣るため逃げることはできないでしょう。ずっと先行する競馬をしてきていましたが、結果が出ず、前走で控える競馬をしても、結果が出なかったため先行する競馬に戻すと考えています。
グランセレスト:過去6戦中3戦で逃げてそのうち逃げた1回結果を出しています。ただ今回のメンバー相手だ他に速い馬がいるため逃げられない可能性の方が高そうです。ただテンのスピードは早い方になりますので前には行けると考えられます。
◎ロデオドライブ:前走の1分32秒1という時計が示すように瞬発よりどちらかというとスピードで押し切るタイプの馬です。当然持ち味のスピードが生きる先行スタイルで競馬をするでしょう。
展開の概要
スタート直後:中山1600m戦では枠順の影響が大きいですが、ヒズマスターピースが逃げると予想します。2番手集団には人気馬のゴーラッキーとディールメーカーが付け、もう一頭の人気馬ロデオドライブは、逃げ・先行馬を見ながらやや後方の先行位置になるでしょう。テンの速い馬が多く、かつ人気馬同士の競り合いになるため、スタート直後はやや速い展開になると考えられます。
1~2コーナー:ここの区間も枠順の影響が大きいですが、前半から速い馬が揃っているため、ペースはあまり落ち着かないと見ています。ここもやや速い展開が続くでしょう。
向こう正面:1600m戦は1200mや1400mと異なり、どこかで息を入れないと持たない距離です。本来であればこの向こう正面で息を入れたいところですが、中山の1600mは下り坂区間で勢いがつきやすく、ペースが緩みにくい場所です。そのため、この区間もやや速い流れが続くでしょう。
3~4コーナー:長く速い展開が続いた場合、下り坂が終わるこの平坦区間で一度ペースが緩むと考えられます。後方のジーティーシンドウあたりは、そのタイミングで差を詰めてくるはずです。
最後の直線:中山の直線は約310mと短く、さらにゴール前に急坂があります。そのため、後方から直線だけで大きく差を詰めるのは困難です。特に今回のように前に行く馬が有力な場合、後方馬に展開が向いたとしても出番は限られるかもしれません。ただし、通常、前方5~6番手の馬が上位に来やすいですが、今回はテンが速くなりそうなため、10番手前後の馬でも上位に食い込む可能性がありそうです。上位に来るのは、直線で34秒前後の脚を使える馬と予想されます。
走破時計:1:33秒台
先行馬の上がり:34秒前後
差し馬の上がり:33秒台前半
注目馬の分析
調教からはアルデトップガン、ジーネキング、ミリオンクラウンがよく見えました。
★★★★★:ロデオドライブ
魅力:中山1600m1:32.1(33.5)の持ち時計で2着馬に0.5秒差勝ち。今回のメンバーであれば確勝級か?
懸念:前走の疲れ?
★★★★☆:ディールメーカー
魅力:中山2戦2勝。ロデオドライブの時計が優秀すぎて隠れてしまっているが、中山1600m1:33.5(34.8)0.3秒差勝ちの持ち時計は優秀。中山2戦2勝。
懸念:先行争いに巻き込まれてひっかかってしまう可能性。
★★★☆☆:ゴーラッキー
魅力:2戦2勝の未知の魅力。
懸念:横山武史騎手が初騎乗。今までの経験が東京コースのみ。中山コースが初。
★★★☆☆:ヒズマスターピース
魅力:過去の良馬場7戦中3戦が勝利しているニュージーランドTで逃げる可能性が高そうなこと。中山1600m戦が初と本当は適正がある可能性。デビューからずっと阪神JFまでずっと合計26kg減り続けていたのが、立て直した前走で+12kg戻してこれたこと。
懸念:また馬体が減少する可能性。先行争いに巻き込まれる可能性。
★★★☆☆:マーゴットブロー
魅力:中山1600mの持ち時計が1:33.0(33.6)3着とまずまずの時計を持っていること。ただ、そのときの勝馬はロデオドライブで0.9秒差離されているため、逆転は難しそう。
懸念:現時点(4/6)で騎手が未定。今回のメンバーであれば先行できない可能性。
その他
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
★★☆☆☆:
魅力:
懸念:
枠順、調教内容、馬体重、馬場状態、除外馬の状況次第では、注目上位5頭の入れ替えも検討します。
コース・過去の傾向
中山芝1600m コース特性
起伏と急コーナーが続く持久力勝負。枠順と位置取りで結果が大きく変わる
スタート地点は1コーナー横のポケットで、最初のコーナーまでの距離は約240mと短く、しかもスタート直後は下り坂になるため序盤からスピードが出やすく、先行争いは激しくなりやすいのが特徴です。特に外枠の馬はコーナーまでに内へ入れないと外を回らされやすく、無理に位置を取りに行けば余計な消耗につながります。外枠が不利なコースです。コース全体は下り坂が長く続き、向こう正面から3〜4コーナーにかけても流れが緩みにくいため、見た目以上に体力を使います。最後の直線は約310mと短めですが、直線の途中に高低差2.2mの急坂があり、単純な瞬発力だけでは押し切れません。差し馬は直線だけに賭ける形では届きにくく、3〜4コーナーで早めに動いて前との差を詰めておくことが重要になります。脚質的には、先行してもペースを落としすぎず、坂を苦にしない持続力型が安定しやすく、後方一気型は展開待ちになりがちです。枠順は内枠が明確に有利で、外枠は距離ロスと位置取りの難しさから不利になりやすいコース形態です。総合すると、序盤から流れに乗れて、コーナーでロスなく立ち回り、坂でも脚を使える先行〜好位タイプが力を発揮しやすいコースだと理解しておくと、馬券検討の軸が定まりやすくなります。
※この情報は、以下のサイト等の情報を元に要約しています。詳しくはサイトで確認してください。

過去10年の傾向
過去10年間の内、良馬場が7回、稍重が3回でした。今回、中山競馬場の天気予報は、前日が「曇時々雨/降水80%」、当日が「曇時々晴/降水30%」(4月6日・月曜調べ)ですので、良馬場で開催される可能性が高いです。今回は良馬場7回のデータのみで分析します。
良馬場時の出走馬は延べ103頭で、そのうち馬券圏内に入ったのは21頭です。脚質別の成績は以下の通りです。
逃げ馬(最初のコーナー先頭):7頭中、3頭馬券圏内【3,0,0,4】(勝率約42.9%)
先行馬(4コーナー3番手以内):21頭中、6頭馬券圏内(約28.6%)
先行馬(4コーナー5番手以内):35頭中、11頭馬券圏内(約31.4%)
中団差し馬(4コーナー10番手以内):70頭中、19頭馬券圏内(約27.1%)
後方追込み馬(11番手以降):33頭中、2頭馬券圏内(6.1%)
中山芝1600mというコース形態の影響が色濃く出ており、前目で運べる馬の粘り込みが目立ちます。特に逃げ馬の勝率が40%を超えている点は見逃せず、展開次第ではそのまま押し切るケースも多い傾向です。一方で、極端な後方待機馬はほとんど届いておらず、位置取りの重要性が高いレースと言えます。中団までで流れに乗れるかどうかが好走の分岐点になっています。
良馬場時の勝ち時計・上がり3F
勝ち時計:1:32.4~1:34.2(1:33秒台が目安)
上がり3F:33.1~35.5(先行馬 34秒前後、差し馬 33秒台前半が目安)
客観的な(馬場を考慮しない)過去の傾向
■ 枠順傾向
1枠:勝率(6.3%)複勝率(18.8%)
2枠:勝率(0.0%)複勝率(38.9%)
3枠:勝率(26.3%)複勝率(36.8%)
4枠:勝率(5.3%)複勝率(10.5%)
5枠:勝率(0.0%)複勝率(5.6%)
6枠:勝率(10.0%)複勝率(15.0%)
7枠:勝率(0.0%)複勝率(5.0%)
8枠:勝率(5.0%)複勝率(30.0%)
3枠の勝率・複勝率がともに高く、内〜中枠が優勢な傾向です。一方で極端な外枠は安定感に欠けるものの、8枠は複勝率が30%と一定の存在感は見せています。
■ 人気傾向
1番人気:勝率0.0%、複勝率40.0%
2番人気:勝率60.0%、複勝率70.0%
3番人気:勝率20.0%、複勝率40.0%
4~6人気:勝率3.3%、複勝率20.0%
7~9人気:勝率0.0%、複勝率16.7%
10人気以下:ほぼ馬券外(複勝率6.7%)
2番人気の信頼度が非常に高く、勝率・複勝率ともに抜けた数字となっています。1番人気は勝ち切れていないものの連対圏には絡んでおり、上位人気中心の決着が多いレースです。
■ 所属別
美浦所属馬:複勝率16.2%、勝率4.0%
栗東所属馬:複勝率28.0%、勝率12.0%
出走数は美浦所属馬の方が2倍近く多いものの、好走率では栗東所属馬がかなり上回っています。遠征となる栗東勢は狙いを定めて出走しているケースが多く、精度の高い仕上げで結果に結びつけている可能性が考えられます。
※本分析は、以下のサイト等に掲載されている過去データをもとに考察したものです。詳細は各サイトをご確認ください。

当週の馬場傾向
中山競馬場:良馬場予想 開催7週目(第3回5日目) Bコース3日目
中山競馬場は第3回5日目。開幕7週目(開催13日目)で、Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)使用後3日目となります。
天気予報は、前日が「曇時々雨/降水80%」、当日が「曇時々晴/降水30%」(4月6日・月曜調べ)。信頼度は前日がA、当日がCとかなり微妙なラインですが、当日は稍重馬場スタートでも開催時間には良馬場に変わって開催される可能性が高そうです。
先週4月5日(日)の中山競馬場のクッション値は7.9。開幕6週目ですし、雨が降った影響もあって標準よりやや柔らかめです。今週は開催13日目ながら、Bコース使用後3日目。先週同様に内側に蓄積していた傷みがカバーされ、開幕週に近いとはいえませんが、それでも内前有利の傾向が想定されます。ただし、先週を見る限りでは、その意識が逆に前がかりになって差しが届きやすい展開になっていました。今週も同様の意識があると差しが決まりやすいですが、逆に先週の意識が残っていると前が残りやすくなるかもしれません。馬場状態や、騎手の意識等には注意が必要です。メインレースまでに開催された芝のレースの傾向をチェックすることをお勧めいたします。
なお、私はトラックバイアスについて専門的に解説できる立場ではありません。詳しく知りたい方は、各種専門サイトなども参考にしつつ、ご自身で判断していただければと思います。
JRA公式クッション値
JRA公式コース概要(仮柵等設置状況&予定)
おまけ
voxねこ夫の予想
馬体重発表前の予想です。発表後に変える可能性があります。
⇒馬体重の増減は無いためこのまま買いました
◎7ロデオドライブ
〇5ジーネキング
▲14ディールメーカー
△11ゴーラッキー
☆12アルデトップガン
良馬場に回復しました。
これで好枠を引いたロデオドライブから入れます
ただ3歳戦なので過信は禁物
人気どころなので3連携のみに抑えて買います
買い目2800
3連複Box◎〇▲△☆
3連単◎〇▲→◎〇▲→◎〇▲△☆
レース結果と振り返り
レースプロファイル予報(◎:想定通り,〇やや想定通り,×:やや想定外,✖:想定外)
◎脚質:先□□■□□
差 ⇒ テンは速く展開的には後方も能力差で中断までの馬か?!
⇒4コーナー2,3,5,3,9番手で決着と中盤までの馬で決まった
◎時計:遅□□■□□
速 ⇒ 1分33秒台、先34秒前後(差は0.5秒以上速い33秒台)
⇒勝ち馬の走破時計は1:33.3(34.2)とバッチし想定通りだった
〇馬券:荒□□□■□
堅 ⇒ 能力差ありそう。荒れない!
⇒6,1,4番人気と少し有れた
◎馬場:雨□□□■□
晴 ⇒ 良馬場
⇒良馬場開催だった
【レース結果】
1着 枠2 3番 レザベーション
2着 枠4 7番 ロデオドライブ
3着 枠3 5番 ジーネキング
4着 枠8 14番 ディールメーカー
5着 枠7 12番 アルデトップガン
タイム
ハロンタイム 12.4 - 11.4 - 11.6 - 11.9 - 11.7 - 11.2 - 11.1 - 12.0
上り 4F 46.0 - 3F 34.3
コーナー通過順位
2コーナー 4,3(7,14)(11,13)5(10,15)(2,8,12)(6,9)-1
3コーナー (*4,3)(7,14)13(5,11)15,2(10,12)6(8,9)=1
4コーナー (*4,3)(7,14)(5,13)-(11,15)(2,10,12)(6,8,9)=1
※色の違い 1着:太赤|2着:細赤|3着:太青|4着:細青|5着:太緑
【レース回顧】
スタート直後の先行争い:1F~3F(12.4 - 11.4 - 11.6) 2F(23.8) 3F(35.4)
中山1600mの特性通り下り坂で一気に加速し、序盤としては速い入り。逃げたヒズマスターピース(7着)がややオーバーペース気味に引っ張り、先行勢全体に負荷がかかる展開。
3~4コーナー:4F~6F(11.9 - 11.7 - 11.2) 3F(34.8)
下り基調が続く中でさらにペースが緩まず、むしろラストで加速する持続戦。中山としてはかなり厳しい流れで、ここで脚を使わされた先行勢は苦しく、好位差しが有利な形に。
最後の直線:7F~8F(11.1 - 12.0) 2F(23.1) 3F(34.0)
直線入口で最速ラップを踏むかなり速い流れから、急坂で失速する典型的な消耗戦。前半〜中盤の負荷が大きく、最後はスタミナと位置取りのバランスが問われたレース。
次走に向けたメモ:
ヒズマスターピース(7着):ハイペースを単騎で引っ張り完全に展開の犠牲。中山マイルの特性以上に厳しい流れを作っており内容自体は悲観不要。楽に行ける条件や距離短縮なら一変可能。
スマイルカーブ(8着):後方から上がり33.9と優秀で展開的にはハマりそうな位置だったが伸び切れず。決め手勝負よりももう少し流れて前が崩れる展開の方が良さそうで、ハイペース条件で再評価。
voxねこ夫の予想
◎ロデオドライブ(2着):好位3番手から理想的な立ち回りで運び、直線も最速上がりで伸びたがクビ差届かず。展開・内容ともに安定しており、引き続き同条件なら勝ち負け濃厚。
〇ジーネキング(3着):中団から脚を溜めて運び、直線ではしっかり伸びるも前との差は詰め切れず。ハイペース適性は見せており、もう少し前で運べれば勝機あり。
▲ディールメーカー(4着):外枠から先行してこの流れを粘った内容は評価できる。コースロスと展開を考えれば着順以上に強く、内枠やペース緩和で巻き返し可能。
△ゴーラッキー(6着):好位で流れに乗ったが中盤で脚を使わされ、直線で甘くなった。もう少し緩い流れか差し展開で見直し。
☆アルデトップガン(5着):中団後ろから上がり33.9で追い込むも位置取りが後ろすぎた。展開は向いたが届かず、もう一列前で運べれば上位争い可能。
【何がダメだったのか】
◎〇▲☆△が2・3・4・5・6着と、かなりいい予想だったものの、1着のレザベーションを予想できていなかった。2~6着を的中させても、1着を当てなければ馬券は取れない。ただ、今回のレザベーションは予想が難しかった印象。今後は買い目を絞る工夫も必要になりそう。
過去の展開予報
今週のその他の重賞レース予報
展開予報とは
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